こんな電話は失礼!ビジネスで携帯に電話をかけるときのマナー5つ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

吾輩、1度、運転中の携帯電話の通話で警察に捕まったことがあるのだ。

罰則金は6,000円。違反点数は、1点減点。結構な痛い数字でございます。

 

確かに運転中に携帯で通話した吾輩は悪い。もう2度と、運転中に携帯でお話致しませぬ。

だがそれと同時に、「相手は運転しているかもしれないと思いながら、携帯に電話をかけるのを辞めて頂きたい」と強く思っているのだ。

 

そこで今日は、 携帯電話に電話するときのマナーについて、書いていくよ!

 

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運転中に、携帯なんて出たくなし、見たくもない。 

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吾輩は運転中に携帯が着信があっても、出たくもないし、見たくもない。

 

だって、それ違反だし。悪いことだし。捕まるし。お金払うの吾輩だし。違反点数引かれるのも、吾輩だし!

そんなこと、分かっております、分かっておりますとも。

 

しかも携帯で通話しながら運転すると、注意が散漫して運転危ないし。

これで事故起こしたら、一体誰が責任取ってくれるのでございましょうか!?

はい、自己責任ですね。

 

でもね、吾輩、営業マンとして毎日毎日外回りで、車を運転しているけど、

「お前、携帯の着信だって、3コール(スリーコール)以内に出ろよ!!」

的な圧力がハンパないのであるよね。

携帯電話を持ち歩いているんだから、いつでもどこでも通話しやがれ、俺様の話を聞け、私の話を聞いて的な人が多すぎる。

 

でもはっきり申し上げますが、失礼すぎますぞ、その電話。ええ、その携帯に電話する、そので・ん・わ・がっ!

 

では具体的に、携帯に電話をかけるときのマナーについて書いていこう。

 

 

携帯に電話をするときのマナー! 

携帯に電話かければ、いつでも相手と通話することが出来る!

でもそれって、「相手が無理しているから」ではないでしょうかね?

 

緊急じゃないなら、携帯に電話をかけない。

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携帯に電話をかけるなら、緊急の用件だけにして欲しい。こちらは、それ相当のリスクを背負ってるので。

 

運転中で、その着信音に注意が反らされて、事故を起こすかもしれない。

お客さんの現場で工事・作業中で、その着信音で手元が狂って、事故を起こすかもしれない。

いやいや、それ、考えすぎでしょ?って思いますでしょうかね?

 

でも、その可能性がゼロではないことは、間違いない事実でありますからね。

万が一にも、その着信で事故になることだってあるのだ。

 

吾輩も運転中に着信があって、気になって気になって注意が反らされることは何度もある。

その時に、それが原因で事故になったら・・・。それでも事故したら、自己責任なのであるけどね。

 


発信する人は何もリスクがない。大体電話をかけるときは、安全な場所でかけるものだ。

だが着信を受ける人には、リスクがあるのだ。

 

だからこそ、携帯に電話をかけるときは「緊急な用事」だけにして下され。

緊急じゃないなら、固定電話へ。固定電話がないなら、メールして下され。

それが携帯に電話をかけるときの、1番大切なマナーでございますぞ。

 

「あ、すいません、今、大丈夫ですか?」と、聞くぐらいなら、最初から電話しない。

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割とよく言われるのが、「あ、すいません、今、大丈夫ですか?」と、一応、配慮してくれる電話。この手の電話は多いね。

 

でも吾輩、毎度毎度「今、大丈夫ですか?」と、冒頭に言われて思うのだ。

 

「大丈夫ですかと聞くぐらいなら、最初から電話しないで!」とね。

 

電話を受ける人は、「何か重大なことでも!?」と思って、都合をつけて電話に出る訳。

そこで冒頭に「今、大丈夫ですか?」って言われても、全然大丈夫じゃないよ。

 

吾輩、外回りしているときに、よく他の営業車が路肩に車を止めて電話に出ている風景を見かけるのだ。

ええ、完全に迷惑でございますな。後続車両は渋滞しておりますぞ。

 

だが吾輩、その車にイライラしつつも、その営業マンが携帯に出てしまう気持ちは分かるのだ。

「大丈夫ですか?」って言われても、こちらは「なんとか都合をつけて、電話に出られる状況を作っているだけ」なのだ。

 

だから、「大丈夫ですか?」って言うぐらいなら、最初から電話しない方がよろしいかと。

要件はメールで伝えて、ホントに。

 

携帯に、「5コール」鳴らしても出ないなら、切ろう!

