不安だったけど就職したよ!零細企業に就職・転職するメリット4つ

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

 

吾輩が勤める会社は従業員5人の零細企業。

それまで吾輩は、従業員が20,000人ぐらいいる大手企業にいたから、転職した時のカルチャーショックは大きかったし、何よりそこに転職するのがものすごく「不安」であったぞ!

 

確かに零細企業へ転職・就職するときは、ものすごく不安なのだ。それはよく分かる。

でも不安だからと言って、零細企業を社員数だけで判断するのはちょっともったいないのだ。

なぜなら、零細企業には大企業では絶対に味わえない「メリット」があるからね!

 

そこで今日は零細企業に就職するメリットについて書いていくよ!

 

 

経営者のそばで、帝王学を学べるって、最高の贅沢。

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吾輩も就職する時、そして就職して1年がたつまでは、とにかく不安であった。とくに将来への不安。

でも働き始めて1年がすぎた頃から、徐々に零細企業で勤めることによる「最高の贅沢」に気が付いていったのだ。

 

零細企業で勤める「最高の贅沢」、それは「経営者のそばで、帝王学を学べる」ことであるぞ!

しかも経営者が、「創業者」であったら、もう最高だね。きっと最高の帝王学を学べるよ!

 

事業を起こして、成功して、継続させるって並大抵の人間ではできないこと。

普通の人、ちょっと優秀な秀才では到達できないのが「創業者」。もうバイタリティが違うのだ。

 

創業者の「偉大さ」は、大企業で歯車の1つとして働いていては絶対に理解できないこと。

それまで大手企業に勤めていた吾輩は、社長なんて雲の上の存在であった。

どうせ現場のことなんて知らないくせに、綺麗な本社ビルでコーヒー飲みながら偉そうにしてるんだろなって思ってたよ。

でも、零細企業で出会った社長は全然違った。全然雲の上の存在じゃないんだよね。

社員と一緒に汗を流して、誰よりも社員のことを考えて。ああ、なんか泣きそうになってきた。

 

社長がどうして起業したのか、どんな苦労があったのか。毎日会って話せるから、いつでもそんな話ができるぞ。

社長と一緒に仕事をすれば、社長の仕事ぶりを見て盗むことができる。

 

吾輩も社長と同行営業したときは、本当に学ぶことが多いのだ。「なるほど、社長はこういうとき、こう言うのね」ってね。

そんな社長の帝王学は、零細企業では学び放題!好きなだけ盗んでいけばいいのだ!ぐははは

 

 

資本主義とは何かを身を持って教えてくれる。

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大企業に勤めていると、中途半端な「好待遇」が、「資本主義の本質」を誤魔化してしまうのだ。

平均以上の給料を与えられて、手厚い福利厚生があって、格安で社員寮に住んで、さも自分たちは「特別」「上流階級」であると、「錯覚」してしまうのだ。

吾輩もそうであったよ。新人のくせに、ボーナスで100万近くもらった時は、「俺、スゲー」って激しく勘違いしたのだ。

 

も、すごいのは「社員ではなく、会社」なのだ。会社がすごいのだ、会社が強いのだ。

それを勘違いさせて、いい気にさせて長時間、長期間働かせる。これ、全部会社に仕組まれてるのだけどね。吾輩も気がつかなかったよ!

 

でも資本主義の本質は、もっとずっと「残酷」なのであるぞ!

大企業の社員として、プライベートも家族も犠牲にして働いても、会社を辞めた時に、結局「何も残らない」のだ。

平均以上の給料も、会社がなければ「自分では1円も稼げない」無力感。

社宅を出た途端、「住所不定・無職」になる現実。

 

どんなに一生懸命働いても、「資本」を手に入れなければ、永遠に「ただの労働者」であるのだ。

ちょっと「好待遇」で誤魔化せば、都合よくみんな働いてくれるだけであるよ!

 

その点、零細企業は目の前に「資産家」であり、「経営者」である「社長」がいるのだ。

また社長のまわりには同族役員がたくさんいるぞ!

 

なんだこの格差社会は!!って、これが「正しい現実」なのであるぞ。

大企業は中途半端な「好待遇」で誤魔化してるだけ。本質は一緒なのだ。

 

一生懸命働いて、自分も「資本を手に入れるぞ!」っていう気持ちにさせてくれるのが、零細企業のいいところ。

だって目の前で、資本の「旨い汁」をすする社長一族がいるんだからね!

 

 

もちろん、転勤もないから好きな時に家でも買っちゃえばいい。

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大企業の転勤って、本当に「非人道的」であるよね。どうして人の人生を、そう簡単にめちゃくちゃにできるものだろうね。

 

吾輩も大企業に勤めてた時は、3カ月に1回、転勤をしていたのだ。地獄だったね。

「引越ししても、どうせまた引越しになるから荷物は開封するな!」と、その当時の上司に言われてたよ。なんたる「非人道的」な扱いか。。。

 

でも零細企業は転勤の心配は全くないのだ。そこしか勤める場所がないからね。

だから零細企業に就職したら、好きな時に「家」でも買ってしまえばいいのだ。ずっと賃貸なんてもったいないよ!吾輩も買っちゃったよ!自分の家、最高!!ひゃっはー

 

地元に密着できるって幸せであるよね。

それまで転勤族で同じ場所に3ヶ月といることができなかった吾輩。いつも吾輩は自分がいるべき場所を探していたよ。

でも零細企業に勤めて、転勤から解放されると、自分の居場所がすぐにわかった。吾輩はここに居ていいのだと思ったのだぞ!

 

多少ボーナスの金額が大手企業より少なくても、人生の充実度は高いね!

 

 

自分の努力が、そのまま会社の成績になる。

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大企業に勤めてた時、正直吾輩が頑張っても頑張らなくても、結果は同じで貰える給料も同じであると思ってた。

吾輩が担当している仕事を一生懸命やったところで、会社全体の業績が「急降下」したら、ボーナスは「カット」される訳。だったら、そんなに一生懸命やる必要、ないでしょ!?って思う。

 

でも零細企業では、そんな「余裕」はござらぬよ!

ほんとに1人1人がしっかりやらないと、マジで会社傾くからね。

 

だから自分が頑張った分は、目に見える形で会社の業績として反映されるのだ。

プレッシャーだし、将来は全然安泰じゃないけど、やった分だけ会社の業績に直結するって、大企業じゃ味わえない醍醐味。

零細企業に勤めて将来が不安だと感じるならば、その分自分が頑張ればいいのだ。

 

すぐそばで社長が見てるから、結果が出たら給料上げてもらうように「直談判」すればいいさ。

吾輩、それで入社してから年収150万上げてもらったぞ!

 

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零細企業に就職・転職するメリットについてまとめるよ!
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それではまとめよう!

零細企業に就職・転職するメリットは、以下であるぞ!

1・経営者のそばで、帝王学が学べる

2・資本主義とは何かを、身を持って教えてくれる。

3・転勤がないから、人間として幸せすぎる。

4・自分の努力がそのまま会社の業績に反映される。

 

吾輩も入社した時はとにかく不安で仕方がなかったけど、零細企業で勤める贅沢なメリットに気がついてからは、案外楽しんで働いているかもしれぬ。なんだかんだ言ってね。

特に、経営者のそばで、帝王学が学べることは本当に贅沢。こんな貴重な経験、大企業じゃ絶対経験できないからね。

 

零細企業への就職は、こんなにもメリットがあるのだ。

ぜひメリットを最大限生かして、今後のキャリアにも繋げていきたいね!
 

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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