いい家の条件 7つ!安い建売を買ったけど大満足な訳とは?

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

安い建売住宅を買った吾輩。その値段、栃木のマンションの値段で吾輩の家が2件買えるぐらい!

首都圏のマンションなら、3件、4件ぐらい買えるのではなかろうか!?

 

だが吾輩、この建売住宅に大変満足しているのだ!

満足している理由は、ずばりこの家が「いい家」だからであるよ!

誰しも欲しい「いい家」。いや、そんな大金つぎ込んで「くそみたいな家」なんて欲しくないよね!

 

そこで今日は建売住宅を買って大満足している吾輩が、「いい家」の条件について考えてみるよ!

 

 

1・身軽な家であること。住宅ローンは軽くしよう!

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「いい家」の条件を考えた時、真っ先に思いついたのがコレであるぞ!家は身軽であるべきなのだ。

家が身軽って、もちろん「重量」のことではないぞ!

身軽であるべきなのは、「住宅ローン」である。35年住宅ローンを使って購入するはいいが、それが重しとなって、購入後の生活が「家の為に生きる」ことになっては本末転倒。そんな人生楽しくない。

そんな人生を歩むぐらいなら、家なんて買わない方がいいと思うのだがね。

 

吾輩?ええ、建売住宅すっごく安かったぞ!だが当時は年収300万であったので、それでも清水から飛び降りる覚悟であった!

その後なんとか年収が増えて「身軽」になれたが、あのままの年収でこの先ずっと住宅ローンを抱えることを考えるとぞっとするね。

家は身軽であるべき。いざとなったら、ぽんと、売ってしまうぐらいの軽さが必要だよ!精神衛生的にね!

 

 

2・疲れない家であること。デザインよりも、「ほっとできる家」であること。

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デザインを優先するあまり、小さい子供にとっては優しくない家になることもある。尖ってたり、妙な段差があったり。

吾家のちびたちは何もない真っ平らのフローリングでも、がんがん転ぶから、変に洒落たデザインとか逆にない方がいい。

あとクレヨンとかマジックとか、いつの間にか引っ張り出して落書きを始めるから、フローリングも無垢じゃなくていいし、壁紙も普通の白でいい。そう、まさに安い賃貸アパートみたいであるね!

 

毎日暮らす「家」であるからこそ、そこでの暮しはストレスフリーがいい。

完全にストレスはなくせないだろうが、せめて頑張って家作りした結果で逆にストレスにならないようにしたい。

疲れない家であること。

毎日暮らす家だから、安心して鼻くそでもほじれるぐらいの家が丁度いいのだ!

 

 

3・便利な家であること。やっぱり「立地」は命だよ!

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家は便利であるべきなのだ。不便な家って、それだけで「ストレス」であるぞ!

ここで注意したいのが、購入してから「改善できる不便」と、「もうどうしようもない不便」、2種類あるということだ。

 

まず「改善できる不便」であるが、これは「家の中の不便」であるよ。

吾輩の場合、「洗濯物干しがない」、「庭が土である」、「軒(屋根の幅)が短い」、「コンセントが少ない」、「照明が付いてない」、とか色々あったが、これらは暮らしていく中で「改善」できるのだ。

 

リビング前にテラス屋根を設置すれば、外に洗濯物が干せるようになった。雨が吹き込むのも防げる。

砂利を敷けば、砂埃が風に舞い上がるのを防げる。

照明は、ヤマダ電機で買ってくればいい!

そう、こんな改善しながらの暮しは楽しいのだ。

 

だが、1度買ってしまったら、「もうどうにもならない不便」があるぞ!

それは「立地」だ!「立地」だけは、買ってしまったらもうどうにもならないからね!気を付けよう!

 

立地が悪ければ、それだけで「不便」なのだ。何をするにも「不便」であるぞ!

近くにスーパーがないとか、小学校が微妙に遠いとか、そこに住み続ける限り、その「不便」は付きまとうぞ!

「立地」だけは妥協できない。

 

人生妥協しまくりの吾輩であるが、「立地」だけは妥協しなかったぞ!正確には妻が妥協しなかったのだがね。

便利な家であること。

立地がよければ、それだけで「便利」ということ。

不便な家は、それだけで超ストレスであるぞ!特に立地ね!

 

 

4・丈夫な家であること 。欠陥の可能性があるだけで「疲れる家」になる。

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何も鉄筋コンクリートで耐震最高級の3倍の強度!までは必要ないが、家は丈夫であるべきだ。

特に基礎。地震も津波も来ないのに、家の重みだけでヒビ割れて、傾いていく欠陥住宅なんて買ってはいけないよ!

 

建売住宅を購入する時は、必ず床下をチェックするのだ。作業着持参して、床下に潜るのだぞ!

吾輩は購入前に何回潜った事か。床下については、ハウスメーカーの担当者よりも詳しくなったはず!

床下に潜れば、基礎の状態が素人でもよく分かるよ!

明らかにおかしい床下は、もう見た瞬間、「おかしい!」と思うはず。

 

欠陥住宅を買ってしまっては、それだけで「超」ストレス。家に居るだけでストレス。むしろ家に居たくない。

欠陥住宅とまではいかなくても、何か「おかしい」ところがあれば、気になってそれだけでストレス。

だから住宅購入時には、隈なく床下はチェックしよう!

