1歳半こそ、1番可愛い時期。1歳半になってできるようになった7つのこと!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、独立して営業代行の会社を立ち上げた、営業請負人でございます。

 

突然ですが、子供って1歳半が一番かわいくないですか?

なんと言いますが、赤ちゃんと子供が混在して、独特のかわいさがあるのですよ。

しかも2歳頃から始まるイヤイヤ期に入っていないので、とても素直であります。この世に舞い降りた天使でございますよ。

ですが、このかわいさ、長続きしないのですよね。2歳の頃からイヤイヤ期が少しずつ始まり、それが終わる頃にはすっかり子供になっておりますからね。

ですので、悪いことは言いません。今、お子様が1歳半でしたら、全力で可愛がることをお勧め致しますよ。

吾輩は1歳半になった次男を「今こそ溺愛の時期!」とばかりに溺愛しましたが、1歳半のかわいさは風と共に過ぎ去ってしまうもの。

三十路をすぎて記憶力が弱ってきましたので、次男の1歳半のかわいさと、1歳半になってできるようになったことを、しっかりと記録させて頂きたいと思います。

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今が一番かわいい!1歳半でできるようになったこと。

自分の子供だからって褒めちぎる訳じゃないのですが、はっきり申し上げてクソかわいいのですよ、1歳半の次男が。

 

目に入れても痛くないって、たぶんこの瞬間を表現するために生まれた言葉だと思うのですよね。

1歳半はイヤイヤ期前だし、赤ちゃんみたいに何もできない訳じゃないし、かと言って、子供のように上手にできる訳でもない。

そんなモラトリアムチックな仕草が親のハートをキュンキュンさせて止まないのであります。

吾輩の次男が1歳半になって、できるようになったことは、次の通りでありますぞ。

 

1・上手に歩けるけど、走るのは下手。

1歳半にもなると、上手に歩けるようになります。行きたいところには、スタスタ歩いていってしまいます。

寝っ転がって泣いていた赤ちゃんの頃を思い出すと、成長した我が子の姿に早くも涙がしたたるものでございます。

しかしですよ、まだ1歳半ですと、走るのが下手なのですよ。

走るときのバランスが取れてなくて、酔っ払いのようにフラフラ走る姿はキュートすぎます。

まっすぐ走れなくて、壁にぶつかって泣く姿は、愛おしすぎます。なんですか、この反則級のかわいさは。

しかも本人は走っているつもりで、尚且つ走るのが相当楽しいご様子なのですよ。

次男
うきゃきゃきゃきゃきゃ~~~・・・

コケ(転んだ)・・・うえ~~~ん・・・

絶叫しながら走り、転んで泣く。やっていることはめんどくさい極みですが、愛おしい我が子であれば、世界中を敵に回してもいいから抱きしめてあげたいですよね。

1歳半のこんなにかわいい姿、もうちょっとしたら見ることができなくなってしまいますよ!録画しておきましょう、録画!

 

2・意味のある言葉をしゃべり始める。

302326f96854e6eac7bd8e5d47392c68_s言葉の発達は、個人差が大きいものの、吾輩の次男は1歳半で意味のある言葉(単語)をしゃべりはじめました

意味のある言葉(単語)は、「あ」と「う」が99.9%を占めておりましたが、次男としてはこの2つの単語を使って親とコミュニケーションを取っているつもりなのであります。

次男
あー、あっ、あぁ?(パパ、この絵本読んで!)
次男
うっ、うっ、うーーーー!!(ママ、何か食べたい!)

よそ様がお聞きになれば、単なる「あ」と「う」なだけなのですが、親と子の信頼関係をもってすれば、これでコミュニケーションが成立するのですよ。

吾輩だって、次男が「あ」と「う」しかしゃべれなくても、次男の気持ちは手に取るように分かりましたよ。

ザク男爵
あー、はいはい。パパとお散歩に行きたいのでありますね。ささ、パパと抱っこしていきましょう。
次男
ううッ!ううッ!(ち、違う・・・!!)

