私が建売住宅を購入した理由・経緯、問題点などまとめてみた。

どうもこんにちは、ザク男爵でございます。

 

住宅を買うと決意するには、人それぞれの理由があります。

今日は私がこの建売住宅を買った訳を話させて頂きたいと思います。

 

狭すぎる「賃貸住宅」に限界を感じた!

私、妻、そして長男。

三人家族でなんとか暮していた賃貸住宅ですが、長男の成長と共にこの賃貸住宅での子育てに限界を感じていました。

 

賃貸住宅。それは、圧倒的に狭かったのです。

広い賃貸住宅もあるかもしれません。

でも、それは「賃貸住宅どうし」の話なんですよね。

持ち家に比べれば、賃貸住宅は圧倒的に「狭い」のです。

 

これからさらに成長する子供の将来を考えると、やはり「家」を買う必要があるのかなと。

そう思っていた中での、次男の妊娠。

それがきっかけとなり、住宅購入へと踏み切りました。

 

つまり私は、

 

「広い家で子育てがしたい」と思って家を買った。

 

と、いう訳ですね。

 

本当は、家は安いのだ。それに気がつけたから、家が買えた。

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住宅購入で障害となるのは、「年収」です。

年収が低い、高い、共働き、勤続年数が少ない。

 

どんなに稼ぐ世帯でも、間違いなく「家」が買えるとは限りません。

逆に、収入が少なくても「家」を買う手段はあります。

 

家は「人生で一番高い買い物」と言われてます。

でも本当は家は、高い買い物ではありません。

 

家は、むしろ安いかもしれません。

なぜなら家を高くしているのは、それに付帯する不要な設備だからです。

それらを全て取り除いてみると、一切の無駄のない住宅は驚くほど安かったです。

 

ローコスト住宅は、質が悪いから安いのではありません。

他の家が高すぎる。

住宅購入を通じて得た結論でした。

 

極めて普通の「建売住宅」が、最高の家だった。

私は徹底した合理主義者です。

とにかく無駄が嫌いなのです。

特に、無駄な物に「お金」を使うことは大嫌いだったりします。

 

なぜ家が欲しいのに、太陽光パネルも買わねばならないのか。

なぜ使いもしない、浴室乾燥機にお金を払わねばならないのか。

あれば使う。

でも、なくていい。

そんなものにお金を使いたくない。

 

徹底した無駄を省いた「激安建売住宅」との出会いは運命でした。

中古住宅を中心に物件を見学していたが、この物件に出会ってから、「即決」でした。

 

希望の条件に該当し、そして何より「マイナス要因」がなかったことが大きかったです。

基礎がヒビだらけという訳でもない。

雨漏りがしている訳でもない。

施行不良がある訳でもない。

 

極めて「普通」の家であるのと同時に、最高に「お買い得」な家でもありました。

 

住宅購入後、510日が経過した今、当時の私の判断は正しかったと思えます。

購入時の年収より100万程増えた現在、住宅ローンは余裕しゃくしゃくです。

 

広い家で子供たちは、毎日楽しく遊んでいる。

妻も「自分の家」が持てて幸せそうだ。

度重なる地震、台風、大雨、大雪、自然災害を受けても、家はびくともしない。

 

ただ一つ、問題があるとすれば、それはステータスです。

残念ながら、「家」をステータスと評する人が一定数おります。

そんな方からすれば、この家は「建売の欠陥住宅」のように感じるかもしれません。

 

 

例えステータスがなくても、建売住宅を買って本当によかった。心の底からそう思います。

 

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