怖い上司もへちゃら!ビビる癖を克服する7つの方法!

吾輩はザク男爵(@zakudansyaku)、新規開拓専門の営業マンでございます。

 

怖い上司に呼ばれただけで、びくびくビビってしまう!そんなビビる癖を何とか克服したい!そう思いませぬか!?

ビビってしまうと、反論したいことも言えず、ただ怖い上司のお説教を聴くだけになってしまう。

かくいう吾輩も、極度のビビりマンでございました。怖い上司に呼びとめられようものなら、

ザク男爵
はわわわ・・・!!すいやせんしたっ!すいやせんしたっ!!(何もしてないけど)すいやせんした!!

って連呼して退散したくなります。(退散できないけど)

けど吾輩は営業マンになり、色んな人と交渉することで、このビビる癖を克服することに成功したのであります。

もうね、ビビりませぬよ、吾輩。

そこで今回は、ビビる癖を克服する為の方法について書いていくよ!

 

スポンサーリンク

怒られるのが怖いから、ビビる。

pak93_taikusuwariatama20140322_tp_vミスタービビりこと、吾輩がなぜビビるのか、まずは解説させて頂きましょう!

 

人はなぜビビるのか?それはずばり、「怒られたくないから」だ。

怒鳴られたり、理詰めで追い詰められるような精神的ストレスが繰り返されると、ちょっとしたことで、「また怒られる!」と自己防衛反応が働くのだ。それこそが、「ビビり」の正体だ。

 

何度も仕事でミスをして、何度も上司から怒られることが続くと、仕事でミスをした時点で、

ザク男爵
はわわわっ・・・またミスした!!上司に怒られる!!・・・びくびく・・・

と、ビビるのだ。まだ相手の顔も見てないのにね。

で、案の定上司に怒られると、

上司
な、なんだこのミスは!!
ザク男爵
は、はひいっ!すいやせんしたっ!すいやせんしたっ!!

と、さらにビビりまくるのだ。

 

ビビる必要は全くない。

だがしかし、仕事でミスし、上司から怒られることがあっても、本当はビビる必要は全くないのだ。

 

それは「ビビること」と、「反省して、謝罪すること」はまったく別だからでありますぞ。

 

仕事のミスで怒られたなら、本来やるべきは「謝罪して、原因を特定し、繰り返さないこと」、それだけだからね。

確かに仕事でミスしたのは、吾輩が悪うございます。謝罪もしますし、反省も致します。これから繰り返さないように気をつけますよ。

けど、そんなに怒っても吾輩はビビりませぬよ。だって、謝罪することとビビることはまったく別問題なのでありますから。

ザク男爵
ミスして怒られるのは仕方ないこと!だからビビるだけ「損」だよ!

仕事でミスしたら、堂々と謝罪しましょう、堂々とね。

 

 

 

まずは自信を持つことだ!

0bf89f8e-sビビる癖を克服するには、まずは自分に自信を持つことが第一歩でありますぞ!

 

姿勢を正して、胸を張る。相手の目をしっかり見つめる。

ビビる癖を克服するには、まずはその姿勢を治しましょう。

姿勢を正し、胸を張る。目はまっすぐ相手を見よう。しゃべる声は大きく、お腹の底から声を出そう。

歩くときだって、肩で風を切って歩いてもよろしいのですぞ!?

 

・・・え?なに、こんなことして本当に効果あるのとおっしゃるのでありますか!?

 

 

ははー、なるほどね。では、実際にビビっている人の姿勢を考えると納得頂けるはず。

ビビっている人は、背中が丸まって姿勢が悪い。目は泳いでいる。しゃべる声は張りがなく、耳を澄まさねば聞きとれない。

そう、ビビっている人は、決まってそんな姿勢になるのであるよね。

 

もちろん、ビビりまくっていた頃の吾輩も、上司に問い詰められると、

ザク男爵
あ、あのですね・・・そのですね・・・キョロキョロ・・・すませんした・・・ぼそぼそ・・・

と、ビビりながら謝るのが精いっぱいだった。

 

だからビビる癖を克服するには、強制的に姿勢を改善してあげるのが効果的なのだ。

ポジティブな姿勢を取り続ければ、いつの間にかメンタルまでもがポジティブになり、ビビらなくなりますぞ。

 

 

小さな成功体験を積み重ね、失敗しても「大丈夫」と思えるマインドを作る。

自分に自信を持つ為に必要なのは、小さな成功体験を積み重ねることだ。

小さな成功体験を積み重ねて、自分に自信が持てるようになると、仮に仕事で失敗したとしても、「次で挽回できるから、大丈夫」と思えるようになるぞ。

その結果、失敗する恐怖が小さくなり、ビビる癖を克服することができるのだ。

 

仕事で失敗してビビるときは、決まって

ザク男爵
失敗した!!どどどどどどうしよう・・・わなわなわな・・・

と、「どうしたらいいか分からない」ときだ。しかも怒られる恐怖に支配されて、ミスをリカバリーする方法を考える余裕すらない。

けど、小さな成功体験を積み重ねて自分に自信をつけて置くと、

ザク男爵
失敗した!・・・次は別の方法でやってみよう。

と、思えるのだ。怒られるのは同じだけど、冷静に「次はどうしたらいいか」が考えられるから、結果的に怒られる量も少なくなるしね。

 

ビビる癖を克服する為には、小さな成功体験を積み重ねて、自分に自信を持つことだ。そうすれば、自ずと怒られる恐怖から解放されますぞ。

 

先まわりして失敗するパターンを考えない。

ビビる癖を克服する為には、先まわりして考えないことが大切でありますぞ。

先まわりして考えると、「やったら怒られそうだ」、「やらなかったら怒られそうだ」、「きっと失敗するだろう」と、まだ起こりもしていない未来のことを考えて、怒られる前にビビってしまうからだ。

