どうやって解決する!?夫婦で家作りの意見が合わない時は、妻の意見にすべき理由。

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

家作り、住宅購入で夫婦の意見が合わないときはどうしたらいいものだろうか。

夫の意見に合わせるべき?妻の意見に合わせるべき?それとも、お互いの意見の妥協点で決めるのか。

一生に一度の大きな買い物だからこそ、夫も妻も意地を張ってしまうものであります。

 

吾輩も住宅購入時は妻との意見が真っ二つに割れましたとも。もうね、水と油。どっちかって言うと、妻が天然水で吾輩が鉱物油。

しかし吾輩は、その時「妻の意見」で家を買って、本当によかったとひしひしと実感しているのであります。

そこで今回は、家作り、住宅購入で夫婦の意見が合わないときは、妻の意見にすべき理由について書いていきましょうぞ。

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夫婦で意見が割れた理由は?

吾輩も妻もとっても仲良しであります。しかし住宅購入においては、1ミリも意見が合うことはございませぬでした。

そんな吾輩と妻が、住宅購入で意見が合わなかったのは、こちらのことでございますぞ。

 

予算。

まず大前提で最後まで意見が合わなかったのが、予算だ。

建売住宅にするのか、注文住宅にするのか。それともマンションを買うのか、中古住宅を買うのか。

住宅購入の選択肢は色々あるけど、どれにも共通しているのが、「一体いくら払うのか」ということ。

つまり、この予算が夫婦で共通認識されていないと、

ザク男爵
うーん。これはちょっと高いなあ。パス。
ふえええ!?なんでえ!?かわいい家だよ?便利な立地だよ?ねえねえっ

と、話合いが成立しないのであります。

ちなみに吾輩の住宅購入の予算は「1,500万円」。妻は「無制限」だったようで。

うふふふ・・・

・・・ななな、なんでございましょうか(滝汗)

 

築年数。

そして予算の次に意見が合わなかったのは、築年数だ。

注文住宅で家作りをする、新築の建売住宅を買う。また中古物件でも、築浅物件、築年数の古い物件など、色々ある。

吾輩はとにかく予算重視で、新築よりも中古。中古でも築年数の古い物件がよかった。・・・安かったからね。

でも妻は中古より新築。中古だったら、古い物件よりも築年数の浅い築浅物件がよかったようであります。

ザク男爵
ねえねえ!この物件よくない?ほら、和風な感じでさ、趣あるよ!(安いし!)
え?・・・なんだか古いよう・・・。

・・・やだ。この家、やだもん。

女性特有の第六感が、何やら嫌な予感でもキャッチしたのでしょうか・・・(汗)

 

外観。

そして吾輩にはさっぱり理解できなかったけど、最後まで意見が合わなかったのが、家の外観だ。

キレイ、汚い。可愛い、オシャレ、素敵、ダサい。新しい、古い。

家はそこに「住む」という機能以外にも、「誰かに見られる」というめんどくさい一面のあるようだ。

吾輩は予算重視だから、別にオシャレでもなんでも、安いならよかったのでありますよ。雨風凌げて、飯食えて、安眠できれば。

でも妻はそういう訳ではないようでありました。

ザク男爵
ねえねえ、この物件よくない?ほら、立地もいいし、築浅だよ、築浅!(そして安い!)
ええ~。この家、青いよ。外壁が青いよ~。

・・・ん~・・・なんかやだ。

まさか予算と築年数をクリアした吾輩の提案が、色で覆されるとは、夢にも思いませぬでした。

 

夫と妻、どちらの意見にすべき?
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夫婦と言えども、家作りの意見は合わないものだ。

しかしそんなときは夫と妻、どちらの意見にすべきなのでございましょうか。

 

妻が欲しくない家を買っても意味がない。

吾輩としては、妻の希望は予算オーバーだったのだ。

だから妻に妥協してもらい、なんとか予算内の家に納めておきたかった。

けど、最終的に吾輩が予算を500万程妥協(オーバー)して、新築の建売住宅を購入したのだ。

 

それは結局、「妻が欲しくない家を買っても意味がない」と思ったからだ。

当時の妻は次男を妊娠中で、出産後もしばらくは専業主婦として家にいる時間が長くなる見込みだった。

つまり、家をメインで使うのが「妻」だったってことだ。

あれこれ吾輩が口を出したところで、実際にその家を使うのは妻(と子供たち)なのであります。

ザク男爵
あ、あれ・・・吾輩の買った家なのに・・・この寂しさは一体なんだ・・・はらり・・・(涙)

夫の意見、妻の意見、どちらが正しいかは分からない。

けど1つ言えているのは、夫は飯食べれて、安眠できれば、結局何だっていいってことだ。

こんな家、やだよう。もっとかわいい家がよかったよう・・・しくしくしく・・・

家をメインで使う人が満足できない家を買っても、仕方ないと思いませぬか?

年収300万で家を買った吾輩が建売住宅購入で、妥協したこと・妥協しなかったこと。

2016.12.27

 

どうしても妻を説得したいなら、数字で攻めろ!

妻の望みを叶えてあげたい気持ちはあっても、現実は叶えて上げられるほどお金がなかったりするものだ。(ごめんね)

だからどうしても妻を説得したいときは、数字を使って説得することがお勧めでありますよ。

 

その値段の家を買ったら、住宅ローンはいくら借りることになるのか。

その時の返済額はいくらになって、家計に対してどれくらいの割合を占めるのか。

さらに金利が変動する場合、金利上昇したときのリスク。

そして忘れてはいけないのが、住宅ローン返済以外にかかる費用。

 

・・・ええ、夢のあるマイホームが一気に現実に引き戻されますよね?

そうなのですよ、現実は金金金なのでございます。

だから妻を説得したいなら、このお金の現実を直視して頂くことが必須なのでありますよ。

ザク男爵
家が青いからやだ?なんか古そうだからやだ?

そんなわがまま言わないでちょーだいっ、むきーーーー!!

感情的にモノを言うと、つまらない夫婦ケンカの元になりますぞ。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

家作り、住宅購入で夫婦の意見が合わないときの対処方法のポイントは次の通りでありますぞ。

1・家をメインで使う人が欲しくない家を買っても意味がない。妻の意見に合わせよう。

2・どうしても妻を説得したいなら、感情ではなく数字を使って説得しよう。

家作り、住宅購入は必ずと言っていいほど夫婦の意見は合わないものだ。

一生に一度の家作りだからといって、お互い意地を張ってしまいがちだしね。

しかし夫婦の意見が合わないときは、冷静になって考えてみよう。「その家をメインで使うのは誰なのか」と。

結局夫は仕事で外にいる場合が多い。最初はよくても、最終的に飯が食べれて安眠できれば、どこでもいい訳であります。

悪いことはいいませぬ。夫婦の意見が合わないとき、全面的に妻の意見にしておきましょう。間違いございませぬよ!

 

それでは、アディオス!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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