親の期待を押しつけないで!小さい子供(3歳)に楽器をプレゼントするときの4つの注意。

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、2人の男の子の育児を楽しむパパブロガーでございます。

 

子供が小さいうちに楽器をプレゼントしてあげたいけど、どうやったら楽器に興味を持ってくれるだろうか?

楽器だけプレゼントしても、音楽に興味持ってくれなかったら、めっちゃ寂しいからね。

 

そんな吾輩は3歳からピアノをやらせて頂き、育てて頂きました。

が、正直、あの頃のピアノはつまらなかった・・・。どうも親の期待ばかり大きかった気が致しますぞ。

そして親となった今、自分の子供が3歳になったときに楽器(電子ピアノ)をプレゼントを致しました。

 

子供に楽器をプレゼントするなら、ぜひとも音楽に興味を持って貰いたい。

そこで今回は子供に楽器をプレゼントするときの注意について書いていきましょうぞ!

 

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別に子供をプロにしたい訳じゃないでしょ?

最初に申し上げておきますが、吾輩は自分の子供に楽器(電子ピアノ)をプレゼントしてあげたけど、別に子供にプロになって欲しい訳ではございませぬよ。

ただ単純に音楽を楽しんで欲しい、それだけであります。

いや、まあ息子たちが勝手に音楽に目覚めて、練習しまくって、音大出て、プロになってくれるならいいけどさ。音大出たけど「プロになれなかった」・・・とかねえ・・・・マジで切ない(涙)。

ザク男爵
高い学費、高い楽器代、高い演奏会代を支払って、最後の最後がコレでありますか・・・。

愛する我が子の人生とは言え、涙が止まりませぬ・・・

吾輩はプロを目指した時期があっただけに、プロの厳しさは身を持って知っているつもりでございます。

 

だからこそ、吾輩は自分の子供には、純粋に音楽を楽しんで欲しいのだ。

音楽は聴くのも楽しいけど、演奏できたらもっともっと楽しい。

吾輩は楽器をプレゼントすることで、子供に音楽の楽しさを伝えたいのであります。

 

子供に楽器をプレゼントするときの4つの注意。
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子供に音楽の楽しさを伝えたい。

そんな想いを伝えるには、楽器のプレゼントは絶好の品でございます。

そこで楽器をプレゼントするときは、次のことに注意してみよう。

 

楽器をやることを「強制」しない!

楽器をプレゼントするのは、もちろん「音楽の楽しさを知って欲しいから」、他にございませぬ。

しかしその想いが溢れてしまい、子供に楽器を強制してしまうと、子供の気持ちが一気に冷めてしまうのでありますぞ。

 

だから子供がやりたくないときは、やらなくていし、子供が辞めたいって言ったら、いつでも辞めてもいい。

またやりたくなったら、やればいいだけの話でありますから。

 

長男
パパ!ピアノやりたい!フルートやりたい!やろう、やろう!
ザク男爵
ぬふぉー、そうかそうか!よしよし、今からやろうなー。

どれパパが教えてあげよう!ぐしししし!

数日後・・・

ザク男爵
さあ、長男!今日はピアノやろうか!な、ピアノ!好きだろ、長男!

さ、やろ・・・って、やらないの、あ、そ、そう、へえ~・・・。

特に小さい子供は熱中しやすく飽きやすい。飽きたらまた熱中するタイミングを見計らおう!

 

高すぎる楽器はプレゼントしない。

子供に楽器をプレゼントするなら、最初から高すぎる楽器はプレゼントしないことだ。

ええ、これは吾輩がケチだから言っている訳ではございませぬぞ。

それは子供に高すぎる楽器をプレゼントすると、子供が乱暴な扱いをしたときに心底怒りがこみ上げてしまうからだ。

ザク男爵
そ、そのプレゼントした楽器がいくらしたと思っているのかっ!!

吾輩の小遣い1年分、1年分の小遣いなのでありますぞーーーー!!乱暴に扱うなーーーふんぎゃーーーーー!!

