建売住宅ハウスメーカーランキング!人気のおすすめ業者はどこだ!?

こんにちは、建売マニアこと、でございます。

 

建売住宅はぱっと見はどれも同じですが、よくよく比較してみると各ハウスメーカーで全然ちがいます。

しかし比較すればするほど、

 

「結局、どのハウスメーカーがいいの!?!?」

 

とハウスメーカー沼にハマってしまうのは、「住宅購入あるある」です。

 

そこでこの記事では、建売住宅のハウスメーカー選びの参考として、ランキング形式でハウスメーカーをご紹介させて頂きます。

ハウスメーカー選びに困ったときこそ、ランキング。上位にランクインしたハウスメーカーはどちらでしょうか?さっそくチェックしてみましょう!

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建売住宅の業者は、2種類ある。

建売住宅のハウスメーカーをランキングする前に、まず1点確認しなければいけません。

それは建売住宅のハウスメーカーは、2種類に分けられることです。

建売住宅ハウスメーカーの種類

・パワービルダー系:ローコストで、年間建築棟数が多い。

・注文住宅のハウスメーカー系:注文住宅のような品質の建売住宅を販売。

はっきり申し上げて、パワービルダーと注文住宅のハウスメーカーが作る建売住宅では、クオリティがまるで違います異世界からきた別の次元の建物とお考えください。

 

ですので、どちらか一方だけ内覧(見学)して、

建売住宅?

あぁ、注文住宅のハウスメーカーを見学しましたが、高すぎて無理ですな。

建売住宅?

パワービルダーを見学したけど、ちょっとショボすぎかな・・・。

と、勝手に建売住宅を知った風な口をきいて頂きたくないのです。それは可能性を狭める、とてももったいない行動です。

 

パワービルダー・注文住宅のハウスメーカー、それぞれにメリット・デメリットがあります。

まずはそれぞれの特徴をしっかり抑えることが大切です。

 

パワービルダーの特徴・メリット・デメリット

パワービルダーとは年間の建築棟数が多く、ローコストで販売している会社のことです。

販売棟数が多いスケールメリットを活かし、徹底したローコスト戦略を打ち出しています。

パワービルダーの特徴・メリット

・ローコストで家が買える。

・土地が相場より安く買える。

・販売戸数が多いので、希望の立地に分譲している可能性が高い。

パワービルダーのデメリット

・内装、外観が安っぽい。

・外装材のグレードが低いので、メンテナンスにお金がかかる。

・販売戸数が多いので、管理が行き届かない。

・工事の過程が確認できない。

・アフターフォローは期待できない。

パワービルダーの建売住宅の価格はとても安く、オーダーメイドで建てる注文住宅の半額以下になることもあります。

家が安く建てられるのに加え、土地も相場より安く買えるダブルパンチで、激安価格となるのです。

 

ただし安いだけあって、内装・外装に高級感はありません。むしろどことなく安っぽさを感じてしまいます。

また外装のグレードが低いので、入居してからメンテナンスにお金がかかってしまうのもデメリットです。

あ、いえ、安い値段で売って頂いているので文句を言うことすら失礼とは思うのですが・・・。

 

▽パワービルダー系の建売住宅のメリット・デメリットはこちらでまとめています。

建売住宅に3年住んで分かった、建売住宅のメリット・デメリットを本音で語る!

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パワービルダーの建売住宅の評判って本当なの?4年住んだ私がすべて回答する。

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注文住宅のハウスメーカーの特徴・メリット・デメリット

住宅展示場にモデルハウスをかまえるハウスメーカー。彼らは注文住宅を建てるだけではなく、建売住宅も手掛けています。

注文住宅のハウスメーカーが建てる建売住宅の特徴は、「高品質な家が割安な価格で買える」、でございます。

注文住宅ハウスメーカーの特徴・メリット

・注文住宅の品質が割安な価格で買える。

・内装、外観に高級感がある。

・メンテナンスにお金がかからない。

・アフターフォローが手厚い。

注文住宅ハウスメーカーのデメリット

・価格が高い。

・不要な設備がついていることも。

・メイン事業ではないので、フォローが手薄になりがち。

・工事の過程が確認できない。

さすが大手のブランドの名前がついているだけあって、「建売住宅」と呼ぶにはもったいないほど高級仕様です。

物件によっては制振ダンパーがついていることもあり、下手な注文住宅よりよほどハイスペックなことすらあります。

 

