「借金はやる気だ。」住宅ローン返済に苦しい時に救われた、胸が熱くなる言葉を伝えたい。

こんにちは、年収300万で建売住宅を購入した、ザク男爵でございます。

家を買って住宅ローンの借金を背負うと、ものすごく不安になります。

 

「今、仕事がなくなったらどうしよう?」

「仕事でミスしたらどうしよう?」

「上司に嫌われたらどうしよう?」

 

不安で夜も眠れないとは、まさにこのことでしょう。

私も年収300万で住宅購入というバンジージャンプを踏み切ったので、家を買ってから不安に襲われて、眠れぬ夜もありました。

ザク男爵
仕事でミスして上司に怒られたであります・・・

あぁ、住宅ローンを背負ったばかりで失業してしまったら、どうしましょう・・・。

しかし不安におびえる私を、ある言葉が救ってくれたのでございます。

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借金はやる気だ。

家を買って住宅ローンのプレッシャーに秒殺されていた私を救ってくれた言葉は、

 

「借金はやる気だ」

 

でございます。

この言葉に私の沈んだ心は、すっと気持ちが楽になり、さながら雨上がりの虹のように輝きました。

しかしどうして「借金はやる気」なのでしょうか?

借金はネガティブに捉えがちなのに、なぜに「やる気」と表現されるのでしょうか?

そもそも家を買うことが、どうして「やる気」なのでしょうか。

 

借金してまで成し遂げようとした想いがある。

「借金」

実にイヤな言葉ですよね。寝てる時に耳元でささやかれたら、悪夢にうなされそうです。

借金なんて、誰だってしたくありません。借金とは無縁の生活で、自由に気楽に生きていたいものです。

 

しかし気楽な生活への憧れとは裏腹に、どうして35年もの住宅ローンを背負ってまで、家を買ったのですか?

どうしてもその家が欲しかったのですか?そこまで家が大好きなのですか?

 

・・・いいえ、違いますよね?

その家を買って、大好きな家族とその家で最高の暮らしがしたい。そう思ったから、家を買ったのではありませんか?

つまり、あなたが家を買ったのは、自分のためではなく、あなたの愛する家族のために家を買った」のではないでしょうか。

 

借金をすれば、利息をつけてお返ししなくてはなりません。

借金をすれば、もっともっと働いて稼がなくてはなりません。

 

・・・それでも、あなたは家を買ったのです。家族のために。

そんなあなたの背中は、「やる気の炎」で真っ赤に燃えておりますよ。「家族のために頑張るぞ!」と燃えております。

 

借金なんて誰だってしたくありません。しかしそれを承知で、35年もの住宅ローンを背負った。リスクを取って、リターンを得た訳でございます。

ザク男爵
・・・素晴らしい。実に素晴らしいではありませんか。

「借金はやる気だ」。

その意味は、借金してまで成し遂げようとした想いがあるということなのであります。

 

銀行から見た、「借金はやる気だ」。

「借金はやる気だ」

この言葉をまた別の視点から見てみましょう。

 

住宅ローンを借りる時、銀行の仮審査、本審査を受けたはずです。そしてめでたく審査を通過して、家が買えたのですよね。

住宅ローンの審査で判断されるのは、収入、年齢、勤続年数などと言われております。

しかしですよ、実はもう1つ隠れた項目(隠し項目)があることはご存じでしょうか。

それはですね、返済者の「やる気」なのですよ。

ザク男爵
な、なんですと!?

銀行は一体どうやって、申込者のやる気を測定しているのでしょうか?・・・スカウターでしょうか。

これが本当なのか、それは銀行のお偉いさまに聞かねば分かりません。

 

しかし結果的に見れば、住宅ローンの審査が通ったということは、銀行は「35年かけて返済するぞ!」というあなたのやる気を認めたことになりませんか?

住宅ローン審査に通った。それはつまり、銀行があなたのやる気を認めたこと。

・・・嬉しいではありませんか。銀行様が私のやる気を認めてくれて、お金を貸してくれたなんて。

ザク男爵
私のやる気が認められて、銀行からお金を貸してもらえましたぞ!

もしや私は銀行から応援されているかもしれません。

・・・ぬあああッ!力が湧いてきましたぞぉぉッ!

実際には銀行はあなたの毎月の返済を待っているだけですが、ポジティブに考えて頑張れるのなら、別に何だっていいではありませんか。

 

「借金はやる気だ」は、尊敬する社長の言葉でした。

「借金はやる気だ」。

スッキリとした切れ味爽やかな明言は、私の勤めていた社長の言葉でございます。

社長は創業者であり、一代で財を築き上げたまさにアイアンマン(鉄人)でございます。心から尊敬しております。

 

創業者である社長も、若いころは苦労をされたようです。もちろん、お金に関するトラブルもあったと聞いています。

しかし数々の修羅場を潜り抜けた社長だからこそ、借金に対してマイナスイメージを持たずに、「借金はやる気だ!」とポジティブパワーで跳ねのけてここまで来たのでしょう。

ザク男爵
私はたかが住宅ローンを背負っただけではありませんか。35年もの猶予をもらっております。

・・・なんとかなる、頑張りましょう!!

借金して気分まで暗くなる必要はありません。貸してくれたということは、あなたのやる気を認めてくれた訳でありますから。

それに答えるように頑張ればいいのです。

 

まとめ:借金してまで、成し遂げたい想いがある!

住宅ローンのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、「借金はやる気だ」という言葉をぜひ思い出してみてください。

「借金はやる気だ!」という言葉には、

1・住宅ローンは、「借金してまで、成し遂げようとした意志」の表れ。

2・住宅ローンは、あなたのやる気を銀行が認めてくれた、ということ。

家を買って住宅ローンを背負うと、重圧に負けて気分が落ち込みやすくなります。「これからどうしよう・・?」と不安に襲われてしまいます。

しかし「借金してまで家を買った」ということは、それだけ成し遂げようとした想いがあることではないですか。

家族のために、借金を背負うあなたの背中はとてもかっこいいです。

 

そして銀行がお金を貸してくれたということは、あなたのやる気を認めてくれた、ということです。

いいんです、いいんです。事実と多少違っていても。ポジティブシンキングで気持ちが楽になって、また明日も頑張れるなら、それでいいではありませんか。

ぜひとも素敵なマイホームライフをお楽しみくださいませ。

それでは、また!

 

 

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