 

 

5・静かな家であること。お勧めは「袋小路の突き当り」!


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家は便利であるべきなのだが、それと同時に「静かな家」であるべき。

近隣環境に国道が走ってたり、コンビニとか、カラオケとか人が集まる店が近くにある家はできれば避けたい。

人が集まることはいいことだけど、やっぱりそこで一生暮らす事を考えると、家は静かなところにあった方がいい。

吾輩の建売住宅は袋小路の突き当りであるが、これ結構オススメであるよ!

 

袋小路の突き当りまで来る人って、そこに住んでる人か、その友達・親戚ぐらいしか入って来ないのだ。

つまり「不審者」がすぐに分かってしまうのだ。ご近所力ってすごいね!

うちには1歳の小さい子供もいるし、不審者がすぐに分かるって安心。

 

何より車が行ったり来たりしないし、大勢の人が来ることもないから、とっても静か。

ほんと、落ち着く。だから「いい家」なのだ。

 

 

6・楽しい家であること。家に300万追加するなら、住んでから「娯楽費」で使おう!


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それから家を買ったら、家を最大限楽しまなきゃ「損」であるからね!

住宅ローンを「ちょっと」無理したばっかりに、残業したり、休日返上して働いてたら、家を楽しめないよ!

めっちゃお洒落で、いい材質使ってて、カタログ的には「いい家」であっても、そこに住んでる家族がその家に住んでる事を楽しまなくては「もったいない家」になってしまうぞ!

もちろん、買ってから1年、2年もそうであるが、10年、20年先も楽しんでいたいね。そんな家こそ、「いい家」であるよ!

 

またまたお金の話になるが、「楽しむ」は何かと「有料」なのだ。娯楽ってお金がかかるのだ。

もちろんお金を使わないで楽しめることはたくさんあるが、お金があったら「もっと楽しい」のは事実。

だから住宅ばっかりにお金を吸い取られて、娯楽費に回すお金が少なくなるのは、ちょっと悲しいことであるよ。

 

300万、家作りの予算がオーバーしそうなら、ぜひその300万は住んでからの娯楽費に回そう。

その方が住んでから確実に楽しいぞ!

「いい家」とは、楽しい家であるのだ。浮いた300万を使って、ぱっと遊べる家なら最高であるね!

 

 

そして最後に、「いい家族」であること。

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ここまで「いい家」の条件について考えてきたが、最後の「いい家」の条件は、「いい家族」であることなのだ。

夫婦の仲がいいのはもちろん、子供同士、親子関係が上手く行っていれば、正直どこに住んでいたって、そこが「いい家」であることは間違いない。

 

もし住宅資金や、希望の立地で妥協するようなことがあっても、「いい家族」であり続ける限り、その家族が住む家こそが「いい家」であるよ!

逆に、家の性能も、立地も申し分のない家でも、家族関係がぎくしゃくしていれば、誰もその家を「好き」とは思わない。

むしろ、夫が育児を手伝わなかったり、家庭を顧みず働き続けた結果、一家離散になる可能性もあるしね。

 

吾輩、年収400万になったとは言え、まだまだお金は足りない。

でもだからと言って、家族より仕事を優先するつもりは全くないよ。仕事か、家族、どっちが大切だと聞かれたら、間違いなく「家族」。

それは吾輩にとっての「いい家族」の条件なのだ。

 

「いい家族」でいる限り、どんな家に住んでも「いい家」になるはずだよ!

 

 

いい家の条件についてまとめるよ!

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それでは「いい家」の条件についてまとめよう!

1・身軽な家であること。住宅ローンは極力抑えよう!

2・疲れない家であること。デザインよりも「ほっと」できる家に!

3・便利な家であること。やっぱり「立地」は命だよ!

4・丈夫な家であること。

5・静かな家であること。

6・楽しい家であること。家に300万追加するなら、その分住んでから「娯楽費」で使おう!

7・「いい家族」であれば、どこに住んでいても「いい家」。

吾輩が購入した建売住宅は、家としての性能だけを見えれば、おそらく満足度の低い家になるはずだ。

だがそれでも、買った吾輩は大満足なのだ。買ってから、毎日楽しくてしょうがないぞ!

その理由は、買った家が「いい家」であったからであろう。

これから家を買う・検討される方は、上記条件をぜひ参考にして頂けたら幸いであるよ!

2 件のコメント

  • うん、わかるよ〜〜。
    家は入れ物の箱だもん。私は、家を購入する前は公団に居たんだけど、家賃は安いし、平面だから使い勝手良かったし、何より子供達がのびのびと生活できたのが良かった。
    越してから、部屋が増えた分子供との接点がちょっと減ってきたのが淋しいな。
    まあ、大、高、中だから当然だけど。

    建売って素晴らしいよね。
    設計士さんて、素晴らしい!!

    • コメントありがとうございます。建売とか団地とか、万人受けするデザインって、すごく使いやすいですよね。
      そんな仕事をしてくれる設計士さんに感謝です!

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    法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

    自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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