固定金利?変動金利?年収300万なら、「3年固定」がお勧めだよ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

 

住宅ローン、金利が低くなったとはいえ、どの金利を選ぶかによって月々の支払額は大きく変わる。

さらに、トータルでの総支払額は、びっくりするぐらい変わってくるよ!

金利は重要であるよ!本当に!

 

吾輩も金利を選択をするとき、悩みに悩んだ末に選んだのが、「3年固定金利」であるぞ!

ちなみに住宅購入時の年収は、年収300万であった!

 

そして現在、住宅購入後2年が過ぎようとしているが、「3年固定金利」を選んで、本当によかったと思っているぞ!

そこで今日は、年収300万が住宅ローンを組む時に「3年固定金利」を選ぶべき理由を書いていこう!

 

 

年収300万で家を買うって、結構「ヤバイ」。常にリスクが隣り合わせなのだ!

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いや、本当にそう思うよ。年収300万で家を買うって、結構「ヤバイ」よ。

もし吾輩の身近な年収300万の知り合いが、家を買うって言ったら、素直に勧められないね。

だって、年収300万での住宅購入は、常に破産のリスクと隣合わせなのだ。

吾輩も、「いいね!家買っちゃいなよ!」って、言える程、無責任ではないのだ。

 

もちろん住宅購入で重要になるのが、「物件価格」。

年収300万で、3,000万の家が欲しいとか、自殺行為に等しいぞ!

 

それともう1つ重要なのは、「金利」である。

どの金利を選ぶかによって、月々の支払額がかなり変わってくるのだ。

 

年収300万での住宅購入は、本当に「余裕」がない。全くない。

だからこそ!「3年固定金利」がお勧めなのだ!

以下その理由を解説していくよ!

 

 

そもそも、3年固定金利とは、どんな金利なのだ?

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では3年固定金利とは、いったいどんな金利なのか、簡単に解説しよう。

まず金利の固定期間は、3年間

最初の3年間は金利が「優遇」されて、通常より低くなる。

裏を返せば、4年目以降、「金利が上がる」のだ。

 

で、金利そのものは、変動金利の次に低い。

変動金利は問答無用で変動するが、3年固定金利は、取りあえず3年間は「低金利」を保障してくれるのだ。


もちろん、ほかの10年固定、35年固定に比べると、3年固定の金利は格段と「低い」ぞ!

 

 

年収300万は、変動金利の「変動」に「耐える余裕」がないよ!

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「3年固定金利」は、変動金利の「次」に金利が低い。

もちろん、1番低いのは、変動金利であるよ。でも、吾輩はそれを選ばなかったのだ。

その理由は、「精神的に負担が大きいから」であるぞ!

 

だって、吾輩の家計には余裕が全くないのだ。

ある日突然、変動金利が「ぽん」と上がったらどうなるのだね!?

その瞬間に、吾輩の家計も「ぽん」であるぞ!「瞬殺」とは、まさにこのことであるぞ!

そんな夜も眠れない日々を過ごすのは、とても吾輩には耐えられない。

 

そりゃ年収400万、500万、600万と、余裕のある収入で、多少金利が変動しても、「耐える余裕」があるならいいのだ。

でも、吾輩のように年収300万で、「耐える余裕」がない家計ならば、目先の金利が低くても、「変動金利」は選ぶべきではないのだぞ!

 

今はまだ変動金利も、「低金利」で変動してるからいい。

だが未来の保障は誰もしてくれないよ!金利の変動と共に、吾輩の家計も「消滅」とか、ほんと勘弁であるよ!

 

 

「3年固定金利」は、3年間の「執行猶予」を手に入れられるよ!

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3年固定金利の1番のメリットは、3年間の「執行猶予」があることだよ!

吾輩みたいに年収300万で、見切り発車して家を買うと、その後の住宅ローン返済に問題が山積みになるのだ。

 

これを根本的に解決するには、収入を増やすしかないのだ。

節約に節約を重ねても、節約には限界があるのだ。

すぐに節約の限界が見えて、家計は苦しくなって、家庭もぎすぎすしちゃうよ!

住宅ローン返済で、家庭がぎすぎすしては、一体何の為に家を買ったのか、分からないではないか!

 

だから、住宅ローン返済の問題を根本的に解決するには、収入を増やすしかないのだ。

だがそう簡単に言っても、収入はそんなに簡単には増えないぞ!吾輩、それは身にしみて分かっている!

だからこそ!3年間の「執行猶予」が必要なのだ。

 

住宅購入後、取りあえず3年、嫌な仕事かもしれないが、とにかく頑張ってみよう!

そして成果がでたなら、社長に直談判して給料を上げてもらおう!

そうでもしないと、やられてしまうのは「吾輩」なのだ。

3年の執行猶予が終わるまでに、なんとか収入を増やすのだ!

 

吾輩?

お陰さまで住宅購入後、年間150万収入が増えたぞ!

これで今後も住宅ローンが返済できるよ!

 

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3年間の執行猶予の間に、しっかりと「対策」を取ることができるよ!

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どうであろうか、この3年間の執行猶予。有難い事極まりないぞ!

3年間という期間は、短いようで長い。長いようで短い、絶妙な期間なのだ。

ぼんやりすごすと、何もせずに終わってしまうが、しっかりと対策をしようとすれば、非常に充実した期間になるのだ。それが3年間であるぞ!

 

吾輩、住宅購入時は年収300万であったが、それから2年経過した今、年収400万になった。

「3年固定金利」の3年間の「執行猶予」が終わって、金利が増えてもそれに耐えられるだけの「余裕」ができた。

 

また、住宅ローンを取り巻く情勢も変わってきている。

吾輩が住宅購入した時も、空前の「低金利」であったが、今ではそれを上回る程の「超低金利」なのだ。

 

それが意味するのは、「住宅ローンの借り換え」であるよ!

吾輩が選んだ「3年固定金利」、最初の3年間は金利が低いが、3年経過後、つまり4年目からは金利が増えるのだ。

ならば、住宅購入時よりも金利の下がった今、「住宅ローンの借り換え」にメリットがあるはず。

 

3年固定金利は、3年間の「執行猶予」期間を与えてくれるのだ。

その間に、「収入アップ」や、「住宅ローン借り換え」と、対策を打つことができるよ!

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年収300万は、「3年固定金利」がお勧めな理由をまとめるよ!

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それではまとめよう!

年収300万に、「3年固定金利」がお勧めな理由は以下の通りであるぞ!


1・年収300万での住宅購入は、リスクと隣合わせ。金利次第で、ローン破算の危険があるよ!

2・年収300万には、変動金利の「変動」に「耐える余裕」がない!

3・「3年固定金利」を選ぶと、3年間の「執行猶予」期間がもらえる!

4・3年間の「執行猶予」で、「収入アップ」や、「住宅ローン借り換え」など対策が打てる。

 

正直、何も対策を打たなければ、年収300万での住宅購入は「自殺行為」であるぞ!

吾輩もそのままずっと年収300万だったら、住宅ローンと増え続ける教育費で、ローン破算していただろうね!

 

でも年収300万でも、家が欲しいのだ。必要なのだ。

そんな時にお勧めしたいのが、「3年固定金利」であるぞ!

 

変動金利の次に低い金利に加えて、3年間の「執行猶予」がもらえるのだ!

執行猶予期間に対策を打てば、住宅ローン返済も怖くないぞ!

 

吾輩に残された執行猶予は、後1年。しっかりと対策を打つつもりだよ!特に「住宅ローン借り換え」ね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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