不安解消!夫が生命保険に加入しないときの、やるべき5つのこと!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

夫が生命保険に加入してくれない。もし万が一夫の身に何かあったら・・・。残された家族はどうやって暮らしたらいいのでございましょうか。

 

そうなのだ。死んだ本人には関係なくとも、残された家族にとっては、その後も長い生活が待っているからね。

しかし、しかしでございますよ。吾輩、大きな声では言えませぬがね、

ザク男爵
生命保険、無保険なのでありますよーーーーーーー!!!!

・・・失敬。

節約根性溢れる吾輩は、生命保険という安心にじゃぶじゃぶお金をつぎ込むことが嫌いなのであります。

だから吾輩は、生命保険に加入しなくても、残された家族が路頭に迷わないように実践していることがあるのだ。

そこで今日は、夫が生命保険に加入しない場合のやるべきことについて書いていきましょうぞ!

スポンサーリンク

無保険でやるべきこと

夫が無保険だ!それはそれはお気の毒に。さぞや頑固な(!)ご主人なのでしょう。吾輩みたいだね。

 

しかし生命保険に加入もしないで、尚且つ何も準備していないのは、それは無謀というものでございます。

夫が生命保険に加入していないなら、次のことはしっかりと準備しておこう。

 

現金を貯めておく。

夫が生命保険に加入していないなら、夫に万が一のことがあってもお金は1円も出ませぬ。

 

だからそんな時の為に、1円でも多く現金を貯めておこう。

現金さえあれば、取りあえずなんとかなる。逆に、お金がないとどうにもならない場合は多い。

 

次の仕事が見つかるまで、食いつなぐ為のお金。

見つけた仕事の給料では足りなくて、貯金から切り崩して生活する為のお金。

 

なにはともあれ、現金。現ナマでありますよ。無駄使いしているお金があるなら、1円でも多く貯金致しましょうぞ!

 

節約を習慣化しておく。

手元に現金があっても、生活習慣に無駄使いがあっては、手元の現金は一瞬で消え去ってしまうぞ。

大切なのは、手元に残ったお金をいかに効率的に運用する仕組みだ。

つまり、万が一のことが起きる前から、節約を習慣化しておき、家計の貯蓄率を増やしておくことが大切なのでありますぞ。

例え生命保険に加入していたとしても、節約の習慣がなければ振り込まれた保険料は泡と消えてしまうのだ。

 

社会保険の仕組みを知る。

夫が無保険だからと言って、必要以上に心配になる必要はございませぬぞ。

 

それは生命保険には入っていなくとも、社会保険に加入している場合がほとんどだからだ。

社会保険とは?

国民の生活を保障する為の、公的な保険制度。病院を受診するときに提出する「保険証」は、社会保険のこと。

そうなのだ。無保険、無保険と言っても、吾輩だって社会保険には加入しているのだ。えっへん。

 

そんな社会保険は、何も病院を受診するときだけ使う保険ではございませぬ。

なんと!夫が死亡した場合、残された家族の為に「遺族年金」を支払う仕組みもあるのだ。安心だね!

気になる貰える金額であるけど、吾輩みたいに残された家族が妻・子供2人(18歳未満)の場合、年額「160万円」(月額13.5万円)。ただしこのときの標準報酬月額は25万円で計算。

ややこしいですな。

でも、無保険な夫でも、社会保険にはきっと加入しているはず。

つまり!万が一のときに、1円も出ない訳ではない。年間160万円(収入、家族構成による)貰える訳だ。

よ、よかった・・・(涙)

つ、妻!?・・・妻には多大な苦労をかけているようであります。ごめんなさい。

 

不労所得を作っておく。

そして夫が無保険なら、尚更夫が生きているうちに準備しておきたいことがある。

それは、「不労所得」を作っておくことだ。

不労所得とは?

労働をすることなく、お金を稼ぐこと。投資、株の配当、金利など。

不労所得はいいですぞ。働かずして、お金を稼ぐことができるからね。一度稼げる仕組みさえ作っておけば、後はその仕組みをメンテナンスし続ければ、半永久的に自分の代わりに稼いでくれるのだ。

吾輩もまだ元気な今のうちに、不労所得作りに勤しんでおりますぞ。ちなみに吾輩の場合は、このブログ副業でございます。

長く読んで頂ける記事を書くことで、少しではあるけど、不労所得になっていくのでありますよ。

ザク男爵
吾輩なき世界にも、吾輩のブログが続きますように・・・

夫が元気なうちに、せっせと「働かないでも稼げる仕組み」を作っておこう。

 

マイホームを買う。

そして極めつけは、ずばり「マイホームを買う」ことだ。

 

これ、無保険で、しかも保険に入りたがらない夫にはとってもおすすめでありますぞ。

それは、マイホームを買うと同時に強制的に(ローンの種類にもよる)生命保険(団体信用生命保険)に加入することになる為だ。

 

団体信用生命保険とは、住宅ローンを組んだ方が死亡または所定の高度障害状態になられたとき、その保険金で住宅ローンを返済するための生命保険です。

引用:団体信用生命保険でカバーできないリスクとは?

つまり、吾輩に万が一のときがあったときは、保険金で住宅ローンが一括返済されるってことだ。

う、うん・・・こ、これはうれしいのか・・・!?まあ、残される家族にとっては、住宅ローンの心配がなくなり、安心して住める訳でありますからね。

ザク男爵
でも寂しいのはなぜでありますかーーー!?

夫が生命保険に加入しないなら、いっそのことマイホームを買ってしまって、ずっと安心して住むことができる「家」を手に入れるのもおすすめだ。

住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険の加入が義務になっているからね。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

4347d2a0028c4939a94400ad3597e6f6_sそれでは、まとめよう!

 

夫が生命保険に加入しないときにやるべきことは次の通りでありますぞ。

1・現金を貯金する。

2・節約を習慣化しておく。

3・社会保険の仕組みを知っておく。

4・不労所得を作っておく。

5・マイホームを買ってしまう。

夫が無保険で困る。それはお気の毒に。きっと吾輩も妻に多大なご心配をおかけしていることでしょう。ごめんなさい。

しかし!夫が無保険でも、やるべきことはたくさんあるのでありますぞ。

無保険でも、やり方次第では安心して暮らすことはできるはず。ご参考頂ければ幸いでございます。

 

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。