住宅購入のベストタイミングは?子供が小さいうちに住宅購入すべき理由と注意点5つ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

仕事から家に帰ると子供たちの笑い声が、玄関の扉の向こう側から響いてくる。ドタドタと走り回る音を聞くだけで、今日一日元気に過ごしたんだなと妙に安心するものだ。

子供が小さいうちに家を買うことができると、毎日の子育てがそれまでの何倍も楽しくなるのであります。

だから敢えて断言させて頂きましょう。

住宅購入は、子供が小さいうちがベストタイミングですぞ、と。

 

かく言う吾輩は年収300万ながら(相当)無理して、子供が小さいうちに(2歳と0歳)住宅を購入することができた。

確かに住宅ローンの重圧はあったけど、一軒家での子育ては想像以上に楽しいものでございましたぞ。

そこで今回は、子供が小さいうちに住宅購入すべき理由と注意点について書いていきましょう!

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子供が小さいうちに家を買うべき理由。

子供が小さいうちに住宅を購入すると、どんなマイホームライフが過ごせるのでございましょうか?

子供が小さいうちに(2歳と0歳)住宅購入した吾輩が感じるのは次の2つだ。

 

隣近所に配慮することなく、のびのびと子育てができる。

子供が小さいうちに家を買うと、隣近所に配慮することなく、のびのびと子育てができますぞ。

いや、だって小さい子供って、ものすごくうるさいですよね!?しかも無意味にうるさい。

突然奇声を上げたり、いきなり走り回って派手に転んだり、ジャンプしたり、モノを崩したり。

とにかくうるさい。ひたすらうるさい。一軒家に住んでいても「静かにしろ!!」って怒りたくなるぐらいうるさい。

 

幸いにして、長男が2歳になって動き回る頃には、賃貸アパートから引越せたからよかったものの、これが未だに賃貸アパートで子育てしていたと想像すると・・・。

ザク男爵
こらーーー!!夜だから静かにしろーーーー!!走るなーーー!!ジャンプするなーーーー!!

頭の血管が何本切れたか、数え切れないでしょう。

 

子供が小さくて、かわいい時期は限られている。時間はお金には変えられない。

子供はかわいい。確かにかわいいですとも。今年5歳になる吾輩の長男も、未だにかわいすぎてほっぺすりすりしちゃうぐらいかわいい。

しかし、しかしでありますよ。

あの1歳半~2歳頃の、ふわっとして、ぷにっとして、ほわ~っとした、あのかわいさがもうないのでありますよ。

いや、5歳になる長男は今だってかわいいですよ。しかし、あの頃のコロコロしたかわいさは完全になくなっているのでありますよ(涙)!

 

思い起こせば家を買ったのは、長男が2歳のときだ。

まだ歩くのも上手じゃなくて、庭の小石によくつまづいて転んで泣いていたな・・・。

体力もまだついてなくて、遊びつかれては自宅のブランコで吾輩に抱かれて眠っていたな・・・。

 

そんな楽しかった思い出は、ほんの3年前の出来事なのだ。たった3年間でこんなにも立派に大きくなったのでありますよね。

ザク男爵
そんな長男の成長を、自宅と共に見届けられて幸せであります。

だけど、だけどパパは寂しいぞおおおおおーーー!!

子供が小さくて可愛い頃って、ものすごく短いのでありますな。だからこそ、そんな時期をマイホームで過ごせたら、それはこの上ない宝物になるでしょう。

 

子供が小さいときに家を買う時の注意。

でも子供が小さいうちに家を買うのは、とても不安なことでもあります。

収入も高くないし、もしかしたら転勤だってあるかもしれない。

では子供が小さいうちに家を買うときはどんなことに気をつければいいのでございましょうか?

 

住宅ローンのシュミレーションは念入りに。

「若気の至り」という言葉はあるけれど、住宅購入においては「若気の至り」では済まない話なのだ。

その若さ故の無知が、35年先までずーっと重くのしかかることもお忘れずに。ローンが払えない家を買ったが為に、家族がバラバラになるなんて、悲しすぎるからね。

だからこそ、住宅ローン返済のシュミレーションは念入りに行いましょう。

ザク男爵
3年後には係長に出世するとして・・・。5年後ぐらいは課長かな・・・。

で、10年ぐらいで部長になれるだろうな・・・ふむふむ・・・

住宅ローン支払において根拠のない希望は、ない方がマシでございます。夢を語らずに現実と向き合いましょう。

 

子供が小さいなら、いい家はいらないかもしれない。

せっかくのマイホーム。どうせならいい家、欲しいでありますよね!?