ま、半分以上、何しゃべっているか分かんないのですけどね。ごめんね

しかし1歳半の持てる力を出し切って、一生懸命コミュニケーションを取ろうとする姿、そして上手に気持ちが伝えられなくてカンシャクする姿。ヤバいぐらいにかわいいです。

こんなかわいい1歳半も、半年と持たない儚い存在でございます。この貴重な音声、録音しときましょう、録音!

 

3・親の言葉が理解できるけど、難しいことは理解できない。

1歳半になると、賢くなるものです。しゃべることはできなくても、親の話す言葉が理解できるのですよ。

赤ちゃんの頃は、こちらが語りかけても無反応、もしくは条件反射的な反応じゃないですか。だからちょっとだけ、虚しいのですよね。

でも1歳半の反応は、完全にこちらの言葉を理解しております。言葉を理解して、行動することができるのですよね。

しゃべれなくても、コミュニケーションが取れるって、すごく嬉しいものであります。

 

この習性(!)があまりにもかわいいものですから、吾輩はいたずらをした次男に、「分かった人?」と最後に尋ねるようにしているのです。

ザク男爵
・・・分かった人?
次男
さっ・・・(手を頭の上に上げる)

もうこの仕草がかわいくて、かわいくて。このまま成長しなくていいから、ずっと1歳半のままでいていい・・・なんて思ってしまいませんか?

 

しかもさらにかわいいことに、親の言葉も全てが理解できる訳ではなく、難しい言葉はまだ理解できないのですよね。

次男
・・・・・・・・・・・(脳内フリーズ)

眉間にしわをよせて真顔のまま硬直し、ピクリとも動かない姿は、無垢な1歳半でしか見られない姿でしょう。

どうしたらこのかわいさは保存できるのでしょうかね。どなたかご存じないですか?

 

4・よく笑い、表情が豊かになる。

笑うこと自体は、1歳半前から笑っていることでしょう。早くは生後1カ月2カ月の頃から、笑いはじめますよね。

ただその笑い方は条件反射的で、表情もパターンが少なかったりします。

しかし1歳半になると、新たなバリエーションとして「爆笑」を覚えたのであります。

次男
ゲラゲラゲラ~~~・・・げ、げ、ゲラゲラゲラゲラ~~・・・げ、げ・・・(以下無限ループ)

「そんな笑い方、吾輩は教えたつもりはありませんぞ・・・」と、言いたくなるような気持ちのいい笑いっぷりでございます。マジかわいいです。

 

5・お手伝いができるようになる。

1歳半になると、それまでとはまったく違ったかわいさを見せてくれるようになります。

それはずばり、「お手伝い」でございます。これがかわいいのなんの・・・。

しかもですよ、相手はまだ純粋無垢の1歳半の天使ですから。ちょっと世の厳しさを知り始めた2歳、3歳児とは、純粋レベルがケタ違いなのですよ。

次男
じーーーーー(パパを見つめながら、お皿をキッチンに持って行く。)

相手は常に真剣なんです。一生懸命お手伝いをして、一生懸命アピールして、全力で褒められたい。ただその一心なのです。

吾輩には分かります。1歳半の次男の背中には、触ることはできませんが、天使の羽がついているということを。

2歳になったら、イヤイヤぶーぶー言って、お手伝い放棄パラダイムに突入します。それが終わると、スマートにお手伝いをこなすお利口さんになってしまいます。

たどたどしいけど、全力で。純粋無垢なお手伝いが見られるのは、1歳半、そう、長い人生の中で1歳半たったそのときだけでありますぞ。

 

6・親のマネを何でもやりたいお年頃。

親のマネは後追い(親の姿を追いかける)から始まっているのかもしれませんが、1歳半の親のマネはキュンキュンしますよ。

なぜなら、1歳半になった次男がマネするのは、「なぜこれを!?」と突っ込みを入れたくなるような、どうでもいいことばかりなのです。

 

