厳しさは優しさだよ!男の子(3歳)を厳しく育てる時の注意点4つ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

 

吾輩は「厳しい親」である!でも、それと同時に「超甘い親」でもあるのだ!

基本的には厳しく育てているつもりだ。ダメなものはダメ。泣いてもダメ。吾輩、頑固であるからね。譲らないよ!

でも同時にだだこねる子供も超可愛いのだ。もう、溺愛。ほっぺちゅうちゅうのぺろぺろであるぞ!

 

厳しく育てると、「子供がひねくれそうだ」なんて声が聞こえそうだけど、吾輩はそうは思わない。

むしろ、厳しく育てた方が「まっすぐ育つ」と思うぞ!

でもただ厳しいだけでは、ダメであるよ!

 

そこで今日は、男の子(3歳)を厳しく育てる時の注意点について解説していくよ!

 

 

「超激甘な親」だったけど、「ぐずり」が始まってから、厳しくなったよ!

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吾輩も長男が2歳ぐらいになるまでは、何をしても怒らない「超激甘な親」であったのだ。

散らかしても「う~ん、可愛いねぇ!」。物を壊しても、「うんうん、壊しちゃったねぇ~」ってね。

 

でもそんな吾輩が少しずつ変わっていったのは、子供が「だだをこねる」を覚えてからであるね。

あれはもう、大人と対等に「交渉」してるよ。泣いてわめけば、自分の要求を聞いてもらえるって思ってるね。確実に。

 

でも子供も頑固だが、吾輩はそれ以上に頑固。そう、今をときめく「頑固な亭主関白」なのだ。

スーパーで子供が泣こうが、床に寝っ転がろうが、絶対に譲らない。おもちゃは買わない。

がんがん置いてくよ。妻がはらはらするから、妻は先に帰らせる。

振り向きもしないで、すたすた置いてくと、一生懸命「ほふく前進」してくるのだ。泣きながらね。でも涙は出てない(笑)。

 

無事吾輩の所まで来たら、ぎゅっと抱きしめる。ついでにほっぺちゅうちゅう。

忘れちゃいけないのが、「ほめること」。ちゃんと子供、我慢したのである。偉いではないか。超ほめておこう!

 

うむ、結局、吾輩は甘いのか・・・?いや、「譲らない」という点では厳しいはずであるよ!

ダメなものはダメ!これだけは徹底させてるよ。

 

「超激甘な親」だったけど、「厳しい親」になった吾輩。

でも「ただ厳しいだけ」ではダメであるよ!ではそのポイントについて解説していくよ!

 

 

1・細かく注意しない。見て見ぬふりも大事な子育て!

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厳しく育てることと、細かく注意することは全く別の問題であるのだ。まずそこを一緒にしないように。

よく「厳しく育てる = 細かく注意する」と勘違いしているようだが、それは違うよ!

厳しくするということは、「ダメなものはダメ!」と厳しく教えること。

細かく注意することは、子供のやること全てに「ダメだし」すること、であるからね!

 

厳しく育てるのは結構なこと。でもそこを勘違いして、「細かく注意」してしまうと、それは単に子供のやること全てに「ダメだし」してるにすぎないよ!

子供にとってはストレス極まりないね!

 

厳しく育てる目的は、「善悪の判断基準」をしっかり教えてあげること。

それを教えてあげるのに、細かく注意する必要ないのであるよ!

だから、見て見ぬふりをしてあげるのだ。別にいいではないか、スーパーの商品を触るぐらい。

 

大切なのは、商品で遊ばないこと、盗まないこと、そんなとこであるよね!?

それを教えてあげることが、「厳しく育てる」こと!であるよ!

 

 

2・厳しく怒った後は、すぐに「笑顔」を見せること!

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吾輩、導火線に火がつけば瞬時で「怒れる」瞬発力を身につけたのだ。

長男が次男を蹴ろうものなら、すぐさま怒号で「やめろ!!」であるよ!

でも、「やめろ!!」って言って、びっくりして長男がはっとしたら、すかさずにっこり「笑う」のだ。もちろん、吾輩が、であるよ。

 

怒ったら、すぐにっこり笑う。いつまでも済んだことを引っ張らない。ネチネチ怒らない。

ただでさえ「厳しい親」なのだ。これが「ネチネチ」「しつこい」親だったら、最悪だよね。

厳しい親でいるなら、「さっぱり」とした親を目指そう。

 

だから吾輩、極力我慢しないようにしてるよ!

怒る時は我慢しないで、すぐに怒る!だって、我慢したら、その我慢がいつか爆発するであろう?