ただし・・・お値段は高いです。

ローコスト系ハウスメーカーの注文住宅よりも高いので、「建売=安い=粗悪品なんじゃ?」の世界感が崩壊します。

とはいえ、それでも大手ハウスメーカーの注文住宅よりは安いですからね。

「あのハイスペック注文住宅がお得に買える!」というメリットは、ある種の夢を見させてくれます。

 

建売住宅ハウスメーカー・販売戸数別ランキング

販売戸数が多いこと。それはつまり、それだけ「多くの人に選ばれている実績がある」こと。

おすすめの建売住宅ハウスメーカーを見つけるため、販売戸数のランキングを見てみましょう。

 

【建売住宅ハウスメーカー・販売戸数別ランキング】

ハウスメーカー名 年間棟数 備考
1・一建設 11,190 飯田グループ
2・アーネストワン 10,847 飯田グループ
3・飯田産業 5,000 飯田グループ
4・タクトホーム 4,965 飯田グループ
5・東栄住宅 4,367 飯田グループ
6・ポラス 2,300 ポラスグループ
7・ウィザースホーム 1,192 新昭和(クレバリーホーム)

※データはいずれも2019年3月

※飯田産業は概算値

※ただしタクトホーム・オープンハウスは、2017年のデータ。

 

上位5社を飯田グループが独占しております。

飯田グループ全体の販売棟数は41,619であり、これは日本全国で販売された分譲住宅の30%になります。

道を歩けば、飯田ホールディングス。

なるほど、どうりで建売住宅は同じようなデザインが多いのですな。

さすが同じグループ内の企業だけあって、飯田ホールディングスの建売住宅はデザイン・仕様がとてもよく似ています

 

・・・なんですが!

 

建売マニアの私めから言わせて頂きますと、デザイン・仕様が微妙にちがっているのです。

ではランキング上位3社の会社をチェックしてみましょう。

 

おすすめ業者1:一建設

基本スペック

運営会社 一建設株式会社
販売方法 直接販売・仲介販売
販売ブランド リーブルガーデン
構造 木造軸組み
基礎 ベタ基礎
耐震等級 耐震等級3相当
断熱材 高性能グラスウール
Low-E複層ガラス
サッシ アルミサッシ

はじめ建設と読みます。いち建設ではありません。

パワービルダーの建売住宅と聞くと、「とにかく安い。品質は今一つ」というイメージを持つ方が多いでしょう。

しかし一建設の建売住宅は、「快適装備が充実していて、安い価格」、というのが特徴です。

と言いますか、今の時代、ローコストでもこれだけ装備が充実させられるのだな、という印象です。

 

品質のいい家を建てるだけでなく、より快適に暮らせる設備が充実しています。

一建設の快適装備

・セルフクリーン機能付きのサイディング外壁で、いつまでもキレイが長持ち。

・Low-E複層ガラスで、断熱性アップ。夏涼しく、冬暖かい。

・ちょっとグレードの高いキッチン、洗面台。

特筆すべきポイントは、サイディングでございます。

一建設のサイディングはマイクロコート処理されており、水(雨)がかかるだけで汚れが落ちやすくなるセルフクリーンタイプです。

長年住む家だからこそ、キレイが長持ちするのは嬉しいポイント。いつまでも新築の輝きが楽しめます。

 

内装材も、いわゆる最低グレード品ではございません。

高級グレードでないところがもどかしいですが、それでも新築のワクワク感があります。

一建設のキッチン。パネルの艶、浄水器つきシャワーがうれしいポイント。

流しやすい形状のボール。ミラーの中は収納力のあるキャビネットに。

 

ただし耐震等級は3「相当」になります。

実力的には「耐震等級3」にちがいありませんが、住宅性能評価機関による正式な検査には合格していません。

耐震等級3相当は、多くのローコストハウスメーカーで採用されています。

必要以上に心配しなくても問題ありません。

 

▽耐震等級3のハウスメーカーは?

