本当に建売でいいの?後悔しない為に決断前にもう1度冷静に考える5つのポイント

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

建売住宅を購入しようと思っているけど、本当にこの家でいいのだろうか?

本当に契約書に印鑑を押してしまっていいものだろうか?

 

住宅購入直前は、そんな決断を迫られて、髪が抜け落ちる(!)ほどのストレスを感じるものだ。

そんな吾輩も、今の建売住宅の購入を決断するときは、やっぱりものすごくプレッシャーを感じたものであります。

そこで今回は、建売住宅に決断する前に、もう1度冷静に考えたいことについて書いていきましょう!

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建売住宅に決断する前に、もう1度考えたいこと。

本当にその建売住宅に決断してもよろしいのでしょうか?

買ってから後悔しても、もうどうにもなりませぬぞ。そこで買ってから後悔しない為に、次のことをもう1度考えてみよう。

 

住宅を購入しようと思った理由「初心」は何だった?

建売住宅に決断する前に、住宅を購入しようと思った、そもそもの理由「初心」を思い出してみよう。

吾輩の場合は、それまでの狭い賃貸アパートでの子育てに限界を感じ、とにかく広い家が欲しかったからだ。

広い家でのびのびと子育てできる環境が欲しかった。

その想いが吾輩が住宅を購入しようと思った、そもそもの理由でございます。

 

住宅購入を色々検討していると、価格や立地、デザインや間取りなど、検討する項目が多岐に渡って当初の目的を忘れてしまいそうになるのだ。

あ、このキッチン素敵!あ、こっちの家はかわいいね!あ、あっちの家はとっても収納が多いよ!きゃぴきゃぴ!

色んな家を見ていると目移りしてしまうけど、一番大切なのは住宅購入を決めた当初の理由「初心」だ。

これが満たされる家なら、きっと購入しても後悔はしないでしょう。

住宅購入を決意した理由は?家作りで失敗しない為には「初心」を忘れないことだ。

2016.12.14

 

 

本当に「万人受けのデザイン」でいいの?

建売住宅のデザインは、よくも悪くも「万人受けのデザイン」だ。

ちょっと近所を見渡せば、似たようなデザイン、間取りの家がちらほらとあったりする。

 

しかも完成後に家を買うから、間取りや外観、内装のデザインで個性を出すことが難しい。

だから家に対してこだわりを持っていたり、他人と比べてしまう人は、建売住宅を買ったら後悔してしまうかもしれませぬぞ。

 

でも本当は「万人受けのデザイン」って悪いことばっかりじゃないんだけどね。

万人受けのデザインは、誰が使っても使いやすいってことだ。だから建売住宅は、見た目以上に(!)住み心地は最高でございますよ!

 

家に対して劣等感はない?

そして建売住宅に決断する前に、家に対する劣等感がないか、もう1度考えてみよう。

もしも家に対して劣等感を持ってしまうようであれば、建売住宅はお勧めできませぬぞ。無理しても注文住宅にした方がいいかもしれませぬ。

 

そう感じるのは、建売住宅は劣等感の塊だからだ。

ええ、はっきり言って、「建売」って聞いただけでバカにしてくる人がいるぐらいだからね。これは本当に。

せっかく新築でマイホームを買ったのに、そんな残念な人にバカにされて傷ついて、嫉妬心に火が付くようでは、この先大変でありますからね。

ザク男爵
なにを!バカと言う奴がバカなのだ!やい、バーカ、バーカ、バー・・・(だんだん虚しくなってきた)

家は見栄でもプライドでもない。そこに住む家族が笑顔で暮らせればいいのです。

 

「家」以上の付加価値を求めるなら、注文住宅にした方がいいかも。

建売住宅は万人受けのデザインで、そこに住む分には申し分ございませぬ。いや、むしろ快適ですぞ。ひゃっほーーーい!

