実は大切だよ!やりたくない仕事、キツイ仕事をやる4つの意味

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

吾輩、営業マンであるけど、ときとして配達もするのだ。吾輩の扱っている商品は重量物。20kg、30kgとめちゃくちゃ重い商品を運ぶのだ。

正直、吾輩、配達なんてやりたくない。

重いし、疲れるし、汗かくし、キツイし、体壊すし。万が一、重たい商品を足に落としたら、ケガだってするし。

だからやりたくないのだ。配達なんて。

 

でもそうは言っても、吾輩は「あえて」やりたくない配達をやるようにしているのだ。

やりたくない仕事をやるには、ちゃんとした意味があるからね。

 

そこで今日は、やりたくない仕事をやる意味について解説していくよ!

 

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やりたくない仕事は、引き受けるだけで「感謝」される、実は「おいしい仕事」であるぞ!

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吾輩がやりたくない仕事をあえてやるのは、「腹黒い下心」があるからであるぞ!

それは、やりたくない仕事をやるだけで、みんなに感謝されるからであるよ!引き受けるだけで感謝されるって、めっちゃおいしいではございませぬか!?

 

やりたくない仕事は誰だってやりたくない。

「お前やれよ!」「え、何、お前がやれよー!」ってみんなして心の中でちちくりあってるのだ。

そんな中、「え?吾輩やるよ!」なんて言うだけで、めっちゃ感謝されるのだ!おいしーー!

 

別にそれがキツイ仕事でなくても、めんどくさい仕事だったり、つまらない仕事でも一緒。みんなやりたくないのだ、そんな仕事。

もちろん、吾輩だってそんなつまんない仕事、やりたくないよ。全然。

 

でも吾輩はなんだかんだで、会社でのやりたくない仕事は引き受けているのだ。

だって、それだけで感謝されるのだから。こんなおいしい仕事、そうそうないんだけどね。


現場との衝突を回避できる。現場との衝突は、管理・営業職としては、「致命傷」になるぞ!

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営業はとにかく仕事をとってくるのが仕事。むしろ、新しい仕事がとれなかったら、「仕事してない!」と会社・上司からきつーく怒られるのだ。

だから営業マンである吾輩は、現場社員の忙しさなんて考えずにガンガン新しい注文を取ってくるのだ。

 

そうすると、怒るのであるよね、配達員が。


「こんなに忙しいのに、新しい注文なんて無理だろ!」
とか、

「こんな短い納期で届けるなんて、無理だろうが!」とかね。

 

ええ、吾輩、新人時代はよく先輩の配達員から怒鳴られていたよ!こらぁ!!って。

でも新人なら「怒られる」で済むのだ。怒られて、ごめんなさいすれば、頼れる先輩がなんとかしてくれるのだ。

 

だけど新人のハネムーン期間も終わっても、現場を無視した営業を続けていると、本気で「現場との確執」が生まれてしまうのだぞ!

「現場との確執」が生まれると、「依頼したことをやってくれない」「依頼したことが断られる」という事態に陥るのだ。

 

管理・営業サイドの人間にとって、「現場との確執」は、致命的であるよね。それがあるだけで、仕事が回らなくなっちゃうからね。

そんな事態を避けるためにも、あえて「やりたくない仕事を引き受ける」ことが必要なのだ。

 

もうね、完全に「パフォーマンス」であるよね。吾輩、やりたくない仕事でも汗水たらしてちゃんとやってるよ!ってね。

でもやりたくない仕事を引き受けるだけでは、パフォーマンスとしては不十分。

やりたくない仕事をたくさん引き受けた上に、現場社員に優しく一言声かけるのだ。「いつも忙しいんだから、たまには定時で帰って下さいよっ!」、とね。

 

ここまですれば、現場社員の心はわしづかみ。現場の心を掴んでれば、いざというときに頼りになるよ!

