辛い会議を卒業!営業会議で怒られる5つの原因と対策!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

営業会議とは名ばかりで、いつも会議の内容はありがたい「お説教」だったりするのは、なぜでございましょうか!?

しかしお説教で「怒られる人」にご指名されると、みんなの前で始まる公開処刑!それは辛すぎますぞ!

 

そこで今日は営業会議で怒られる原因と、その対策について書いていくよ!

 

会議で怒られる、負のスパイラルを断ち切れ!

会議なんだから、話合いを致しましょうぞ!一方的なお説教なんて、営業会議ではなく、「公開処刑」ではございませぬか!

しかし吾輩がこんな余裕ぶって書いているけど、怒られている当事者にとってはものすごくしんどい時間。

みんなの前で怒られるって、相当精神的に負担であるよね。

吾輩も今の会社に未経験で営業マンとして転職したときは、会議だけでなく、毎日の朝礼でも怒られてたからね。


みんなの前で怒られると、あっという間に負のスパイラルに陥ってしまうのだ。


まず怒られることで自信をなくす。「俺はダメな奴だ」、「俺はできない奴だ」って。

自信をなくすと、新しいことにチャレンジできなくなって、いい結果が出なくなる。

そして今まで普通にできたことも、自信がなくなって不安になると、つまらないミスを繰り返してしまい、さらに怒られるという悪循環ができてしまうのだ。

 

さらにみんなの前で怒られることで、会社での居場所、立場がなくなってしまうのだ。

みんなの前で怒られる姿は、「仕事ができなくて、迷惑かけている奴」、「みんなの足を引っ張って、ダメな奴」という印象を与えてしまうのであるよね。

優しい社員に限っては、そんなことで態度を変えることはないけど、中には怒られる姿を見て、「自分より下位の奴」という態度で接してくる社員もいる。

 

ああー、もうね、思い出しただけでイライラ、ムカムカしてきましたぞ!!

怒られるだけで辛いのに、みんなの前で怒るなんて、酷過ぎでございますぞ!!

 

しかし愚痴を言っているだけでは、何も解決致しませぬ。

では怒られる原因を冷静に分析して、負のスパイラルを断ち切る方法を考えていこうではありませぬか!

 

営業会議で怒られる原因

吾輩もそうであったけど、営業会議で怒られる人には、ある共通していることがあるのだ!

それを分析すれば、怒られない為の対策が打てるはずであるぞ!

 

営業の結果(売上)が出ていない。

AL001-1onakakaigi20140830_TP_V
まず営業会議で絶対怒られる人は、「結果(売上)が出てない」。辛いですな、でもそれが営業マンの定めでもあるのだ。

吾輩も新人の頃は毎回のように営業会議で名指しで怒られたね。

別に営業をサボっている訳でもなく、1つ1つの案件に対するアプローチの仕方が悪い訳でもなく、勤務態度が悪い訳でもなかったけど、毎回怒られた。

その理由はホント単純で、「入社してから日が浅く、まだお客さんが育ってなくて、売上がなかった」、からなのだ。

 

吾輩は法人営業をやっているから、結果(売上)が出るまで、1年、2年と長い時間が必要になる場合が多い。

もちろん、営業してすぐ買ってくれる場合もあるけど、それは1,000円とか10,000円、100,000円ぐらいの取引の場合。

法人営業の醍醐味は、その先の50万、100万と、取引金額が大きくなっていくこと。しかもこれが継続的に売れるっていうね。

でもその代わり、お客さんの担当者との信頼関係を築くのに時間がかかるのだ。

 

だから吾輩、お客さんとの信頼関係を築くまでの期間は、ほぼ毎回、会議で怒られ続けたぞ。

 


この原因を解決するには、いち早く結果(売上)を出すしかない。

営業マンなら、売って、売って、売りまくるしか、解決する方法はないのであるよ。

でも入社してすぐの頃は、努力の量に対して、結果が少ない傾向がある。

それでもめげずに営業を続けていけば、必ず結果は付いてくるもの!頑張りませう!

 

報告・連絡・相談をしていない。 

営業会議で怒られる!その原因は、日々の報告・連絡・相談ができてないことが原因かもしれませぬぞ!

いやね、吾輩も苦手なのであるよね、報告・連絡・相談。

だって、報告しろって言われたから報告したのに、「今忙しい!見てわかんねーのか?」って怒られるし。

相談しろって言うから、わざわざ相談したのに、「そんなこと自分で考えろっ」って怒られる。

ええ、実に難しいのであるよね、これが。

 

吾輩も新人の頃は、上司への報告がものすごい苦手だったから、どうしても必要最小限しかできなかったのであるよね。

でもその結果、だんだん上司と疎遠になってしまい、上司から「あいつは、ちゃんと仕事やっているのか?」と、疑問を持たれるようになってしまったのだ。

そして上司から厳しくチェックされるようになると、普段なら見逃される失敗も厳しく追及されて、営業会議でも怒られることが増えてしまった。

 

それを回避する為にも、上司への報告は必要以上にやるべきであるぞ!

どんな些細なことでもいい。どんどん上司へ仕事の報告をして、「今日も頑張った、オレ」をアピールしよう!

