35年で契約して20年で完済しよう!後悔しない住宅ローンの借り方!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

吾輩、住宅ローンは35年で契約したけど、返済は20年で完済するつもりであるよ!

もちろん、最初からそのつもりで契約しましたぞ!

 

ええ、35年間かけてきっちり払うなんて、吾輩には到底「無理」な話!

何が無理って、これから先35年間も働き続けることがであるよ!

 

そこで今日は、35年住宅ローンを、20年で完済する理由について書いていくよ!

 

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35年後には、資産価値のないボロ家だけが残る現実。
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いやいや、そんな35年先の話をするまでもなく、教育費がうなぎ昇り的に増えてきた今ですら、住宅ローンの支払いに余裕はない。

 

もし仮に、この先も順調に住宅ローンを支払い続けることができたとしよう!

だがしかし、その先に待っているものは何なのだ!

栄光の金メダルか!?・・・違うね、はい。

 

そう、35年かけて支払って完済して待っているものは、単なる「ボロ家」なのだ。

 

ああ、ボロ家ね。そう、今のこの新築のピカピカの家がね、ボロ家って、・・・悲しいーなー!!それ!!

 

 

さらに待っているのは、35年先、60歳を越えた吾輩、もはや老骨としか扱われない、「よぼよぼの吾輩」が待っているのだ。

未来の自分の姿は、あまりにも暗すぎるから、あんまり想像したくないね!

 

さらにさらに、きっと吾輩よりも身長も態度も、そして収入も大きくなった子供たちも待っている。

これは親心的には、うれしくもあり、寂しくもあること。

 

でももしかしたら、立派になって、どこか遠いところで活躍しているかもしれない。泣

そしてたら、このボロ家。もう使う人がいないかもしれない。。。。

 

あれ?なんだか新築の家を買って、ハッピーなはずなのに、なんだこれ、未来を想像しただけで、ちょっと目から水が溢れて前が見えなくなってきたよ・・・おかしいな。。。

 

悲しい未来を想像してしまう原因は、「35年で返済する!」がそもそも間違っているからだ!

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なんで新築のマイホームを買ったのに、そんな悲しい未来を想像しなくちゃいけないのだ!

吾輩はもっとハッピーに生きていたいのであるぞ!

 

だがしかし、吾輩、住宅ローン返済の緻密なシュミレーションの結果、悲しい未来を想像してしまう原因がわかったのであるぞ!

そう、それは「住宅ローンを35年間で返済しようとするから」、そんな未来を想像してしまうのだ。

 

吾輩が住宅を購入したのは、30歳の時。

だから35年間かけて、ローンを返済すると、なんと65歳にもなってしまうのであるよね。これはもう、おじいさんでございますよ!

 

だがしかし!この住宅ローンを「20年間」で返済するならば、完済時の年齢は50歳!

 

・・・まだイケる!!まだまだイケる!!!

 

50歳なら、もう少し頑張って子供の学費を稼ぎながら、住宅ローンを返済できるぞ!

50歳なら、これから起きる親の介護、そして自分の老後資金を準備することもできるぞ!

 

そう、住宅ローンの返済期間を20年で考えると、急に明るい未来を描けるようになったのであるぞ!

 

住宅ローンを借入額は、「20年で完済できる金額」にしよう!それが今後の未来を決めてしまうぞ!

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なんとしても明るい未来を描きたい吾輩。

なんとしても、明るい老後を過ごしたい吾輩。

 

だから吾輩は、住宅ローン支払のシュミレーションは、「35年」ではなくて、「20年」で返済できるように、シュミレーションしたのであるよ!

ハウスメーカーも、不動産業者も当然のように、「返済期間は、35年」を前提として話を勧めるけど、それを前提で契約してしまったら、明るい未来は描けませぬぞ!

 

住宅展示場に行けば、最新のモデルルームに心が踊って、ついつい「夢のマイホーム」を建ててしまいたくなってしまうものだ。

吾輩も、お粗末様ながら住宅展示場に行った時は、少しばかり夢を見させて頂きましたし!

 

でもその夢のまま、家を建ててしまうと、その後の未来が大変なのだ。

 

実際、住宅購入してからまだ2年しかたってないけど、購入時は想像もつかなかった「教育費の増加」に、今めっちゃ苦しめられているぞ!

もしも吾輩、あの時「35年間かけて返済する家」を買ってしまっていたら、この教育費の増加で、もうすでに首が回っていないかもしれせぬな!

 

住宅ローンを35年で契約して、20年で完済する理由について、まとめるよ! 

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それでは、まとめよう!

吾輩が住宅ローンを35年で契約して、20年で完済する理由は、以下の通りであるぞ!


1・35年間かけて完済した時の未来が、めっちゃ「暗い」から!

2・35年間かけて完済して吾輩を待っているのは、「ボロ家」、「よぼよぼの吾輩」、「遠くで暮す子供たち」。

3・ハッピーな完済後の未来を描くなら、住宅ローンは「20年完済」がベスト!

4・30歳で住宅購入、20年で完済なら、まだ50歳。親の介護にも、自分の老後にも備えられるよ!

住宅ローンの支払いは、確かに余裕であるぞ、吾輩。住宅ローンだけを見るならね。

 

だがしかし、この増え続ける教育費は一体なんなのだ!まったく天井を知らない「青天井」とは、まさにこのこと。

 

特に顕著なのが、長男が幼稚園に行き出してからであるね。

毎月の保育料に加えて、納涼祭やら、遠足やらの臨時出費。

さらにママ友からの「習い事の誘い」が、今後の家計の厳しさを教えてくれるのだ。

 

住宅購入する時は、家のことで頭がいっぱいいっぱいになるのだ。それは当然であるけど。

でもいざ買ってみて、生活してみると、あれよあれよと、お金が必要になっていくものなのだね。

 

ええ、本当に返済20年でシュミレーションしてて、よかった。心底そう思う。

 

ぜひとも住宅を購入する時は、「35年契約で、20年返済」で購入しよう!ハッピーな完済を目指してね!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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