加入すべき?生命保険は、掛け捨て「格安ネット保険」がやっぱりおすすめ!

どうもこんにちは、営業代行のザク男爵(@zakudansyaku)でございます。

 

結婚して、子供ができたら生命保険に加入すべき!

そう叫ばれて久しいこの日本社会ですが、実は私は生命保険「未加入」なのです。

 

30代、既婚、子供2人。

もし今私が死んでしまっても、1円にもならないということ
・・・かもしれません。

ザク男爵
な、なんだそれは・・・死ぬのがすごいもったいないですぞ・・・。

死にきれねぇ・・・

ですが加入していないからこそ、生命保険のありがたみがよく分かるものです。

 

「生命保険は必要だ。絶対に加入した方がいいですよ。」

 

何かの宗教のように叫ばれて久しい現代ですが、実は加入する必要性は慎重に検討すべきでしょう。

そこでこの記事では、加入すべき生命保険の選び方と、万が一の備えについて書いていきましょう。

 

選ぶべきは、シンプルな保障の「ネット保険」だ!掛金「1,000円」、死亡時「500万」が丁度いい。

選ぶべき保険会社は、「ネット生命保険」が実はおすすめです。

しかもTVCMなどで見かけることのない、知名度の低いネット生命保険だと、なお素晴らしいでしょう。

なぜなら保険会社、特に生命保険には「知名度」なんて必要ないじゃないですか。

万が一、自分が死んだときに契約通りの金額を払ってくれればいいのですから。

・信用

・信頼

・安心感

こういったものも、必要ありません。

保険会社が契約通りの金額を払うのは、ごく当たり前の話です。

 

 

生命保険に加入する理由は、「万が一」に備えるためですよね。

稼ぎ頭の夫、もしくは妻が万が一死んでしまった時、残された家族が路頭に迷わないようにする「備え」です。

生命保険は、死んだ時に初めて役に立ちます。つまり、死ななければ全く役に立ちません。(当然)

ですから生きてる限り、どんな保険会社を選んでも、その保険は役に立ちません。(当然)

だから聞いたことのない、「ネット保険」がおすすめなんです。(当然の結論)

 

私は、かつて「ライフネット生命保険」に加入申請をしたことがあります。

その時の保障内容は、

・掛け捨て 掛金1,000円

・死亡時 500万 保障期間10年

でした。

 

申し込み時の年齢は、28歳でした。つまり38歳までに死んだら、500万もらえる内容ですね。

 

・・・え?全然足りない?

いいや、これで十分なんです。ではその理由をお話しましょう。

 

2000万もらって何するの?それより「赤字家計」を「黒字家計」にすべき。

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ライフネット生命保険のサイトにも記載がありましたが、推奨される保障内容は、男性・既婚・子供あり、の条件で

・加入期間は65歳まで

・死亡時 2000万

ちなみにこの条件でライフネット生命保険の掛金を計算してみると、

月々5,734円

年間68,808円。

と、なりました。

ザク男爵
結構高いやないかい(震え声)

 

ライフネット生命保険は「掛け捨て」なので、この金額です。

しかし大手保険会社の「積み立て型」になると、掛金はもっと跳ね上がりますからね。

ザク男爵
死ぬ時のために、なぜ生きているうちに苦行をするのか・・・

甚だ疑問であります。

私は率直な疑問があります。

 

「そもそも、死んだ時2,000万もの大金をもらってどうするのか?」

 

素直にお伺いしたい。

全額貯金であるか?投資して増やすのか?

ある統計データでは、人はそれぞれ扱える金額の上限が決まっているようです。

つまり、いつの間にか今までの「貯金水準」に落ち着く、ということです。

 

ですので、私は思ってしまうのですよね。

ザク男爵
そんなに死んだときのことを考えるなら、生きているうちに、もっとやるべきことをやるべきなのでは・・・ぶつくさぶつくさ・・・

死んだときのことを考えている割に、

・パチンコ

・無駄使い、浪費

・タバコ、酒、飲み会

・・・なんてしてませんか?

生きているうちに、もっと「赤字家計」を「黒字家計」にする努力をするべきじゃありませんか?

