優柔不断で住宅購入を決断できない夫への4つの対応方法。

吾輩はザク男爵(@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。


優柔不断な夫と結婚してしまうと、いつまで経っても買えないのがマイホーム。

何せ決めることがホント多いからね。優柔不断だと、いつまで経っても決められませぬぞ。

そこで重要になるのが、「決断できない夫でも、決断できる環境」を作ってあげることなのだ。

決断できる環境さえあれな、優柔不断な夫でも、必要に迫られて決断してくれることでしょう。

 

そこで今日は、優柔不断な夫が住宅購入を決断できないときの対応方法について書いていきましょうぞ。

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決断しやすい環境を作ってあげることがポイント! 

夫が優柔不断なだけならまだいいけど、さらに住宅に興味がなかったら悲劇的でございますな。

決断できない上に、腰すら上げないと。

住宅に興味がなかったら、それは単に「住宅ローン = これから35年働く契約」になってしまうしね。

でもそんな夫のことを待っていたら、住宅購入のベストタイミングを逃してしまう!

だから一刻も早く夫のやる気スイッチを押してあげて、後は決断できる環境を整えてあげる必要があるのだ。

ええ、大丈夫、男なんて単細胞のアホでございますので、コツさえ知っておけば簡単でありますよ。

 

なんとしても住宅展示場に連れて行こう。「無料」・「プレゼント」がポイント!

優柔不断な夫と住宅を購入する場合、なんとしても住宅展示場に連れて行くのがポイントだ。

これ、ホント重要であるから、もう1度言わせて頂きますぞ。

ザク男爵
不動産屋じゃなくて、「住宅展示場」に行くべきでありますぞ。

なぜ不動産屋ではなく、住宅展示場に行くべきなのか。

それは住宅展示場で待ち構えている営業マンが、すごすぎるからなのだ!

吾輩も何度か行った住宅展示場。その度に彼ら営業マンの、営業トークに追い詰められたからね!

ホント、営業トーク鋭いでございますよ。

 

特に鋭いと感じたのは、営業マンがターゲットを吾輩でなく、妻をターゲットにして営業トークするところだ。

決定するのは吾輩なのであるけど、住宅展示場の営業マンは吾輩を差し置いて、妻にばっかり営業するのだ。

すっかり営業されて「その気になった妻」は、なんと営業マンと一緒に吾輩を営業するようになったのだ。

 

「この家、意外と安いね、買えるかなー?」(妻)

「ええ、うちの安さに皆様、驚かれるのですよ!」(営業マン)

「あ、こんなとこに収納あったー!便利ー!」(妻)

「便利ですよね、これ、全部標準仕様ですので。」(営業マン)

 

・・・なんだね、このテレビショッピングの1コマは!?

妻は営業マンと2人揃って吾輩を営業していることに気が付かなかったようであるけど、それぐらい、住宅展示場の営業マンは「やり手」なのだ。

 

だから優柔不断な夫でも、住宅展示場の営業マンにかかれば、「落ちる」ことも十分にあり得る話。

なんとしても住宅展示場に連れて行って、やり手の営業マンと一緒に夫を攻略すれば、あれだけ重かった腰も上げてくれるかもしれませぬ。


住宅展示場に連れて行くには、「無料ハンバーガー」とか、「寄せ植えプレゼント」を上手にネタにすることがポイントであるぞ!

「お金がかからない」ってことが分かると、急にハードル下がるからね。

 

マイホームを「負担」にしない!趣味を満喫させて、楽しませよう!

優柔不断で住宅購入を決断できない場合、それは99%、心のどこかで買いたくないと思っているからだ。

 

35年も働き続ける自信がない。

住宅ローンを完済できる自信がない。

別に買わなくったて、今の賃貸でも無理すれば生活できるんじゃ?

 

そう、馬車馬のように働く夫にとって、マイホームって、夢であると同時に負担なのであるよね。しかも、超・負担。

 

めっちゃポジティブな吾輩ですら、住宅購入を決断するときは、何度も何度も返済シュミレーションをして、ようやく決断できたのだ。

いや、だって、「途中で返せません」って、言えないし。

じゃあどうするかって、それは働いて働いて、死ぬまで働くしか方法はない訳でございまして。

 

うわー、やだやだ。めっちゃ負担だよ、35年の十字架、背負いたくないよーー!!

