お世辞が苦手でも上司から可愛がられる人になる4つの方法!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

吾輩、ものすごくお世辞が苦手。

苦手すぎて、上司から「いや、お世辞はいいから・・・」と冷たくあしらわれるほど。

上司のご機嫌が取りたくて、かゆくなるようなお世辞を勇気を振り絞って言ったのに、そんな態度をされたら吾輩、もう生きていけませぬぞ!

 

しかも仕事の評価は、自分ではなく上司がするもの。

だから上司の評価が一向に上がらなければ、仕事の評価は地の底を這いまわる、まるでツチノコみたいなものになってしまうのだ。

そんなレアな存在にはなりたくはない!

 

そんなお世辞が苦手な吾輩であったけど、状況が一変したのは結婚、子供ができた時からであるよ。

もうね、吾輩のこの小さな肩に「生活」という重すぎる2文字がのしかかっているのだ。お、重い。。。

生活がかかると、人間は必死になるのだ。苦手だからと言って、やらないでは済まされないのだ。

 

そうして始めたお世辞であるけど、やっているうちに上司に可愛がられる為には、実はお世辞は必要ないことに気がついてしまったのだ。

そこで今日は、お世辞が苦手な吾輩が上司に可愛がられる為に実践している方法について、解説していくよ!

 

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上司に可愛がられるメリットはたくさん!こんなにメリットあるのに、なぜやらない?


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吾輩はものすごく「可愛くない後輩」であった自信があるぞ!

 

まず「何でも聞かない」。取りあえず、自力で解決してみる。分からないことは、頑張って調べる。

近くに先輩・上司がいてもね!

 

さらに「アドバイスは聞かない」のだ。いや、最後はちゃんと聞くよ。最後はね。

でもギリギリまで自己流にこだわってしまうのだ。よく言えば、「自分でしっかり考える」。悪く言えば、「人の話を聞かない」

 

まあ、どっちの言い方しても、こんな後輩、「可愛くない」よね(笑)。

そんな甲斐あって、吾輩は常に蚊帳の外であったのだ。当然だけど。

 

でも状況が変わって、上司に可愛がられるようになって、驚いたのだ。

 

上司に可愛がられる世界が、こんなにも素晴らしいとは、知らなかったぞ!!

今まではミスを指摘する存在だった上司が、仕事のフォローをしてくれる。手伝ってくれる!

さらにはミスをしても笑って許してくれると来た!

 

なんだ、この世界は!?おいしすぎるではないか!!!!

変なプライドに凝り固まった吾輩は、これまでこんな世界を知らなかった。

 

むしろ、その「1円にもならないプライド」のせいで、ものすごく「損」して生きていたね。間違いなく。

それでは吾輩が、上司から可愛がられる為に実践した方法を、具体的に紹介していくよ!

 

 

1・コメント力を磨く!「相手の言って欲しいことを、瞬時にいってあげる力」が必要だよ!

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吾輩、上司に可愛がられようとして、まず最初に実行したのが「お世辞」。そう、とにかく褒めまくったのだ。

でも速攻で見透かされて、それ以降は逆効果になってしまったからね。失敗。

 

上司に可愛がられる人になる為に必要なのは、「お世辞」ではなくて、「コメント力」なのだ。

 

上司との会話の中で、いかに「気のきいたコメント」ができるかどうか、が重要なのであるぞ!

もちろん、ただ「褒めればいいお世辞」と違って、「気のきいたコメント」は超難しいのだ。お世辞の方が遥かに簡単であるぞ!

 

上司が「俺、新しい時計買ったんだ!」と、言った時、お世辞なら、「超かっこいいですね!」と言えばOK。

でも「気のきいたコメント」なら、「え、時計買ったんですか?今時あえて時計を買うって、結構珍しいですよね?」と言うのがよろしいかと!

 

この「気のきいたコメント」のポイントは、あからさまに上司を褒めることなく、上司を間接的に褒めているところ。

「時計を買うことが珍しい」というコメントで、上司の時計に「珍しい」という「付加価値」を付けてあげているのだ。

 

さらに時計の価値が高くても低くても、「珍しければ、貴重」なのだ。

つまり、「時計を買った上司」そのものが「雲の上の存在である感」を醸し出してしまうのだ、このコメントは。

 

「気のきいたコメント」をする為に必要なのは、上司への「関心」と「リスペクト」。これがないと、全て「心のないお世辞」になってしまうからね。

それを持った上で、「相手の言って欲しいこと」を言ってあげることが重要なのだ。

 

上司は時計を買って、「かっこいい」と30歳をすぎた吾輩に言われたい訳ではない。

「こんな時計を買った俺、すごいでしょ!?」

「この時計を買ったときの話、聞いてよ!」

と、アピールしたいのだ。

 

だからかわりに言ってあげよう!

「え、時計!?今、時計ってめっちゃ珍しいですよね!」ってね!

 

 

2・笑顔を絶やさない。でもヘラヘラすることも辞めたよ!

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上司に可愛がられる為に、吾輩は常に「笑顔」でいることを決めたのだ。

でも「笑顔」と「ヘラヘラ」は全然違う。「ヘラヘラ」してても、上司には全く可愛がれないぞ!逆に都合よく利用されて、「ぽいっ」であるね!