しかし、しかしであります。建売住宅は残念ながら、それ以上の価値、つまり「付加価値」がないのだ。

 

例えばデザイン。

コストを重視した結果、どの家も似たようなデザインで、似たような材質で、似たような工法だ。いや、むしろ全部同じでは・・・(汗)。

玄関からのアプローチだって、ものすごくシンプルだし、室内の間取りもすごくシンプル。まあ、シンプルなのが使いやすいんだけどさ。

 

さらに建売住宅は出来あいの家だから、自分のこだわりってものがない。

フローリングの材質とか、窓の採光とか風通しをこだわったとか、システムキッチンをこだわったとか。

確かにそんなこだわりはなくても生活はできるけど、あれば間違いなく生活を豊かにしてくれるものだ。

 

建売住宅は、家としての機能は申し分ございませぬ。

だけど、それ以上の豊かな暮らしを求めるなら、建売住宅では後悔してしまうかもしれませぬよ。

 

建売住宅の「悪いうわさ」を気にする?

建売住宅にはある悪いうわさがございます。

それは、「手抜き住宅かもしれない」といううわさだ。うわさでございますよ、う・わ・さ。

でも火のないところに煙は立たないし、何より建売が手抜き住宅だと言われると、妙に説得力があるのであるよね。(汗)

それはコストを抑える為に、人件費を極限まで抑えているとか、作業者に無理をさせているとか、安い材料を使っているとか・・・。

 

これが本当なのか、ウソなのか、吾輩にはさっぱり分かりませぬ。

だがしかし、ただ1つ分かっているのは、吾輩の買った建売住宅は、手抜き住宅でもないし、欠陥住宅でもない、ということだ。

ではなぜそれが言い切れるのか。

それは購入前に部屋の隅々まで、そして屋根裏、床下まで潜ってチェックしたからだ。

床下まで潜ってチェックした結果、別に床も傾いてなかったし、基礎のひび割れも許容範囲だったし、床材がズレてるところもありませんでしたぞ。

 

建売住宅には、「手抜き住宅かもしれない」という悪いうわさがつきまとう。

だがしかし、建売住宅は既に完成された物件を買うのだ。だから購入前に完成された物件をしっかりとチェックすれば問題ない。

それでも・・・どうしても悪いうわさが気になってしまうなら・・・・。買ってから後悔するぐらいなら、建売は辞めた方がいいのかもしれませぬ。

 

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他の選択肢は検討した?1日2日冷静に考えても、気持ちは変わらない?

そして最後に、建売住宅に決断する前に、もう1度、他の選択肢がなかったか冷静に考えてみよう。

建売住宅以外にも選択肢は、注文住宅だって、中古住宅だって、マンション購入だってある。

いっそのこと、家なんて買わなくて、広い賃貸に引越すってのもアリな話でございます。

そんなことを含めて、本当にその建売でいいのでありますか?

 

そう吾輩が念押しするのは、建売住宅は、今目の前に家があるからこそ、すごく焦ってしまうからだ。

特にその物件が気に入ってるなら尚更で、「迷っているうちに、他の誰かに買われそうで心配!」って焦るのであるよね。吾輩、焦りまくって2週間で即決してしまったよ。反省。

さらにハウスメーカー(もしくは不動産屋)の営業マンもこの心理はお見通しのようで、

「もう2組のお客様が見学して、検討されてます。」

「決めるなら、早い方が間違いありません。」

って焦らせるから始末が悪い。

 

でも焦ったときこそ冷静に考えてみよう。

ザク男爵
本当にこの建売に決断してもいいのか?しかし誰かに買われそうで心配だ!

いいんや、冷静に他の選択肢を検討せねば・・・!ああ、誰かに買われてないかな・・・そわそわそわ・・・

「欲しい!」と思ったときでも、最低でも1日2日は冷静に考えてみましょう。それでも気持ちが変わらなければ、後悔することは少ないでしょう。

 

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ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

建売住宅に決断する前に、今一度次のポイントを冷静に考えてみよう。

1・住宅を購入しようと思った理由「初心」は何だった?それは満たされてる?

1・本当に「万人受け」のデザインでいいの?

2・家に対して、劣等感はない?

3・家としての機能以上の、付加価値は求める?

4・建売住宅の悪いうわさは気にする?

5・焦っても即決しないで、1日2日冷静に考えてみよう。それでも気持ちは変わらない?

いざ住宅購入を決める直前になると、本当にこれでいいのかと思って不安になるものだ。

特に建売住宅には悪いうわさもあったりするから、尚更「いいのかな?」と思ってしまう。

だからこそ、住宅購入で後悔しない為には、自分が「どういう家が欲しいのか」、「家をどういう風に使うのか」というイメージが必要なのであります。

それを今一度はっきりさせる為にも、ぜひ上の項目を再確認してみよう。

 

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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