耐震等級3のハウスメーカーまとめ!耐震等級3・免振構造なら本当に安心か?

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おすすめ業者2:アーネストワン

基本スペック

運営会社 株式会社アーネストワン
販売方法 仲介販売
販売ブランド クレイドルガーデン
構造 木造軸組み
基礎 ベタ基礎
耐震等級 耐震等級3相当
断熱材 高性能グラスウール
Low-E複層ガラス
サッシ アルミサッシ

アーネストワンは首都圏を中心に、

・マンション「サンクレイドル」

・分譲住宅「クレイドルガーデン」

の販売をしています。近年は関西・近畿地方に販売を拡大しております。

アーネストワンはマンション建設でのノウハウをいかした、ローコスト建売住宅が得意です。

・資材の大量発注

・木材のプレカット

・建具の工場生産

無駄なコストは、カットするのが正義でございます。効率的な家作りをすることで、ローコスト住宅が実現できます。

コスト以外の特徴として、

・シロアリ対策は、木材に薬剤を注入させる方式。(ローコスト住宅の多くは、薬剤を塗るだけ)

・1棟につき70~80項目の施工チェック。さらに工程ごとの写真撮影を義務化。

・サイディングはセルフクリーン機能つき。

・断熱性の高いLow-E複層ガラス標準装備。

など、安心して住める&快適な装備が搭載されています。

薬剤注入タイプのシロアリ対策が採用されている、数少ないローコストハウスメーカーです。

これだけでもかなりポイント高いですよ。

 

「ちょっといい家がお手頃な価格で手に入る」

 

アーネストワンの建売住宅は、コストと快適さ、安心のバランス感が絶妙でございます。

ただしアーネストワンは直接販売をしていません。

ですので気に入った物件を買うときは、不動産会社を通して買います。そのため仲介手数料がかかります。

建売住宅の仲介手数料 = 物件価格の3% + 6万円

物件価格が2,500万円なら、81万円もの仲介手数料がかかるのですよ・・・?

仲介手数料は家の品質とはまったく関係ありません。

仲介手数料に100万円払おうと、家の品質は一ミリも改善しませんから。

不動産会社のなかには仲介手数料ゼロの会社もあるので、不動産会社も含めて選ぶ必要があります。

 

おすすめ業者3:飯田産業

基本スペック

運営会社 株式会社飯田産業
販売方法 直接販売・仲介販売
坪単価 ハートフルタウン
構造 I.D.S工法住宅(ツーバイフォー)
基礎 ベタ基礎
耐震等級 耐震等級3
断熱材 ポリスチレンフォーム
ペアガラス
サッシ アルミサッシ

飯田産業は、飯田グループホールディングスの中核を担う会社です。

建売住宅のモットーは、「高品質な家を超・低価格で。ただし設備グレードは低い」、でございます。

圧倒的な低コスト戦略により、ほかのパワービルダーの建売住宅の中でも、ひときわ目立つ存在です。(群を抜く低価格で)

家としての機能(耐震性能・工事の品質)は申し分ないですが、それ以上の価値(断熱性・快適性・安心設備など)は期待してはいけません

・断熱性の低いペアガラス。

・外装のグレードが低いので、メンテナンスにお金がかかる。

・グレードの低い(最低ランク)内装で、どこか漂うチープ感。

安いからには、安い理由がございます。

「家族みんなが笑顔ですごせるなら、なんだって幸せ!」と言い切れるなら、不満を感じることはありません。

しかしせっかくのマイホーム。少しでもこだわりを実現したいと思うなら、飯田産業の建売住宅は不満と後悔が残ってしまいます。

 

▽飯田産業については、こちらをチェック!

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オリコン顧客満足度ランキング【パワービルダー】

建売住宅のハウスメーカーを探す、もう1つのランキングがございます。

それはオリコンが実施している「顧客満足度ランキング」です。

「実際に建売住宅を買ってみて、どうだったのか?」を、10項目・100点満点でアンケート調査したランキングです。

オリコン顧客満足度調査の10項目とは?