 

吾輩も新規営業でお客さんを訪問するときに、

ザク男爵
こんな時間に営業に行ったら、お客さんに怒られないかな・・・びくびく・・・

と、訪問する前なのに、訪問して怒られるパターンを先まわりして考えてしまうときがある。

 

先まわりして考える癖は、立派な自己防衛本能だ。

けど先まわりして考えて、ビビるくらいなら、最初から何も考えない方がマシな訳でございますよ。

あれこれ営業の戦略立てて、いざお客さんを訪問する時になって、

ザク男爵
戦略の通りにならなかったら、どうしよう・・・びくびく・・・

と、ビビるよりも、何も考えないで、

ザク男爵
なるようになるさー。

と、突撃した方が、結果的にうまくいくことが多い。

 

ビビるくらいなら、先まわりして考えない。どうせ考えた通りになんてならないんだからさ!

 

 

開き直るのは、大切な自己防衛本能だ。

怒られてへこんだり、ビビるのは失敗した責任が自分にあると思っているからだ。

怒られてうじうじしていると、その様子にイライラしてさらに怒られる。怒られることが続くと、相手を見ただけでビビるようになってしまうものだ。

責任を感じて仕事をするのは大切だけど、ミスの責任は感じなくてもいい。だってミスの責任を感じても、感じなくても、結局やることは「謝罪して、対策を考える」だけだからね。

だったら怒られたらいっそのこと、開き直ってしまった方がいい。開き直ってしまえば、がみがみ怒る相手にビビることはなくなりますぞ。

上司
何回同じミスを繰り返すのだ!!
ザク男爵
失敗したけど何か?

開き直りは、大切な自己防衛本能であります。

 

怒鳴られるとき。

怒鳴られると、瞬間的にパニックを起こしてしまうから、ビビらないように、できるだけ冷静に対応するのがポイントだ。

怒鳴り散らす相手には、次のポイントに注意してみよう。

 

怒鳴り散らす相手は、感情のコントロールができない「お子様」。

まず、どなり散らす相手はただ単に感情のコントロールができないお子様だってことだ。

感情をうまくコントロールができてないだけだから、こちらが怒鳴る相手にビビる必要はございませぬぞ。

相手の話は半分聞き流しながら、逆なでしないように、質問に冷静に答えていれば嵐は勝手に過ぎ去ってくれる。

 

ビビらせる為に、わざと怒鳴り散らす相手には、「無表情」を貫く!

そして注意したいのが、こちらをビビらせる目的で、わざと怒鳴り散らしているときだ。

これはつまり、確信犯でございますよ。タチが悪いですなあ。

 

怒鳴り散らされて、こちらがビビればビビるほど、それはまさに相手の思うつぼ。

さらに弱みを握るなり、付け込んでくるから注意致しましょう。

ビビらない為の対策は、怒鳴り散らされても、「無表情」を貫くことだ。

そうすれば、相手は怒鳴っても効果がないと思って、勝手に怒鳴るのを辞めてくれますぞ。

 

 

格上の相手にビビるとき。

話す相手が年上だ、社長だ、有名企業の社員だ。

そんな格上の人にビビってしまうときは、次の方法がお勧めでありますぞ。

 

相手と対等の目線に立とう。

格上の人にビビってしまうのは、自分の方が下で、相手が上だと「勝手に」思いこんでしまっているからだ。

相手が格上だと決めつけて、格下な自分に引け目を感じてビビってしまうのでありますぞ。

 

実際、どうなのかは知りませぬよ。けど、びびっているあなたが真っ先に「相手が上だ」と決めつけているではありませぬか。

だから格上(?)の人と話してもビビらない為には、できるだけ対等な目線に立って話すことが必要なのだ。

 

年上の人なら、「ただ年とっているだけ。別に偉くない。」

肩書が上の人ならば、「責任背負っているだけ。別に偉くない。」

有名企業社員なら、「会社に知名度があるだけ。別に社員が偉い訳じゃない。」

 

そう思えば、対等な目線に立てて、ビビることがなくなりますぞ。

相手を格上と決めつけているのは、自分自身であることを自覚しよう!

 

かわいい「あだ名」をつけてしまえ!!

格上の人にビビってしまうなら、その人に「かわいいあだ名」をつけてあげることがお勧めであるよ。

怖い顔した役員さんでも、「かつら疑惑」なんてあだ名をつけてあげれば、顔を見ただけで思わず笑ってしまうからね。

上司
なんで同じミスを繰り返すんだ!?がみがみ!!
ザク男爵
(かつら疑惑・・・ぷぷぷ・・・)
上司
何笑ってんだ!!ちゃんと聞けコラ

かわいいあだ名をつければビビることはなくなるけど、くれぐれも真剣な表情で話を聞きましょう。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

ビビる癖を克服する方法は次の通り!

1・小さな成功体験を積み重ねて、自信を持つ。

2・自信を持って、「失敗しても、大丈夫」と思うようにする。

3・先まわりして、失敗するパターンを考えない。

4・怒鳴る相手の話は、聞き流す。

5・ミスしたら、開き直る。

6・格上の相手にビビるのは、勝手に自分が格上と決めつけているだけ。

7・怖い人には、「かわいいあだ名」をつけてしまおう。

ビビる根底に流れているのは、「失敗したら、怒られる」という恐怖だ。

何度も続けて怒られているうちに、この恐怖に支配されてしまい、ビビってしまうのがやっかいなのだ。

でも、ミスしたり失敗しても、ビビる必要なんてないのですぞ。

 

上手に「失敗したら、怒られる恐怖」を解放して、楽しく生きていきましょう!

 

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。