好きな仕事をやるよりも、好きに仕事をする。そして好きな人と仕事をする。

どうもこんにちは、ザク男爵でございます。

 

元勤め先の仕事がなくなり、時間を大きく制限する仕事がなくなりました。

 

「これで自由だ・・・!!」

 

自分を縛る制限がなくなることで、これからはじまるであろう「自由」というものを、私は心待ちにしていました。

・朝は10時まで寝る

・朝起きたら、まずはソファでゆっくりする

・仕事をしたり、しなかったり

・ゲームをしたら、アマゾンプライム見たり

 

「自由とは・・・??」

 

古代ギリシャから問われてきた「自由の哲学」に対する私の答えは、あまりにも貧相でした。

しかし、それでもつかの間の自由を謳歌してみたかったです。

 

ですが、すぐに異変に気がつきました。

ザク男爵
はて、元勤め先の仕事がなくなったのに、一向に暇になりません・・・。

おかしいな、私の自由なライフプランはどこへ行ってしまったのか・・・?

元勤め先に拘束されることがなくなったにも関わらず、私のもとに自由は訪れませんでした。

それどころか、これまで以上に熱心に仕事をするではありませんか

・時間が増えた分、テレアポの件数を増やす。

・時間が増えた分、テレアポの新しい案件を引き受ける。

・時間が増えた分、ブログを書く。

・時間が増えた分、依頼されても断ってきたものを引き受ける。

誰に強制されることもなく、私の体は勝手に仕事に向かっていきます。

お世辞にも仕事人間とは言い難く、これまで下心なしで美しく働いた経験はなかった、この私が・・・なんたることか・・・。

 

しかし胸に手を当てて静かに考えてみると、私が今まで以上に仕事に打ち込むには理由があることが分かりました。

 

この記事は、仕事がキライな人間だった私が猛烈な仕事マシーンに変わりつつある境地を綴ったものです。

まとまりのない文章で恐縮ですが、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

好きな仕事よりも、好きに仕事をする。

「好きに仕事ができる。」

 

自分を縛るものがなくなったとき、自然と仕事に向きあえたのは、好きに仕事ができる喜びがあったからです。

・決まった時間に出勤する必要がない。

・決まった日にちに、必ず出勤する必要がない。

・用事はなくても、その場所にいなくてはいけない。

サラリーマン時代を含め、これまでは制限のある中で仕事をしてきました。

自分を制限する決まり事は、モチベーションが上がらないときでも、強制的に自分を仕事に向けることができます。

しかしその反面、「これって意味あるの?」と感じることも多く、逆に決まり事がモチベーションを足を引っ張ることも多かったです。

 

これまで仕事が好きになれなかったのは、その仕事が「好きな仕事」ではなく、自分を制限することが多く「好きに仕事ができない」だったことが1つの要因ではないかと。

好きに仕事ができるのは、とても楽しいことです。

ストレスを感じる仕事や作業でも、工夫次第で楽しめることができます。

 

世の中的には「好きなことを仕事にする!」と叫ばれておりますが、私はどうにもピンとこないところがあります。

もちろん、仕事が好きなことだったら、とても楽しいでしょう。

しかし私の中では、好きなことは好きなこととして楽しみたい気持ちが強いです。それでお金を頂こうとはあまり思いません。

 

それよりも、働き方です。

好きな仕事よりも、好きなように仕事をする

私は好きに仕事ができる環境になり、これまでのストレスから解放されました。

 

もともと仕事がキライな人間でしたが、ストレスから解放されて向かった先は仕事でした。

それほど、好きに仕事ができるって、楽しかったのですね。

 

敷かれたレールがない分、道に迷う不安はありますが、それでも自由に仕事していいの面白さは病みつきになります。

結果、朝から晩まで働く仕事マシーンと化した次第でございます。

 

好きな人と仕事をする。

「お前、いつから仕事人間になったんだ!?」

 

どうもすみません、ですが、どうかそんな目で見ないでくださいよ。

私が仕事を愛するようになってしまったのは、仕事に惚れ込んだからではないのです。

惚れたのは仕事ではなく、一緒に働く仲間です。素敵な仲間に出会えて、一緒に働けるのがとても楽しいのですよ。

 

私の仕事は営業代行、テレアポです。

テレアポはみなさんご存知のように、人から嫌われる(ことの多い)仕事でございます。

ですので、どんなにスキルを磨いても、やはり一定のストレスはかかります。

アイアンメンタルな私ですら、連日結果が出なければへこみますし、ちょっとだけお電話が億劫になるときもあります。

 