 

 

例え稼ぎ頭の収入がなくなって、一家の収入が激減するピンチになったとしても、生きているうちにしっかりと「黒字家計」にしておけば、なんとか生活していける。

むしろ、「赤字家計」のまま2000万の保険金をもらったとしても、毎月の「赤字」を補填する為に2000万を使って、あっと言う間になくなってしまいます。

 

大切なのは、いくら保険金をもらうか、ではありません。

それよりも、収入が激減したピンチでもしっかりと生きていける「家計」を作ることではないですか?

 

これは生きているうちしかできないことです。

だから死んだら500万ぐらいもらっておけば十分。500万だって「大金」であることをお忘れずに!

 

あと65歳で死んでも、経済的には影響ないから不要ではないかと。

子供が小さいならまだしも、大人になった「子供」の為に「現金」を残してもろくなことになりません。

小さい子供がいて、当面の費用として、生命保険を利用すれば十分なのです。

30代(4人家族)、年収400万で貯金500万達成!年収低いけど貯金できた方法。

2016.10.24

 

万が一に備えるなら、きちんと「遺言書」を書いておこう!

死んだ時に500万ももらえる。それだけで十分じゃないですか。

それでも不安だと言うならば、「遺言状」をしっかりと書いておきましょうか。

 

私はお恥ずかしながら無保険なので、それなりに「現金」は蓄えているつもりです。でも、やはり妻は心配するようです。

だから私は「遺言状」を書くことにしました。未だ30代ではありますがね。

 

内容は事細かに書き記すつもりですよ。

・これからかかるお金。

・お金の使い方。

・死んだあとの社会保険申請。

・税制優遇と申請方法。

・頼るべき人、機関。

 

・・・うん、ここまで書いておけば、まあ安心でしょうか。

日頃より口うるさい夫なものでして、この遺言状があれば「死してなお、口うるさい夫」になれる訳ですね。

ザク男爵
これで愛する妻を死して守れる訳ですな!ガッハッハ!
・・・保険金1憶のほうが・・・
ザク男爵
・・・え?

「万が一」とは、予測できないからこそ「万が一」なのですよ。

遺言状なんて恥ずかしいとか言っているうちに、ある日突然死ぬかもしれませんよ!

残された家族にとっては、「現金」もありがたい・・・でしょうが、この先「どうやって生きるか」の書いてある「遺言状」もありがたい(はず)です。

ぜひ書きましょう!

 

最後は人生、楽しんだ方が「勝ち」!リスクも楽しもう。

生命保険は加入した方がいいに決まってます。

ですが、単に「いい」というだけで、生きてるうちに「いくらでも」保険料を支払うのは間違ってます

 

生命保険は、必要最小限の保障内容にして、保険料をできるだけ抑えておく。

それ以上の保障は、生きているうちに「遺言状」を書くなり、準備すればいいのではないかと。

 

生きているだけで、リスクは常に付きまといます。

それはどんなに「手厚い保障」をつけたとしても、絶対に「安心できる」ことはありません。

 

リスクを不安に思って怖がるよりも、積極的にリスクを楽しんだ方が人生は楽しいですよ。

ザク男爵
目の前にはリスクだけしかないように感じますが、なに怖がることはありません。

いつも通り楽しんで突き進めばいいのですよ!ガッハッハ!

死んだときを不安に思うなら、生きているうちにできる限りのことをする。

「たくさん保険料を支払う」以外にも、取るべき選択肢はありますよ。

 

まとめ:生きているうちに、もっとやれることがある。


それでは生命保険の選び方についてまとめましょう。

1・選ぶべきは「シンプルなネット生命保険」が超お勧め。

2・保険金よりも、生きてるうちに「黒字家計」にしておく方が大切。

3・万が一に備えるなら、「遺言状」を書こう。

4・人生にはリスクがつきもの。リスクも楽しんだ方が楽しいよ!

生きている間は、家族を絶対に守りますよ。それは夫としての務めでございます。

ですが死んだあとのことは、責任持てません。

だからこそ、一日でも長生きし、生きている今できることを、最大限やるのでございます。

さ、今日も頑張って生きましょうか!

それでは、また!

 

次の記事はこちらです。

不安解消!夫が生命保険に加入しないときの、やるべき5つのこと!

2015.11.08

 

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