こんにちは。
はじめて住宅展示場に行ったとき、私は撃沈しました。
己の無知さと、社会の厳しさを同時に味わいました。
ですが鋼のメンタリストを自称する私は、こりずに2回目の住宅展示場に行きました。
冷遇されようとも、もう1度だけ住宅展示場に行きましょうぞ・・・!!
私が住宅展示場に行きたかったのは、今度こそお祭り気分を味わいたかったからではありません。
住宅購入において、手詰まりを感じていたから、もう一度行こう、と思ったのでございます。
そこでこの記事では、せんえつながら私の住宅購入の体験談をお届けさせて頂きます。
今回ははじめて住宅展示場に行って撃沈したあと、2回目の住宅展示場に挑むお話でございます。
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この記事の概要
なぜ初回で撃沈したのに、2回目の住宅展示場に行ったのか?
初回訪問でハデに撃沈しているのに、なぜ私は2回目の住宅展示場に行ったのか?
それは住宅購入に行き詰っていたからです。
・との意見が合わない。(私:安い家、:高くても新築)
・親との意見が合わない(私:立地のいい場所、親:立地が悪くて安い場所)
・そもそも、住宅資金が足りない(当時の年収は300万)
この3つが絶妙なハーモーニーを奏でる中、私は完全に次の一手を見失いました。
とは言え、親の勧める家は欲しくありません。
かと言って、お金もないので選べる状況じゃありません。
・・・完全に詰んだ・・・。
「家は欲しいけど、どうしていいか分からない」のが、当時の私でした。
住宅展示場に行けば、誰かが「悩みを聞いてくれるのではないか?」と思った。
私が住宅展示場に再び行こうと思ったのは、誰かに悩みを聞いて欲しいと思ったからです。
自分1人でもんもんと思い悩むよりも、誰かに話すことで、
・今の自分がどんな状況なのか?
・家を買う人は、どんな人が多いのか?
・ほかの人は、どんな悩みを抱えているのか?
・悩みをどうやって解決したのか?
でも親でもない、第三者のアドバイスが欲しかったからです。
はじめて住宅展示場に行ったとき、私はみごとに撃沈してしまいました。
ですが撃沈したのは、
1・年収300万円だったこと。
2・入るハウスメーカーを間違えてしまったこと。
3・住宅の知識がなかったこと。
この3つの理由があったからです。
「1」の年収はすぐに解決できませんが、「2」と「3」なら努力次第で解決できます。
そしてもう一度住宅展示場に行きましょう!
「家が欲しいけど、どうしたらいいか分からない」状態に陥った私は、誰かに話を聞いて欲しかったのです。
しかしや親と話をしても、最終的に険悪なムードで終わります。
ですので、住宅展示場に行って、「第三者にアドバイスがもらえたら・・・」と思い、2回目の住宅展示場に臨んだのでした。
2回目の住宅展示場に行ってみて、変わったこと・得られたこと。
正直、最初はかなり警戒しておりました。
なぜならはじめての住宅展示場で、撃沈しているからですよ。自分に原因があるとは言え、また傷つくなんてイヤじゃないですか。
ですがフタを開けてみると、2回目の住宅展示場はとても実りあるものでした。
とくに次の2点がクリアになったのは、大きな収穫でした。
家の価格は、ピンキリであること。
2回目の住宅展示場で得られたのは、家の価格はピンキリである、ということが実感できたことです。
坪単価50万円では足りないハウスメーカーもあれば、坪単価30万円で対応してくれるハウスメーカーもあります。
同じ新築一軒家なのに、ハウスメーカーによって2倍以上の価格差がございます。
これならなんとか住宅ローンも払えそうですぞ!
2回目の住宅展示場ではローコストハウスメーカーに的を絞って訪問したところ、現実的な見積回答を頂きました。
それだけでなく、きちんとお客さんとして、おもてなししてくれました。
これには私は男泣き、はボロ泣きでしたよ・・・。
心折れずに、2回目の住宅展示場に来てよかった・・・(涙)
家・・・買えそうだね・・・ううぅ・・・(涙)
いきなり涙を流した夫婦ですみません。ですが本当にお世話になりました。どうもありがとうございます。
「家の価格はピンキリだ」
という言葉は、誰しも一度は耳にしたはずです。
しかしそれにも関わらず、「キリ(高い方)の家」しか見ないで判断される方が多いのですよね。
・住宅購入は、人生で一度の買い物だ。
・だからハイグレードの家を買った方がいい。
・安物を買って後で後悔するより、高いものを最初から買った方がいい。
住宅を検討するとき、多くの人がこのイメージをもってスタートします。
ですがこのイメージは、大手ハウスメーカーのイメージ戦略であり、住宅購入で幸せになる鉄則ではないのですよ。
ですので、住宅購入するときは、必ずピン(安い方)の家も検討しましょう。
安物と言われる家も見ておくことで、住宅購入の選択肢は広がります。
選択肢は最初から狭めてはいけませんぞ。
無理して高い家を買う必要もありませんし、高い家だけ見て「あぁ、俺にはムリなんだな・・・」と肩を落とす必要もございません。
誰かに悩みを聞いてもらうだけでも、スッキリすること。
2回目の住宅展示場での収穫は、第三者に悩みを聞いてもらう大切さを知ったことです。
第三者、それも住宅業界に詳しい人に悩みを聞いてもらえると、それだけで応援されている気分になります。
問題は山積みですが、よし、頑張りますぞ!