いい楽器は確かにいい音がしますとも。しかし子供が小さいうちは、どうしても扱いは雑になってしまうものだ。

そんなとき、高すぎる楽器だと、ついつい子供を怒り過ぎてしまう。

だからこそ、子供に楽器をプレゼントするなら、安い入門用にしておきましょう。

入門用をプレゼントして、子供が本気で取り組んで上達したなら、いい楽器に買い変えればいい話でございます。

 

楽器を1つに限定しない。やりたい楽器は全部やればいいよ!

子供に楽器をプレゼントするときは、楽器は1つに限定しないことだ。

ピアノでもバイオリンでもフルートでもトランペットでも。子供がやりたい楽器、あれもこれもやらせてあげると、音楽の幅が広がって、より音楽を楽しめるようになりますぞ。

 

それを実感するのは、アンサンブル、そして作曲したりするときでありますよ。

楽器の特性を知るには、実際に演奏してみるのが一番だ。

色んな楽器を演奏して、色んな楽器の特性を知っていると、アンサンブルももっと楽しめるし、何より作曲するときにすごく役に立つからね。

 

かく言う吾輩も、思い起こせば色んな楽器に手を出したものであります。

ピアノ、打楽器、ドラム、フルート、ベース、ギター。ホント色んな楽器を演奏したものだ。

色んな楽器に手を出した経験は無駄にはならなくて、作曲するときにすごく助かるのであるよね。

どんな楽器で、どんなメロディにしたら、どんな音になるか、ってイメージが鮮明にできるから。

 

子供に楽器をプレゼントすると、どうしてもその楽器にフォーカスされて、「そればっかり」になりがちだ。

でも音楽はその楽器以外にも、たくさんの楽器があって、色んな楽器が集まって、1つの音楽を作り上げているのだ。

だから子供が他の楽器をやりたいと言うなら、色んな楽器を演奏させてみよう。

ザク男爵
楽器が増えるに従って苦しくなるのは、吾輩の財布でありますな!がはははははh・・・は・・・

音楽って、お金かかるものでありますなあ。

 

子どもの演奏は必ず褒めよう!

子供に楽器をプレゼントしたなら、子供の演奏はとにかく褒めてあげよう。

子供に楽器をプレゼントすると、上手くなって欲しい、上手くなって音楽の楽しさを知って欲しいと思って、ついつい小言を言ってしまいがちだ。

ザク男爵
そうじゃないでしょ。ちゃんと指は丸くして・・・違う違う。

って、全然上手くなってないじゃん!むきーーーーー!!

でもこれじゃ、子供は音楽を楽しめませんよね?

 

そりゃ、どうせやるんだから、ちゃんとやって上達した方がいいに決まってますとも。

できる曲が増えて、できる表現が増えるって、すごく楽しいことでありますよ。

でもその楽しみは、まだ小さい子供には早いかもしれませぬな。

 

その楽しみは、今後子供が自分から本格的にのめり込んだときにとっておきましょう。

大丈夫、大丈夫。だってそもそも、プロになるつもりないのでありますよね?

だったら、まずは目の前の音楽を楽しみましょうよ。その子供の年齢に合わせて、音楽を楽しみませぬか?

 

子供に楽器をプレゼントしたら、子供の演奏には全力で褒めてあげよう。

いつまで経っても下手くそでも、まあいいではありませぬか。

いつかきっと子供自身が音楽の楽しさに目覚めて、自分からのめり込んで練習に没頭する日が来るからさ。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

子供に楽器をプレゼントするときの注意はこちらでございますよ!

1・楽器をやることを強制しない。

2・高すぎる楽器は最初からプレゼントしない。

3・やりたい楽器は全部やってみる。1つに限定しない。

4・子供の演奏はとにかく褒めよう!

楽器ができるって、すごく楽しいことだ。

でも楽器が楽しくなるまでの道のりは、厳しかったり、地味だったり、楽しくなかったりするものだ。

だからこそ、子供が最初に楽器を手にしたときぐらいは、純粋に楽しませてあげたいものでありますな。

過度な期待を押しつけないで、自由に音楽を楽しんで欲しいものであります。

 

それでは、アディオス!

 

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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