立地・周辺環境・デザイン・住宅設備・長期保証・情報提供・引き渡し時の確認・住宅構造、設計・金額の納得感・アフターフォロー

 

【オリコン顧客満足度ランキング・パワービルダー編】

顧客満足度 備考
1・ポラス 65.26 関東を中心に展開。本社は埼玉。
2・東栄住宅 63.5 飯田グループ
3・飯田産業 60.18 飯田グループ

 

・・・なんと・・・

 

販売棟数では上位にランクインしていなかったポラスが、顧客満足度ではNo.1でございます。

しかも販売棟数でNo.1、No.2だった一建設、アーネストワンは顧客満足度ランキングには入っていないという・・・。

住宅業界の闇深さを感じますな・・・。がくぶる・・・

 

ポラスの建売住宅とは?おすすめポイントは?

ポラスという会社を知っていますか?

おそらく知らない方も多いのではないでしょうか?

 

・・・イエス、それもそのはずです。

ポラスは埼玉県に本社を構え、地域に根差した分譲住宅を展開しています。注文住宅や、賃貸マンション・アパート建設も請け負っています。

そのため販売エリアは限定的です。

ポラスの販売エリア

・東京都(一部)

・埼玉県

・千葉県

地域を限定して販売しているので、その分埼玉・千葉でのシェアは絶大です。

地元では有名なハウスメーカーを「地元ビルダー」とも呼びます。

ハウスメーカーと工務店のいいとこどりをした、絶妙なポジションですね。

 

地域に密着したポラスは、きめ細やかな対応力が人気です。

ポラスの建売住宅の特徴・メリット

・地域密着の販売体制。

・現場施工は安心&管理が行き届く、直営一貫体制。

・標準で防湿ベタ基礎を採用。

・耐震シミュレーションにより、最適な耐震補強を提案。

「断熱性能が・・・」とうんちくをたれるのではなく、1人1人に寄り添ってくれサービスが強みであります。

地域に根差した工務店のようなアットホームな雰囲気は、地元ビルダーならではの魅力ですよね。

 

オリコン顧客満足度ランキング【大手ハウスメーカー編】

大手ハウスメーカーといえば・・・!

 

・・・イエス、高い坪単価による、ハイスペック住宅ですよね?

坪70万円オーバーの高い注文住宅は、モデルハウスの敷居をまたぐ人を選ぶほど。(年収が低いと相手にされない

 

しかし大手ハウスメーカーも建売住宅(分譲住宅)を建設しており、ブランド力をいかしたハイグレード建売住宅を販売しています。

オリコン顧客満足度ランキングでは、次の6社がランクインしております。

ハウスメーカー名 顧客満足度 ブランド名
1・積水ハウス 74.57 コモンステージ・コモンライフ
2・パナソニックホームズ 74.13 パナホーム・シティ、スマートシティ
3・セキスイハイム 74.11 スマートハイムシティ
4・ダイワハウス 73.76 セキュレア
5・トヨタホーム 72.98 MOKUA(モクア)
6・ミサワホーム 72.36

栄光のNo.1を獲得したのは、積水ハウスでした!!

積水ハウスの建売住宅は、パワービルダーの建売住宅とはスペックの次元がちがいます。

積水ハウスの建売住宅の特徴・メリット

・解放感ある間口の広いリビングを実現。

・断熱性の高い窓「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」

・断熱性の高いサッシ「高断熱アルミ樹脂複合サッシ」

・温水式床暖房。

・メンテナンス性が高い外壁。

 

ん~・・・素晴らしい。じつに素晴らしいスペックであります。

 

・・・はて、しかしこれほどまでハイスペックな分譲住宅を「建売住宅」と呼んでいいのでしょうか?