・吾輩の歯磨き

・吾輩の着替え

・吾輩のつまみ食い

・吾輩のひげそり

・吾輩の窓の外を眺めながらコーヒーで一服するひととき。

 

まー本当にどうでもいいことで申し訳ないのですが、1歳半の次男はこの仕草を全力でマネしたがるのですよ。

しかもつたない日本語(2語)で。

次男
あーーーーっ!う、うっ!!(僕も歯磨きしたい!)

次男に歯ブラシを持たせたところで、歯磨きなんて出来やしないのですが、まー、歯ブラシを持った姿のかわいいこと。芸能事務所の子役でしょうか。

小さな手でできてない歯磨きを、できてるつもりで歯磨きしてご満悦名表情。

この表情、永久保存できないなら、吾輩が吸い尽くしてしまってもよろしいでしょうか。

 

7・一人でやろうとするけど、上手にできなくてキーキーする。

また1歳半になると、なんとなーく出来ることが増えるのです。

 

一人で靴をはく。

靴下をはく。

家のドアを開けられる。

 

などなど、日常生活で親と変わらない動作をやり始めるもの、1歳半でございます。

しかしですよ、本人のやる気とは裏腹に、1歳半の頃は高確率で失敗するのですよ。

吾輩の次男は、ドアが一人で開けられるから、調子にのってトイレのドアを開けて遊んでいるうちに、うっかり出れなくなって泣いてしまったこともありました。

また靴を履こうとしても、左右逆に履いてしまったり、片方した履いていなかったり。

小さな1歳半の体には、どうしてこんなにも愛くるしい成分で溢れているのでしょうか。

しかし今に思えば、これってもしやイヤイヤ期の芽生え・・・ではないでしょうか。

ザク男爵
こんなにかわいい1歳半の次男が、イヤイヤ期ですと!?

・・・イヤであります。絶対にイヤでありますぞ、断じて認めませぬ!!

赤ちゃんと子供の中間の1歳半。このかわいすぎる魅力ある期間は、本当に短いものなのですね。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

1歳半のかわいさと、1歳半ででできるようになったことは次の通りでございます。

1・上手に歩けるけど、走るのは下手。

2・意味のある言葉をしゃべり始める。

3・親の言葉は理解できるけど、難しい言葉は理解できない。

4・よく笑い、表情が豊かになる。

5・お手伝いができるようになる。

6・親のマネを何でもやりたいお年頃。

7・一人でやろうとするけど、上手にできなくてキーキーする。

実にかわいいです。1歳半は実にかわいいでありますな。

しかし1歳半も、あと半年もすれば「魔の2歳児」が控えております。イヤイヤ期はすぐそこでございますよ。

子育ては楽しいことよりも大変なことの方が遥かに多いですが、とにもかくにも、1歳半のかわいさを見逃したらこの先これ以上のかわいさはないかもしれませんよ。

1歳半のかわいさを全力で抱きしめ、保存して、これからの子育てを乗り切る糧と致しましょう!

それでは、アディオス!

 

2 件のコメント

  • 可愛い姿が目にうかびます!
    孫が11月生まれなので、次男君のちょっと先を行く感じかな?
    ちゃんと意味を持った言葉を発してますね。
    私の次男を振り返ると、
    1歳5ヶ月にして、すでに弟(三男)が出現していたので、この時期にゆっくり向き合えてないンですよf(^ー^;
    長男が年長組さんでしたし、毎日…バタバタてんてこ舞いでした。
    そうそう
    見逃さないでくださいね~(^o^)/

  • コメントありがとうございます!お孫さんと僕の次男、きっと同級生でしょうか!?色々よろしくお願いします。
    ばたばたしますけど、ばっちり録画して、夜な夜なにやにやする予定です!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

    自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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