赤字家計で諦めた方がいい!?年収300万でも住宅購入を諦めなかった訳

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

 

建売住宅を買った吾輩だが、実は吾輩も1度は住宅購入を諦めたのだ。

うむ、当時年収300万であったから、買えないと言っても、ごく自然のことであるけどね。

それは何度も何度もシュミレーションをした結果、「買うべきではない!」と判断したからであるよ!

「やっぱり家は買わない!」って妻に言った瞬間、妻が泣き崩れたのを今でも覚えてるよ。ごめんね妻。

 

そこで今日は、吾輩が住宅購入を1度は諦めた理由と、結局、諦めないで買った訳を書いていくよ!

 

 

吾輩の物件探しの条件は、「立地」「価格」「築年数」。特に妻の希望は「立地」!

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吾輩の物件探しの条件は、「立地」「価格」「築年数」であった。

まずは立地。これは妻の希望の「エリア」で決まり。まあ、家をメインで使うのは妻であるしね。文句なし。

そして価格。吾輩の希望の予算は、「土地建物付きで、1,500万」であった。これぐらいなら、助かったのだがね!

あとは「築年数」。「安くても、ボロ家は嫌だ!」という妻の希望で。まあ、家をメインで使うのは妻であるからね。やむなし。

 

だが吾輩が見つけた希望の物件は、なんと「予算オーバー」であったのだ。

その価格、「土地建物付きで、2,000万」の建売住宅。

しかし、妻の希望条件を考えると、「それ」以外の物件がないという状況。

 

つまり、その家を「買うか」「買わないか」の、2択であったのだ。

「買う」を選択できれば、それでいい。

でも、「買わない」を選択した場合、次いつ条件のあう家が買えるか分からない。

つまり、この機会を逃せば、永遠に家を買う機会も逃すかも・・・という状況であったのだ!

 

 

吾輩が住宅購入を諦めた理由は、購入後「赤字家計」になるから。

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でも住宅ローンの返済シュミレーションをすればするほど、吾輩は現実に気が付いてしまうのだ。

「この家を買うのは、無理だ!」

 

無理だと判断した理由は、以下の4つの理由であるぞ!

 

1・今の家賃よりも、ローン返済額が大幅に増える。

2・現在、第2子を妊娠中。支出は今後ますます増える。

3・幼稚園、小学校、習い事など、教育費の支出もますます増える。

4・その結果、貯金が全くできない家計になる。むしろ「赤字家計」になる!

 

こうやって、「買うべきではない理由」を並べると、ごもっともな感じがするね!

だから吾輩は、妻に「家は買えない」と、言ったのだ。住宅購入を諦めたのだ。

その瞬間、妻は泣き崩れたよ。本当に悪い事をしたと思う。ごめんね。

 

だが、この「買うべきでない理由」には、最も重要なことが欠落していたのだ!

それは、「住宅購入後も自分自身が成長できるか、どうか」であるよ!

 

 

住宅購入時のまま、自分自身の成長が止まるなら、「家は買うべきではない」。

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もしも住宅購入時のまま、自分自身が成長の成長が止まるなら、「家は買うべきではない」よ!

 

吾輩も住宅ローンの返済シュミレーションを必死にしていた時、35年先もずっと「年収300万」のままでシュミレーションしていたのだ。

今の日本では既に年功序列は崩壊してるから、年齢による昇給は考えにくい。

けどそれでも、35年先まで年収300万って、どんだけ低所得なのだね、吾輩は!!と、つっこみを入れたくなる。

 

何より35年先も「年収300万」でいることは、購入した時から何も「自分自身が成長していない」ということなのだ。

そんな状態では、家は買うべきではないのだ。

もっと言えば、そんな住宅購入のモチベーション・バイタリティでは、家は「買うべきではない」のだ。

 

家は最高である。買ったら、超楽しいのだ。毎日、幸せすぎるぞ!

でも、それ以上に、「大変」なのも事実。

家買った後でも、あれこれ足りないもの買わなくちゃいけないし、修繕費用だって必要だ。

 

だから、住宅購入時点での収入、家計、そして人間的にも成長できないなら、「買わない方がいい」ってこと。

どんな会社に勤めていようが、どんな仕事をしていようが、「今後の努力で絶対に給料増やしてもらうぞ!」って、言えるなら「買った方がいい」よ!

それができないなら、「買わない方がいい」。諦めよう!

 


で、購入後どうなったのか。やっぱり支出は増えた。でも収入も増えたけどね。


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吾輩、住宅ローンのシュミレーション通りに、「支出」は増えてるね。

子供が2人になって、成長して、食費もレジャー費もかかるようになってきた。

もうすぐ長男は幼稚園であるよ!既に制服代とか支払った!結構痛い出費だったね。

大体シュミレーション通りに、支出は順調に増えている。

 

でも、それ以上に収入が増えたのだ。今では年収400万になったぞ。この100万の差は大きいね!

収入も無事に増えた。でもそれと同じくらい支出も増えた。プラマイゼロぐらいであるね。

家買う前も、年間100万ぐらい貯金してたけど、今も変わらず年間100万ぐらい。

でもこれからは、長男の幼稚園が始まるよ!つまり、もっと稼がないと「赤字家計」が待ってる訳であるよ!

 

 

住宅購入を1度は諦めたけど、結局、諦めなかった理由をまとめるよ!

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それではまとめよう!

吾輩が、住宅購入を1度は諦めたけど、結局諦めなかった理由は以下の通りであるよ!

 

1・そもそも「予算オーバー」の物件だった!しかも選択肢がそれ以外にない!

2・諦めた理由は、住宅購入後、「赤字家計」になるから。

3・でもそのシュミレーションは、35年先も「年収300万」で計算していた!

4・ 住宅購入を諦めなかったのは、「絶対収入を増やすぞ!」という意気込みがあったから。

 

買うか、買わないかの判断って、本当に難しいよね。分かってるよ、本当は欲しいんだよね。

本当は欲しいからこそ、買うか、買わないか、ぎりぎりまで悩んでしまうのだ。

吾輩だって、妻を泣かせることなく、かっこよく買ってあげたかったぞ!

 

年収が大きな壁になる住宅購入であるが、何も購入後もずっと「同じ年収」が続く訳ではないよ!

まずは必要以上に不安にならないこと。

そして、「絶対に収入を増やすぞ!」という意気込みが重要であるよ!

願えば、叶う!であるよ!

 

2 件のコメント

  • 栃木県は(地方なんでしょうね)建売住宅がお安いようでビックリしました。
    確かに2000万円なら計画できそうですね。
    私が住んでいるところは2000万なら築30年超えの中古住宅(それはかなり辺ぴ)で、
    新築なら3,500万円~4000万円ぐらいです。年収300万円だとさすがに厳しいです。
    マンションは中古でも管理費や修繕費で2万円+駐車場代がありますから、
    リフォーム費用を用意して築30年の中古住宅を探すのが現実です。

    • 栃木みたいな地方都市なら逆にマンションの方が高いという不思議な現象が起きてますからね(;´Д`A “`
      立地が不便なところに家を買いたくないですし、難しい問題ですよね。

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    法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

    自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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