建売住宅って安っぽい。それ、最高にいいところですよ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

建売住宅って、安っぽいよね。本当に。

吾輩、建売住宅を買って早2年が経過したけど、それは切実に思う。

吾輩の家は、同じメーカーの建売住宅が3軒並んでるからまだいいものの、こだわりの詰まった注文住宅に挟まれていたら、さすがの吾輩もちょっと「見栄はって」頑張っちゃうかもね。

 

でも建売住宅が安っぽいって、実はとても「いいこと」でもあるのだ。

そこで今日は建売住宅が安っぽいことが「いいこと」である理由を解説していくよ!

 

 

建売住宅は「安っぽい」のではなくて、事実「安い」んですよ!

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建売住宅って安っぽく見えるから嫌だ!なんて、声が聞こえてきそうであるよ!

でもね、建売住宅は安っぽいのではなくて、事実「安い」のであるぞ!勘違いしないでね!

 

吾輩の建売住宅は諸費用込みでも、2,000万ぐらいであったよ。びっくりするぐらい安いね!

吾輩の住む栃木県のマンション、場所によっては4,000万ぐらいするマンションもあるのだ。

吾輩の家、2軒買えちゃうよ!こっちは土地も付いてるのにね。もうどんだけ安いのだ!

 

だから建売が安っぽく見えるのは、それは事実「安いから」なのだ。

逆に吾輩は、「建売なのに」注文住宅さながらの値段で売られている、「高級建売住宅」には魅力を感じないけどね。

だって建売が安くなかったら、いったい何の魅力があるのかね。それぐらいお金を払うなら、全部自分仕様で注文住宅にした方が楽しいね、きっと。

 

 

安いから、収入の低い若い世帯でもすぐに家を買うことができる。これ、最高だね!

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建売住宅の安さって、本当に魅力的。

だって安いから収入の低い若い世帯でも、すぐに家を買うことができるからね。

吾輩が家を買ったのは、妻が次男を妊娠して、それまで住んでいた賃貸アパートでは狭すぎる状況になったからであるよ。吾輩も一軒家で生まれて育ったし、自分の子供も広い一軒家で育ってほしいと思っているのだ。

 

つまり吾輩は、子供のために家を買ったのだ。

子供へのプレゼントであるね、この家が。ええ。高すぎるプレゼントであるよ!もういいでしょ、吾輩頑張ったから(笑)

 

でも吾輩みたいな子育てまっさかりの世帯って、必ずしも世帯年収が高いとは言えない。

特に地方なんて正社員なのに、年収300万以下で働いてる人、いっぱいいるのだ。しかも昇給ゼロとかね。

残念ながら地方の中小企業の現実って、こんな感じなのだ。悲しいねえ。。。

 

こんな状況でも、本当に家が必要なのは「子育て世代」

狭い賃貸アパートで、子供の泣き声とか走る音に神経すり減らしながら子育てするって、相当なストレスであるよね。

 

だから子育て世代ほど、「なんでもいいから、とりあえず家買っちゃえよ!」と強く思うのだ、吾輩。

世帯収入が低くても、安い建売住宅なら無理なくローンも組めるはず。

吾輩も建売住宅を買ったとき、年収300万であったからね。妻は専業主婦で。

 

 

家の基本は、「食う」「寝る」「保存する」。それ以上の価値は「自己満足」。

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吾輩が建売住宅に住んで思うのは、結局家って、「食う」「寝る」「保存する」ができると、あとはもう「おまけ」みたいなものである、ということ。

 

吾輩なんて家を「見切り発車」で買っちゃったから、この先やることは「一生懸命働いて、収入を増やすこと」であるのだ。

じゃあ一生懸命会社で仕事を頑張るのかって言われると、実はそうでもなくて(え?)子供の相手も頑張らないといけない訳。そう、「一生懸命早く仕事をして、早く家に帰ってくる」、だね。

 

で、家に帰って子供と遊ぶ訳だけど、特に子供が小さいうちは、「家が立派かどうか」なんて、本当に「興味がない」「どうでもいい」のであるよ、本当に。

週末なんて「どっか行きたい!」って始まって、1日中家にいないこともあるし。

 

そんな日々が繰り返されると、吾輩にとって家は「食う」「寝る」「保存する」ぐらいの機能しか使ってないのだ。

これは子供も一緒であるよ!

それ以上の付加価値は、もう「おまけ」であるよ。完全に。グリコのおまけ。コカコーラのボトルキャップ、ね。

 

もちろんおまけがあった方がいいに決まってるけど、なくても全然困らない。

むしろ、たぶんおまけ、使わないんじゃない?仕事と子育てに忙しいから。

 

吾輩も「書斎」に憧れるけど、今あっても絶対「使わない」。

吾輩が書斎にこもって仕事しようものなら、ちびっ子がわらわら集まってきて、仕事にならない。

そしてそんな「子供立入り禁止の秘密スペース」ほど、子供にとっては魅力的だから、目を話した隙に「やられる」ね。間違いなく。ええ。

 

だからちびっ子がある程度大きくなったときにでも作ろうかね。書斎。

でも結局は、巣立った子供の「子供部屋」を再利用して終わるパターンであるね、きっと!

 

 

建売住宅が「安っぽい」がいいところな理由をまとめるよ!

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それではまとめよう!

建売住宅が安っぽいのが、いいところな理由は以下の通りであるよ!

1・建売住宅が安っぽいのは、事実「安い」から。安いって魅力的だね!

2・子育てに最適!安いから、世帯年収の低い若い世帯でも買える。

3・「食う」「寝る」「保存する」以上の価値は、自己満足。

4・付加価値、あってもいいけど、なくても全然困らない。

安っぽい、いいじゃないですか、それ。安くていいのだ、家は。

吾輩、安い建売を買って思うのは、「箱を手に入れてよかった!」ということ。

「家という箱」があれば、正直、後はなんとでもできちゃうのであるよね。カスタマイズは楽しいし。

 

だから若いうちにさっさと「箱」を手に入れるといいよ!

安っぽくても、箱としては十分機能するよ、建売住宅はね!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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