って思うのは当然で、吾輩もその気持ち、よーく分かります。

でもそこでうだうだ言ってるだけだと、話は一向に進まないのだ。

だから、マイホームを「負担」だけではなく、趣味を満喫する「楽しみ」を加えてあげよう。

最初から予算がないから、「書斎はなしねっ!」なんて言わないで、「あなたの書斎、作ろっか!(だってあなたが返済するのだもんね)」と言っておこう。

マイホームが負担だけでなく、自分の楽しみとして認識できれば、優柔不断な夫も決断しやすくなるぞ!

 

ま、1度契約してしまった後に、「ごめん、やっぱり予算が・・・」と言って、書斎を諦めてもらってもいいんだしさ。

ザク男爵
あ、ごめん、やっぱり予算がないから新築じゃなくて中古住宅ね・・・
ふえええええ!?やだやだやだやだ・・・。・・・新築がいいもん。中古はやだもん。ぐすん。

うちの場合は立場が逆でございましたけどね。

 

でも他の人と比べないで!

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吾輩、優柔不断な人を見ると、ものすごくイライラするのだ。

ああ、もういいから早く決めて下されー!って。

だから優柔不断な夫を間近で見てイライラして、つい「○○さんは、もう家買ったのに・・・」なんて言いたい気持ちは、よーく分かりますぞ。

 

だがしかし!あえて言わせて頂きますが、この単細胞のアホな男にとって、この「他人との比較」ほど傷つく言葉はないのでございます。

吾輩もこれを妻から言われたら、3日寝込むほど深-く傷ついてしまうのでありますよ。

 

でもさ、優しい女性だとわざと夫に配慮して、やんわりと言ってくれてる場合もあるのであるよね。

直接的に、「もう家欲しい!」って言わないで、やんわりと伝えるって。

高校の同級生、家買ったんだってー。すごいねー。

幼稚園のママ友、今度住宅展示場行ってくるんだって。大変なんだねー。うちもそろそろかなー。

 

吾輩、妻からやんわりと伝えてもらうのは大好き。すごく大切にされてる感じがするから。

でもそこに「他人との比較」があると、針で風船に小さい穴をあけられたように、みるみる内にしぼんでしまうのであるよ!

ザク男爵
どうせ吾輩なんてさ。どうせ中小企業に勤めてるだけだしさ。年収だってさ。

そうだ、吾輩はミジンコになりたい。ミジンコになって、金魚のエサになってしまいたい。

とは言え、住宅購入のベストタイミングを逃さない為にも、夫には張り切って行動して貰いたいもの。

だからここは1つ、「他人との比較」は、「なし」でビシバシと鞭を打っていきましょう。

 

注文住宅のカタログを請求してみる。

そして最後に優柔不断な夫を住宅購入に興味を持たせるのには、こっそりと注文住宅のカタログを請求してみるのもお勧めだ。

注文住宅のカタログは、憧れの邸宅、かわいいお家がたくさんフルカラーで掲載されているから、買わないかもしれない家だけど見ているだけでも楽しいものだ。

そんな注文住宅のカタログは、持ち家計画資料一括請求プログラムで気になるハウスメーカーを複数選んで一括請求することができますぞ。もちろん、カタログの請求は無料だからご安心を。

ハウスメーカー1社1社請求するのは、同じ質問に答えるのがとてもめんどくさいものだ。しかし持ち家計画資料一括請求プログラムは1回の入力で複数のハウスメーカーのカタログを請求できるのであります。

ザク男爵
なぬ?こんなところに注文住宅のカタログが来てるぞ?

ははー、いいですなー、憧れちゃいますなー、こんな家に住みたいなー、見てるだけでも楽しいですなー

・・・(ちらり)・・・ふふふ(してやったり)

こっそりと注文住宅のカタログを請求(無料)しておけば、夫が住宅購入に興味を示してくれるかもしれませぬよ。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ! 

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それでは、まとめよう!

優柔不断で住宅購入の決断ができない夫を動かすポイントは、次の通りでありますぞ。

1・住宅展示場の「凄腕営業マン」と一緒に夫を営業する。

2・マイホームを「負担」だけにしないで、「楽しみ」を付加させてあげよう。

3・ビシバシ鞭打っても、他人とは比較しないでね。

4・こっそり注文住宅のカタログを請求してみる。

吾輩、優柔不断な人を見ると、イライラしちゃうのであるよねー。

ええ、そんなせっかちな吾輩、住宅購入は2週間で即決してしまったからね。

その時の様子はコチラ!
2週間で契約したけど何か!?住宅を「即決」しても失敗しない購入基準

ま、それはそれで問題であるけど、住宅購入は「ベストタイミング」で買いたいもの。

ぜひとも優柔不断な夫の「やる気スイッチ」を押して、さくっと決断していってもらいましょう!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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