かわいい家がいい!素敵なエントランスがいい!オシャレなキッチンがいい!収納たくさんがいい!暖かい家がいい!ぴーちくぱーちく

もちろん、吾輩だっていい家に住みたいですよ。

だけど子供が小さいうちに家を買うなら、むしろ子供の為にいい家は必要ないかもしれませぬよ。

 

そう吾輩が感じるのは、日々の子育てでせっかく買った家がどんどん破壊(!)されているからだ。

もちろん、破壊主は長男と次男、他にございまぜぬ。

なんと長男と次男は二人揃って、吾輩が苦心の末購入した家を、めちゃくちゃ楽しそうに破壊しているのでございますよ。

長男
うきゃーーー!!ガンガン!ベシベシ!がしゃーーーーん!(子供イスを引きずりまわして遊んでいる)
次男
あく!あく!(油性マジックでフローリングに落書きをしている)
ザク男爵
おおおお、ぬおおおおお!!わ、吾輩のマイホームがあああああ・・・・

吾輩、あまりの光景に膝から崩れ落ちてしまいますぞ。

子供が小さいうちに家を買うなら、壊されてもいい安い家がお勧めでございますよ。こだわりのつまった家にしたいなら、子供がある程度大きくなってからに致しましょう!

安い家は子育てしやすい家。安い家(ローコスト住宅)を買ったら意外とよかったこと4つ。

2016.12.29

 

知ってるだけで人生が変わる!住宅ローンの金利はたくさん比較しよう!

そして最後に子供が小さいうちに家を買うなら、これだけは知っておいて頂きたいことがございます。

それは、住宅ローンの金利を比較すること。それも徹底的にね。

その理由は住宅ローンの金利が数%変わるだけで、あなたの人生が変わるからだ。

 

吾輩もそうだったけど、子供が小さいうちに家を買う場合、収入も低いし、頭金も少ないし、はっきり言って住宅ローンを組むには不利すぎるのだ。

しかもそこに若気の至りで、マイホームの夢を見てしまうのであるよね。その結果、予算オーバーの家を買ってしまうものなのだ。ええ、この節約根性溢れる吾輩でも、予算500万オーバーの家を買っちゃったからね。てへ

いや、もうね、無理でございますよ。目の前に欲しい家があって、それを我慢するって。ちょっと無理して、買っちゃうのがオチでございますよ。

 

そうなったとき、最後の砦になるのが、「住宅ローンの金利」なのだ。

住宅ローンが最も安い銀行からお金を借りることで、住宅ローンの支払い総額を抑えることができるからね。

その結果、予算オーバーの家だったとしても、ゆとりあるマイホームライフを楽しむことができるのでありますぞ。

 

そこでお勧めなのが、住宅ローン一括審査申込で、最も安い住宅ローンを比較することだ。

意外かもしれないけど、住宅ローンの金利は銀行によってかなりの差がある。その差によって、住宅ローンの支払額に数百万の差が出るほどだ。

だからこそ、住宅ローンは複数の銀行を比較することが大切なのであります。

 

住宅ローン一括審査申込は、たった1回の入力で複数の銀行に住宅ローンの仮審査申し込みをしてくれる便利なサービスだ(もちろん無料)。やり方はとても簡単だ。

リンク先のページの最下部にある、「一括審査申し込み(新規借入)」をクリックすることで、申し込みページへと進むことができるぞ。



しかもこのサービスのすごいところは、アプリをダウンロードすることで、たった5分で審査申し込み(1社につき)できることだ。

吾輩も住宅ローンを借りたときは、手続きがめんどくさすぎて途中から廃人になっておりましたよ。

ザク男爵
ま、まだ終わらないのでありますか・・・!?早くお家に帰りたいであります・・・

1社5分で審査申し込みできるって、神サービスとしか言いようがありませぬ。

 

子供が小さいうちに家を買うと、ちょっとばかり無理をしちゃったりするものだ。

だからこそ、住宅ローンはしっかりと比較検討して、自分にあったものを選ぶべきなのでありますぞ。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

子供が小さいうちに家を買うべき理由と注意点は次の通りでございますぞ。

1・隣近所に配慮することなく、子供をのびのびと育てられる。

2・子供が小さい時に家で過ごす時間は、何よりも貴重。

3・子供が小さいうちに家を買うなら、住宅ローン返済シュミレーションは念入りに。

4・子供が小さいなら、安い家でも十分かもしれない。

5・住宅ローンは、複数の銀行を比較して、最も自分にあったものを選ぶべき。

子供が小さいうちに家を買うべきか迷うのは当然のことであります。

だって収入面でも、会社のキャリアとしても、まだまだ定まっているとは言い難い時期だからね。

しかしそんな時期でも、やはり子供が小さいうちに家が買えるメリットは大きい。子供が小さい頃に、マイホームで一緒に過ごせる時間は、他の何にも替えることができませんぞ。

ぜひ1度複数の住宅ローンを比較して、住宅購入を検討してみよう!

それでは、アディオス!

次に読みたい記事はこちらでございます。

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2017.01.01

 

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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