建売住宅なので建売住宅なのでしょうが、いわゆる「建売=安物」というイメージとはかけ離れております。

といいますか、下手なローコスト注文住宅よりはるかにハイグレードでございます。

 

積水ハウスに限らずランクインした各社は、いずれも高い顧客満足度を獲得しています。

さすが大手ハウスメーカーだけあり、スペックの高い建売住宅を提供しているのが分かります。

 

※有効回答数に満たなかったためランクインしませんでしたが、一条工務店も60点以上の高得点をマークしています。

 

▽大手ハウスメーカーの建売住宅の特徴については、こちらで解説しています。

建売住宅(分譲住宅)も作っている大手ハウスメーカー8社|注文住宅の品質が安く買える!

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まとめ:建売住宅ランキングを参考してみてはいかが?

では改めて建売住宅のランキングを振り返ってみましょう。

 

販売棟数別ランキング【パワービルダー】

ハウスメーカー名 年間販売棟数 備考
1・一建設 11,190 飯田グループ
2・アーネストワン 10,847 飯田グループ
3・飯田産業 5,000 飯田グループ
4・タクトホーム 4,965 飯田グループ
5・東栄住宅 4,367 飯田グループ
6・ポラス 2,300 ポラスグループ
7・ウィザースホーム 1,192 新昭和(クレバリーホーム)

オリコン顧客満足度ランキング【パワービルダー】

顧客満足度 備考
1・ポラス 65.26 関東を中心に展開。本社は埼玉。
2・東栄住宅 63.5 飯田グループ
3・飯田産業 60.18 飯田グループ

オリコン顧客満足度ランキング【大手ハウスメーカー】

ハウスメーカー名 顧客満足度 ブランド名
1・積水ハウス 74.57 コモンステージ・コモンライフ
2・パナソニックホームズ 74.13 パナホーム・シティ、スマートシティ
3・セキスイハイム 74.11 スマートハイムシティ
4・ダイワハウス 73.76 セキュレア
5・トヨタホーム 72.98 MOKUA(モクア)
6・ミサワホーム 72.36

 

建売住宅を手がけるハウスメーカーはたくさんありすぎて、どのハウスメーカーがいいのか選びきれないもの。

ハウスメーカー選びに迷ったら、ランキングを参考にしてみるのも1つです。

・年間販売棟数が多い → それだけ多くの人に選ばれている実績がある。

・顧客満足度が高い → 実際に買った人の満足感が高い。性能の高さを実感できる。

ランキング上位に入るハウスメーカーには、相当の理由がございます。

気になるハウスメーカーがあれば、LIFULL HOME’S注文住宅でカタログ請求するのも1つです。自宅でゆっくりハウスメーカーを比較できますよ。

素敵な家作りを。それでは、また!

 

建売住宅は資料請求で100万円損するかもしれない!?

ご存知ですか?

建売住宅は資料請求の方法によって、100万円損するかもしれないのですよ?これは脅しではありません、事実です。

なぜなら建売住宅を買うとき、「どの不動産会社から買うか?」によって仲介手数料が変わるからです。

 

【3,000万円の物件を買ったときの仲介手数料】

仲介手数料
A不動産 3%+6万円 96万円
B不動産 なし 0円

 

仲介手数料は家の品質にはまったく関係ない費用です。96万払おうと、いい家になることはありません。

 

ですので建売住宅を買うときは、不動産会社も同時に選ぶ必要があります。

不動産会社の比較で便利なのが、タウンライフ不動産です。

タウンライフ不動産は希望エリア・条件を1度入力すると、複数の不動産会社から条件にあった物件を紹介してもらえます。

もちろん、仲介手数料がゼロの不動産会社からも紹介してもらえるのです。これはありがたいですよね。

 

また紹介してもらう物件の中には、ネットに公開されない未公開物件も含まれます。人気物件の情報をいち早くキャッチできるので、希望の物件を逃しませんよ。

 

建売住宅を買うときに、わざわざ100万円もの高い手数料を払いますか?

手数料は払うだけ本当に無駄ですよ。タウンライフ不動産で不動産会社もしっかり選びましょう。

 

▽詳しい使い方はこちら

ネットで公開されない建売住宅の人気物件・未公開物件を見つける方法。

2017.11.03

 

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