 

常に笑顔でいることを決めた吾輩であるけど、同時に「ヘラヘラ」することも辞めたのだ。

 

「お世辞」も言えなかった吾輩は、取りあえず「ヘラヘラ」することで上司の機嫌をとっていた「つもり」だった。

でも、「ヘラヘラ」していると、「ああ、こいつは何を言っても大丈夫なやつなんだな」という残念な「烙印」を押されてしまうだけなのであるよね。

 

例え上司であっても、嫌なことを言われたら、絶対に吾輩は笑わない。目も合わせない。

言葉には出さなくても、明確に「怒」を表現するのだ。

 

でも少し時間がたって、また上司と顔を合わせたら「笑顔」で、「あ、お陰さまで、例の件、上手く行きましたので!」と、暗にさっき言われた「嫌なこと」が「いい結果に結び付いた」ことをきちんと知らせるようにしているよ。

しかも、飛びっきりの笑顔でね。

 

嫌なことを言われたら、明確に「怒」を表現して、上司にそれが「嫌な言葉」であることをしっかり伝える。

でもその後は、しっかりと「笑顔」で「お陰さまで、うまく行きました!」と言うべきであるぞ!

 

嫌なこと言われても「ヘラヘラ」することは、酷い言葉を投げかけてもいいですよ!というサイン。

ヘラヘラはしないけど、常に笑顔は絶やさない。

これ、吾輩が上司に可愛がられる為の必須テクであるぞ!

 

 

3・上司の依頼は「最優先」!自分の本当のお客さんは「上司」だよ!

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お世辞が苦手なら、上司からの依頼は秒速でこなそう!そうすれば、上司からめっちゃ可愛がられるぞ!

吾輩は口下手で、「気のきいたコメント」も秒速には思い浮かばない。

そんな吾輩が上司から可愛がられる為に実践しているのは、「上司からの依頼を秒速でこなすこと!」であるぞ!

 

どんな些細なことだっていいのだ。

「あれ取ってきて!」とか「・・・と、言っといて!」でもいい。もうパシリでいいのです、パシリで。

 

上司のパシリって最高であるよ。上司のパシリ(注文)を独占できるって、実はおいしいポジションであるぞ。

 

吾輩、営業マンであるから日頃お客さんの為に仕事をしているけど、本当を言えば、吾輩のお客さんは「上司」なのだ。

だって吾輩にお金をくれるのは、会社(上司)であるからね。お客さんではないのだ、吾輩は会社(上司)からのお金で生きているのだ。

だから上司のパシリ(注文)を独占するって、ものすごくおいしいのだ。もちろん、めっちゃ可愛がられるしね。

 

口下手でとっさのコメントも中々浮かばないのなら、とにかく上司への愛を行動で示すのだ。

 

あれ取ってきて!と、言われたら、自分がやってる仕事なんて放っといて、すぐに取りに行こう!

もうね、犬でも猫でもなんでもいいよ。骨投げられたら、すぐにダッシュする感じ。

 

1番最初にとってきた部下が1番可愛がられるのは、「当然」であるからね!善は急げ!

 

 

4・結果を出さないと意味がない!上司に手柄をプレゼントしよう!

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と、ここまで上司に可愛がれる方法を書いてきたけど、やっぱり1番大切なのは「結果を出す」ことであるね。

営業マンなら、ノルマを達成する。吾輩、自慢ではないけど、常にノルマは達成してるよ。ええ、自慢じゃないよ!

 

でもやっぱり新人の頃はノルマなんて、未達も未達で全然成績よくなかった。

そのころから「気のきいたコメント」とか「常に笑顔」とか実践してたけど、やっぱり上司との関係はギスギスしていたのだ。

 

言葉には出さずとも、「結果が出せないやつは、いらない」というオーラがめっちゃ上司から出てたよ。

このオーラを消すには、もう結果を出すしかないのであるよね。

 

どんなに「気のきいたコメント」をしても無駄、笑顔を作っても無駄。逆にそれが原因で、上司の怒りを買ったこともあった。

遅かれ早かれ結果を出す事は絶対に求められる。

ここは辛いけど、最後はやるしかないのであるよ!

 

 

上司に可愛がられる為に実践している4つのことについて、まとめるよ!

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それではまとめよう!

お世辞が苦手な吾輩が実践している、上司に可愛がられる方法は、以下の4つであるぞ!


1・コメント力を磨く!「相手の言って欲しいこと」を常に意識しよう!

2・常に笑顔を絶やさない。けど「ヘラヘラ」は絶対しない。

3・上司の依頼は最優先!言葉が苦手なら、行動で示せ!

4・結果を出さないと意味がない!上司が1番欲しいのは、間違いなく「結果」であるよ!

 

お世辞が苦手で上司から可愛がられることがなかった吾輩であったけど、今ではすっかりご寵愛を頂くようになれたのだ。

 

蚊帳の外から中に入ってみて驚いたのは、上司に可愛がられることがこんなにも「おいしい」ということ。

自分の仕事もフォローしてくれるし、失敗しても許してくれるし、成功したらめっちゃ喜んでくれるし。

 

お世辞が苦手だからと言って、吾輩みたいに上司への営業をおろそかにしている人は、ものすごく「損」しているぞ。

お世辞が苦手でも、上司に可愛がられる方法はたくさんあるよ!

ぜひ上司に可愛がられて、たくさん「おいしい」思いを噛みしめようぞ!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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