 

上司から「やれ」と言われたことをやっていない。 

OZPA_kimiomoroi_TP_V
営業会議で怒られるとき、その原因は上司から「やれ」と言われたことをやっていないことが原因の場合は多いね。

吾輩もこのパターン、多いかも。はい、すみませぬ。

 

だがしかし、忘れちゃうんだよね。上司に「やれ」って言われたことって。

上司に、「○○から見積もらっとけ!」って言われた時は、「はいっわかりましたー!!」って元気に返事はするものの、その3秒後にはキレイに忘れ去られているという。

1日の仕事が終わって、今日も帰りましょうとなったときには、頼まれたことすら忘れているという、ね。

それが営業会議になって、忘れたように上司が「そう言えば・・・」と、依頼した話をぶり返すのだ。

 

もうね、頭の中にはキレイさっぱり忘れているから、やったもくそも、何もしてない訳。

完全無防備な状態で、おもいっきりストレートパンチを顔面に食らう感じ。

反論の余地なし、あとは営業会議の中でみんなの前で怒られるという醜態を晒すのみ・・・。

 

だから吾輩、そんな醜態を避ける為に、上司にやれと言われたことは「真っ先にやること」に致しましたぞ!

それはもう電光石火。光陰矢のごとし。

例え自分のやってる仕事がウン千万の案件の仕事だとしても、それをいったん置いといて、まずは上司に「やれ」と言われた仕事をこなすよ!

 

だって、「やれ」と言われたことを今やらないと、ほんと3秒後にはキレイさっぱり忘れるからね!それぐらいのことって言われたら、否定はできないんだけどさ!

でも言われたことをやってなくて、みんなの前で怒られるなんて、吾輩はまっぴらごめんでございます。

だから、上司に「やれ」と言われたことは、まっさきにこなしますぞ!

 

社内営業をやっていない。

営業マンだったら、お客さんのところで営業するのが仕事だけど、それ以上に重要な仕事は「社内営業」。

営業マンこそ、「社内営業」はホント大切。これやらなかったら、この世界で生き残れませぬ。

吾輩もよく営業会議で怒られた頃って、上司への報告もできてなかったし、それ以上に上司への「社内営業」が全くできていなかった。

一生懸命仕事して、ちゃんと結果が出始めていたときだって、営業会議で怒られるときもあった。

その原因を突き詰めていくと、上司への社内営業不足であったことがよく分かるのだ。

 

そこで吾輩が実践したのは、上司にかわいがられる部下になることであるぞ!

普段からかわいがられる部下になれば、失敗したり、結果がでてないときも、「なんだよ、しょうがない奴だな・・・。」と、見逃してくれるようになったのだ。

どんな上司も、当然ながら人間でございますぞ。だから自分のお気に入りの部下には、「しょうがない奴だな・・・」って大目に見てくれるものであるよ!

 

え、なに?姑息な手段?

 

いやいやいや、上司に限らず、会社に限らず、人間ってそういうものであるよね!?

だったら、それを上手に利用する以外ないではございませぬか!?

それでも「社内営業」したくないなら、どうぞご自由にお一人で生きるしかありませぬぞ?

 

営業会議のための「ネタ」を仕込んでいない。


そして最後に営業会議で怒られる原因として、会議の「ネタ」を仕込んでないことがある。

会議と言いながら、公開説教な営業会議なんだけど、一応出席するのだから、会議用の「ネタ」は仕込んでおきたいもの。

 

でもその月が売上が悪かったりすると、どうしても「悪い報告」ばっかりになっちゃうのであるよね。

ええ、ホント真面目に、ありのままを報告したら、そうなりますよ。

もちろん、吾輩も真面目に報告しようとしたら、「悪い報告」だらけになる。

 

でもね、やっぱり「悪い報告だけ」ってよくないのであるよね。いや、正確に言えば、「意味がない」のだ。

悪い報告だけ聞いても、「・・・それで?」ってなるだけだからね。

 

だから営業会議に出席するときは、必ず悪い報告と合わせて「いい報告」を準備しよう。つまり、営業会議用の「ネタ」でございますな!

例えば、「○○のお客さんで、他社からの売り込みで失注しました!」っていう報告も、

 

「○○のお客さんで、他社からの売り込みがあり、失注しました。」

「その後、仕入先に連絡し、仕入価格の引き下げを検討してもらっています。」

「また、お客さんには再度見積提出の許可を頂いております。」

「今月中には見積提出し、再受注を狙う準備をしています。」

ってね。ちゃんとここまで話そう。

 

もちろん、ここまで話すには、それ相当に仕事をする必要があるけどね。

でも、ただ「失注しました!」って言うだけなら、「アホか、お前は!」って100%怒られるからね。

悪い報告だけでなく、ちゃんといい報告を準備してから営業会議に臨みませう!

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

4347d2a0028c4939a94400ad3597e6f6_s
それでは、まとめよう!

営業会議で怒られる原因と対策方法は次の通りであるぞ!

1・営業の結果(売上)が出てない!厳しいけど、まずは何が何でも結果を残そう!

2・報告、連絡、相談ができてない。上司に小まめに報告して、「仕事したよ、オレ」アピールしよう!

3・上司に「やれ」と言われたことやっていない。上司に言われたことは、真っ先にやるべし!

4・社内営業をやっていない。かわいい部下には多めにみられるよ!

5・営業会議の為の「ネタ」を仕込んでいない。

営業会議での公開処刑ほど辛いものはないよね。

いつ終わるの?もういいでしょ?え、まだするの?

吾輩、今ではあんまり公開処刑されることも少なくなったけど、公開処刑は見ているこっちもハラハラしちゃうからね。助け船も出せないし。

 

だからこそ、営業会議に出る時は、上のポイントをしっかり抑えておくことが大切なのであるよね。

ぜひとも営業会議に怯える日々から卒業致しましょうぞ!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。