ハウスメーカーは営利団体ですので、これが事実かどうかはさておき、悩みを聞いてもらえると、心がスッキリし、立ち上がるパワーをわけてもらえます。
1人で悩んでいても、たいていは悪い方向に考えて終わります。
・やっぱり家を買うのは無理なんだな。
・どうして家が買えないんだろう。
・どうして誰も分かってくれないんだろう。
住宅展示場に行くと、「営業される!」と身構える気持ちも分かります。
ですが営業されることは、悩みを聞いてくれることとも紙一重なのです。(紙一重でウザイ営業も多々ありますが)
その意味では、住宅展示場に行くのも意味があるなと思います。
住宅アドバイザーの無料相談の活用がおすすめ。
私が初回で撃沈しても、2回目の住宅展示場に行ったのは、住宅購入の悩みを聞いて欲しかった理由が多きいです。
しかしご存知ですか?
住宅購入の悩みを聞いてくれるのは住宅展示場だけでなく、住宅アドバイザーによる「無料相談」もあるんですよ。
そこでおすすめしたいのが、「ホームズくん」でおなじみの、【公式】LIFULL HOME’S 住まいの窓口です。
住まいの窓口では、お近くの店舗に行くことで、住宅購入の悩みを相談することができます。それだけでなく、
・中立的なアドバイスがもらえる。
・営業される心配なし。
・ハウスメーカー、建築会社を紹介してもらえる。
・日程調整もしてもらえる。
・その上、「お断り代行」もしてくれる。
この至れり尽くせりのサービスが、無料で受けられるのですよ。
中立的な立場から、プロの意見がもらえる。しかも営業されない。
住宅展示場で営業マンに悩みを聞いてもらっても、アドバイスはハウスメーカーよりのものになってしまいます。
ですが住まいの窓口では、中立的な立場から、プロのアドバイスがもらえます。しかも営業される心配がありません。
・家が欲しいけど、どうしたらいいか分からない。
・家作りについて教えて欲しいけど、営業はされたくない。
・「お前には家が買えない」って言われたけど、簡単に諦めたくない。
・住宅購入で、まず最初にやることを教えて欲しい。
・住宅展示場に行ったら、相手にされなかった。
このような悩みを持つ方におすすめのサービスとなっています。
ハウスメーカーへの「お断り代行」までしてくれるので、安心感がハンパない。
住まいの窓口では悩みを相談できるだけでなく、住まいの窓口を通してハウスメーカー、建築会社を紹介してもらえます。(紹介料はかかりません)
それだけでなく、ハウスメーカーへの「お断り代行」までしてくれるので、安心感がハンパないのですよね。
・・・え?代わりに断ってくれるですと?・・・あ、ありがたし!
せっかく提案してくれたハウスメーカーを断るのは、良心が痛むものです。
しかし住まいの窓口なら「お断り代行」もしてくれるので、その心配はありません。
安心して悩みを相談し、どんどん提案が受けられるのです。
住まいの窓口は、首都圏を中心に展開しています。
住宅購入の悩みは1人で悩まずに、第三者に聴いてもらいましょう。
まとめ:住宅購入は、簡単に諦めちゃいけない。
「家が欲しいと思ったら、取り合えず住宅展示場だよな・・・」
なにも知識のなかった私は、はじめて行った住宅展示場で撃沈してしまい、あわや住宅購入を諦めそうになってしまいました。
ですが勇気をもって2回目の住宅展示場にいき、それまで抱えていた悩みを聞いてもらえたことで住宅購入に結びつきました。
やはり第三者に悩みを聞いてもらうのって、すごく大切なのですよね。
もちろん、住宅展示場では悩みを聞くかわりに営業もされてしまいますし、アドバイスもハウスメーカーよりになってしまいます。
そこで活用したいのが、住まいの窓口の無料相談です。
お近くの店舗に行くことで、住宅に関する悩みを聞いてもらい、解決方法を教えてもらえます。
しかも営業もされませんし、紹介してもらったハウスメーカーへのお断り代行もあります。
はじめての住宅購入を、そっと優しくサポートしてくれますよ。
ぜひ素敵な住宅購入を。それでは、また!
▽まずはハウスメーカー各社の特徴・坪単価をおさえましょう。
▽住宅展示場を楽しい思い出にするためのコツをまとめました!
▽まずはカタログを取り寄せて、じっくり家で読みたい!という方は、こちらがおすすめです。
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客扱いされないとは・・・想定外の辛みの極み・・・!!