しかしそんなときに脳裏に投影されてささやくのが、一緒に頑張る仲間です。

とても素晴らしい考えをもち、素敵な理念をかかげるクライアントさんも、もちろんその一人です。

クライアントさんの背中はこれまでのサラリーマンとして会社の枠の中では、決してみることができなかった大きな目標でもあります。

脳内に投影された同志の顔をみると、へこたれた私の心は常に奮い立ちます。

 

「○○さんのために・・・!!」

 

私の仕事の結果、喜んでくれる人がいると思うと、不思議と仕事が楽しくなりました。

 

また私と結婚したがために巻き込まれた妻も、一緒に働く仲間です。

妻は会社の経理を手伝ってくれるだけでなく、自宅で作業することの増えた私にとって、文字通り「24時間365日一緒にいるパートナー」になりつつあります。

・同じ空間で仕事する。

・一緒にお昼ご飯を食べる。

・食後にお散歩する。

・子供が帰ってきてからは、分担しながら子育てする。

 

「うちの仕事なくなったら、困らないの?」

 

とある人にゲス顔で言われたこともありますが、申し訳ございません。今、率直に言って、すごく幸せです。

なぜなら妻と一緒に仕事ができるからです。

妻と同じ空間で、同じ目標に向かって努力できるからです。

 

誰と一緒に仕事をするか?

これがここまで重要、と言いますか、私のメンタルに大きな影響を与えるとは思いませんでした。

 

「社会に出たら、イヤなヤツとも仕事をしなくちゃいけない。」

 

それは半分正解かもしれませんが、半分は真っ赤なウソですよ。

仕事こそ、一緒にやって楽しめる相手を選ぶべきです。なぜなら、メンタル・モチベーションに与える影響がとても大きいからです。

 

はたしてうっかりはじめた営業代行が、私にとっての生涯の仕事・・・なのかは分かりませんが、今、営業代行がとても楽しいです。

 

「仕事が楽しい」

 

仕事人間の末期症状のフレーズを発して申し訳ございません。

しかし事実そうなのですよ。

 

やはり仕事は、「誰と一緒にやるか?」

これがもっとも大切なのは、間違いなさそうな気がします。

 

コールセンターの設立を目指して。

「お金なんて、必要最低限あればいいんじゃない?」

 

ミニマム主義に思うこともありましたが、今はやりたいことがあります。

それはコールセンターの設立です。

 

今年の7月よりテレアポ代行をスタートしましたが、思いのほか好評を頂き、一人で処理するには抱えきれない案件数に不安があります。

1人で抱えきれない案件は断れば済む話ですが、

 

「クリーンなテレアポを広めて、健全な営業が少しでも広まって欲しい」

 

との想いがあるので、私の営業マインドを受け継ぐ組織を作ってみたくなりました。

 

「やってみたい」と思う根底にある気持ちは、「仕事が楽しい」です。

営業代行、テレアポ代行が楽しいと言い始めると「こいつはヤバいな」感もありますが、そうではないのですよ。

ですが、事実、仕事は楽しいですし、それがモチベーションになるので、まあ、結果的によしとさせてください。

「そんなうまくいくはずない」

「そんなに楽なことばかりじゃない」

リアリストな方からの辛口なアドバイスは、聞かずしても分かっているつもりです。

 

ですが、私が今感じている「楽しい」という気持ちは、その困難にも向かっていけると思っています。

それに私は見かけによらずド変態なものでして、逆境になるたびにゾクゾクしちゃうのですよね。

「やったことないこと」をやるゾクゾク感がたまらなく好きという話。

2018.06.09

 

わざわざ大変な状況を自ら準備しているフシも否めませんが、それすらエンタメとして楽しんでいると、見守って頂けたら幸いです。

 

ありあまる時間に溺れて自堕落な生活をするライフプランは、諦めました。

その代わり、しっかり稼いであと6年で(私が40歳のときに)、妻を世界1周のクルーズに連れて行ってあげることを目標に頑張っていこうかなと思います。

ザク男爵
しかしクルーズの目標は、あまりにも気高すぎるので、当面の目標として今月の売上がよかったら、「地球防衛軍」のゲームを買いたい所存です!

人生いろいろですが、楽しんで生きていきたいですね。それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログ収益をもとに、営業代行の会社を設立。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間21万PV。

日本一住宅ローンに詳しいサイト「住宅ローンの窓口 ONLINE」で執筆してます。

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