それから携帯に電話するなら、「5コール」鳴らして出ないなら、さっさと電話を切るべきでありますぞ!

 

ちなみに1コールとは、「トゥルルルル・・・・」が1回鳴ることであるよ。

5コールを時間で計ってみると、「13秒」であったぞ!(吾輩調べ)

「13秒」って、結構短いね。

 

でも電話を受ける側としては、13秒あったら、普通に着信に気が付くし、普通に電話に出られるのだ。

そう、「電話に出られる状態」だったね!

だから「5コール」ならして相手が出ないなら、それは何らしかの事情があって、電話に出られないというサインなのだ。

 

それを知らずに、長々とコールを続けると、相手に「はよ電話に出ろー!」というプレッシャーを与えてしまうものになるぞ。

これは電話を受ける相手としては、結構失礼に感じるはず。

 

ハンズフリーで聞こえなくても怒らない。

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運転中に携帯に出る場合、ハンズフリーを使って電話に出るときもある。

けどこのハンズフリー、どうやっても聞こえずらいのであるよね。

高くて性能のいいハンズフリーを使っても、安くて性能が今一つなハンズフリーを使っても、結局やっぱり聞こえにくいのだ。

そりゃ携帯のマイクに向かって直接しゃべった方が、絶対聞きとりやすいからね。

 

ハンズフリーだと、電波状況が悪かったり、周囲の音がうるさかったりすると、ますます通話が困難になって、お互いが「もしもーし・・・」、「もしもーし・・・」の、繰り返しで終わるのであるよね。

そんな無駄な通話、そもそも辞めるべきだし、中には逆切れして「お前、ハンズフリー使うなよ!」と、声を荒げるツワモノもいたりする。

まあ、イライラする気持ちは分かりますが。

 

だから携帯に電話をかけるなら、使用状況によっては全然通話ができないという前提で電話をかけよう。

くれぐれも相手がハンズフリーを使っていて、声が聞こえなくても逆切れしないようにね!

 

折り返しを強制しない。


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そして最後に、携帯に電話した結果相手が出なくても、折り返しの電話を強制しないようにしよう。

 

そもそも電話が出られないという状況は、他にやることがあって電話に出られなかった、ということ。

それつまり、暇じゃないってことであるよ。ええ、暇ではございませぬのだ。

 

だからついうっかり(ここ重要)、折り返しを忘れることは、多々あるのだ。

それを折り返しがなくて、「携帯に出なくて、なんで折り返ししないの?」と言うのは、はっきし言って筋違い。

だって、用事があったのはそちらであって、こちらは別に用事はないのでございますから。

 

重要な用事だと思うなら、しばらく時間が経ったときに、もう1度電話をかけるべきであるぞ。

それが携帯に電話をかけるときの、相手への配慮でございますな。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ! 

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それでは、まとめよう!

携帯に電話をかけるときのマナーは、次の5つであるよ!

1・緊急じゃないなら、電話しない。

2・「あ、すいません、今、大丈夫ですか?」と、言うぐらいなら、電話しない。

3・携帯への電話は、「5コール以内」に切る。

4・ハンズフリーで聞こえなくても、怒らない。

5・折り返しを強制しない。

吾輩、仕事で携帯に着信があることが多いけど、それと同じくらい、誰かの携帯に電話をかけることも多いのだ。

だから吾輩は上のポイントに注意して、なるべく相手の負担にならないように気をつけているつもり。

 

特に、「今大丈夫ですか?」とは絶対言わないし、「5コール」で出なかったら、切るようにしているよ!

 

いつでも誰にでも通話できる状態は、相手が無理して「いつでも電話に出られる状態」を作っているから成り立つのだ。

どんなに科学技術が発達して便利になっても、1番大切なのは相手への「配慮」ということを忘れないようにしたいね!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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