お客さんから「今日中に!すぐ持ってきて!」なんて言われても、頼れる配達員がなんとかしてくれるからね!

 

 

上司・先輩の強力な「後ろ盾」ができる!役職なしでも、発言力が出るぞ!

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いやな仕事、やりたくない仕事を引き受けるだけで、上司・先輩の強力な「後ろ盾」ができるのだ。

強力な「後ろ盾」があれば、新人でも、最年少でも、役職なしでも、社内に対する発言力・影響力が大きくなるぞ!

 

「若いうちは、いやな仕事でも率先して引き受けろ!」という、ありふれた名言(迷言)があるけど、これはあながち間違いではないのだ。

若いうちに、いやな仕事、やりたくない仕事を引き受けると、それに伴って、先輩・上司の評価が上がって、可愛がられるようになるのだ。

 

特にめんどくさい、つまらない、パシリ系の仕事を喜んで引き受けると効果絶大であるぞ!

吾輩なんて、この「後ろ盾」が欲しいから、先輩からのおパシリは喜んで引き受けますぞ!犬とでも猫とでも、お好きに呼んで下さいまし!

だってそれほどまでに、この「後ろ盾」は強力なのであるからね!一度手にしたら、辞められなくなるよ!

 

 

「キツイ仕事をした経験」は、最高の体験。「どうすれば、やらずに済むか?」を教えてくれるよ!

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きつい仕事、やりたくない仕事なんて、誰だってやりたくない。吾輩だって、もちろんやりたくない。

やりたくない仕事に意味があって、大切であっても、それでもやっぱり吾輩はやりたくないよ。

 

でもやりたくないからと言って、「やりたくない仕事から逃げている」だけでは、いつまでたっても「やりたくない仕事に追いかけ回される」のだ。

それが嫌なら、真剣に「どうすれば、やらずに済むのか?」を考えなくちゃいけない。

 

そのヒントをくれるのが、「キツイ仕事をした経験」なのだ。経験こそ、最高の宝であるぞ!

 

吾輩の場合、現場研修として1ヶ月間「配達」の仕事をしたのだ。もう本当にキツかった。死ぬほどキツかった。

家帰っても、疲れ過ぎて、ただ寝るだけで精一杯。毎日筋肉痛で体がギシギシ泣いていたよ!

 

その時、吾輩は身にしみて思ったのだ。「もし、営業マンとして結果を残すことができなければ、吾輩には配達の仕事しかない・・・それは、イヤだ!!」と。

 

キツイ現場での研修は、吾輩に、「逆に営業マンとして、結果を残すことができれば、配達にならずに済む!」ということを身を持って教えてくれたのだ。

またあの地獄のような配達に戻るなんて、本気でイヤだからね。そりゃ必死になって売りますよ!だからお願い、営業でいさせて下さいまし!

 

 

やりたくない仕事をやる意味ついて、まとめるよ!

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それではまとめよう!

やりたくない仕事をやる意味と大切さは、以下の通りであるぞ!


1・やりたくない仕事は、引き受けるだけで「感謝」される、実は「おいしい仕事」であるよ!

2・現場との衝突を回避できる!管理・営業職なら、現場との衝突は致命傷だよ!

3・先輩・上司の「後ろ盾」ができる!役職なしでも発言力が強くなるぞ!

4・キツイ仕事をした経験は、最高の体験。「どうすれば、やらずに済むか?」のヒントをくれるぞ!

やりたくない仕事は誰だってやりたくない。吾輩だってやりたくない。本当にそう思うから、何度もこれ、書いてしまったね。

 

「やりたくない仕事はやらないくていい!」なんて言えたらいいのだけど、実際はそうならないのだ。

だから結局、「やるしかない」のであるよね。やりたくないけど。

 

どうせ「やるしかない」のであるから、せっかくならメリットを最大にして、したたかに生きていきましょうぞ!

そう、腹黒く、ねっ!

それでは、アディオス!

 

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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