吾輩にとっては、積もり積もった「怒り」だけど、子供にとっては「突然怒って、なんのこっちゃい?」なのだ。

子供が遊んだおもちゃを片付けなかったら、すぐ「片付けろ!(怒)」と、している訳であるよ。意図的にね。

 

 

3・逃げ道を準備してあげる。

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これは何も子供に限った話ではないけどね。厳しく子供を育てるなら、知っておいて欲しいことであるよ!

 

例えば受験。小学校でも、中学校でも、高校受験でも、どのタイミングでも共通であるよ。

厳しく育ててたあまりに、「落ちたら道がないと思え!」なんて、「背水の陣」宣言をしてしまいがち。

でも、これって、本当によくないよ!どんな時も絶対に「逃げ道」は準備してあげよう。厳しく育てるなら、尚更ね。

 

確かに「背水の陣」の意味は、退路のない状態の方が、本来以上の力を発揮する、である。

でも人生には必ず「失敗」がつきものなのだ。吾輩なんて、大体が「失敗」であるからね。ぐははは。

 

人生を生きる上で1番大切なのは、「失敗しても、立ち直って再挑戦すること」であるぞ!

1度や2度の失敗ぐらい、なんてことないのだ。

問題なのは、その失敗で「諦めてしまうこと」が問題なのであるぞ!諦めちゃいかんぜよ!

 

日頃より厳しく育てることは、いいことであるよ。でも、ここぞ!という時ほど、逃げ道を準備してあげるべき。

下手したら、そのつまらない「失敗」で、本当に「自殺」しちゃうかもしれないよ。

 

追い詰められたら何するか分からない。それこそまさに「背水の陣」

厳しく育てる本当の目的は、何も「背水の陣」を教える為ではなかろうに!

本当は「生きる力」を教えたいのであろう!

 


「生きる力」とは、すなわち「逃げる力」。そして、「再挑戦する力」であるぞ!

「背水の陣」を布くよりも、「絶対に諦めるな!」って言い続けよう!

 

 

4・口で言うより、背中で教える。

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厳しく子供を育てるなら、最も効果があるのが「親の背中を見せること」であるぞ!

どんなに一生懸命説教しても、「親の背中」をちらっと見せた方が100倍効果あるはず。

おもちゃを片付けないなら、「片付けろ!」って言いながら、親が片付ける。

勉強しないなら、「勉強しろ!」って言いながら、親が勉強する。仕事でもいいけど。

 

子供って本当に親のことをよく見てる。だからすぐに見抜いちゃうんだろうね。

「ああ、パパ(ママ)は口先だけだね!」って。

 

吾輩、特に長男に教えた訳ではないのに、「ママに偉そう」なのだ。

ポケットに手を突っ込んで、「○○(妻の名前)~!!」って、取りあえず偉そうなのだ。

これ、普段の吾輩の態度をマネしてるんだろね。ええ。偉そうなんだろうね、吾輩が。

 

だから長男には言い聞かせることにしたのだ。

「パパがいないときは、パパの代わりをするんだよ。ちゃんとママを守るんだよ」って。

「うん、わかった!!」。長男、ものすごくうれしそう(笑)。

いいか悪いか、それは20年先にならないとわからないが、今のところは問題なさそうであるよ!

 

話が少しそれたが、親の背中は口よりも遥かに説得力があるってこと!

厳しく育てるなら、「口先だけの親」にならないようにね!

 

 

男の子を厳しく育てる注意についてまとめるよ!

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それではまとめよう!

男の子(3歳と1歳)を厳しく育てるときの注意点は以下の4つであるよ!


1・細かく注意しない。見て見ぬふりも大事な教育だよ!

2・厳しく怒った後は、すぐに「笑顔」を見せること!厳しくて「ネチネチ」は最悪だよ!

3・逃げ道を準備しよう!大切なことは、「失敗しても、立ち直る力」であるぞ!

4・口で言うより、「親の背中」で教えて上げる。

 

厳しく子供たちを育ててるが、今のところ長男・次男ともパパ大好きであるからね。ええ、親バカですが何か?

思春期になったら、また変わるであろう。

きっと全力で吾輩のことを「越えよう」とするのであろうね!その時はぜひとも吾輩を越えて行って欲しいものであるね。

ただし、ただでは越えさせないけどね!

 

厳しく育てることは、いいことであるよ。

善悪の判断基準は身に付くし、社会に出て行く時、厳しく言われたことがきっと活きて行く。と思ってる。

でも、ただ単に厳しいだけでは子供は窮屈であるぞ!

厳しく育てる時は、上記4つの注意に気をつけてみるといいぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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