【週記】テレアポ代行、始めました!

どうもこんにちは、営業代行のザク男爵(@zakudansyaku)でございます。

 

「テレアポ代行、はじめました。」

 

実は最近、営業代行の新しいサービスとして、テレアポ代行をはじめました

私の近くにいる方で、

ザク男爵
私、テレアポ代行はじめたんですよー

と、いきなり言われた方は、相当困惑されたことでしょう。

イエス、イエス、いいですよ、いつものことですから。

いつもながら「思いついたら、ちょっとやってみようぜ!(ただし1人で)」が口癖なものでして、今回もちょっとサービスを展開してみた次第です。

 

しかしながらテレアポ代行をはじめるにあたり、実はけっこう深い理由があったりもします。

本日もとても私的なお話になりますので、どうぞお時間ある方だけお付き合い下さいませ。

スポンサーリンク

地方には営業代行の仕事はない。

「テレアポ代行、はじめました。」

軽く聞こえるかもしれませんが、私はかなり切羽詰まってました

だって、ここ(地方)には営業の仕事がないのですもの。

 

地方には、営業の仕事がそもそもない。

「地方には営業の仕事がない」

 

こう書くと、「ウソこけ!」と反論が来そうです。でも、ちょっと違うんですよ。

だって営業の仕事って、何かを「売る仕事」じゃないですか。

 

それは、

・新しいモノ

・新しいサービス

・新しいシステム

・新しい情報

だったりするのですが、どれも共通するのは、「新しい」ことなんです。

当たり前ですが、すでに普及しているモノを、さらに営業してくれ!」って仕事はないのです。

 

つまりはですよ、営業代行の仕事には、常に新しいモノ・サービス・情報が必要なんですよね。

しかしふと私のまわり(栃木県)を見渡してみると、

ザク男爵
新しいものですか?

・・・。・・・・。・・・・・。

ぜんぜんねぇ・・・。

どれもこれも、見慣れたモノばかりでした。

 

地方は変化が少なく、落ち着きがあり、人が住むのには最高の場所です。

ですが、落ち着きすぎているので、新しいイノベーションはめったに起きません。

 

新製品を作った!これを売ってくれ!

 

そんな話は地方にはありませんでした。

 

 

業界によっては、新規参入のスキがない。

さらに頭を悩ましたのが、新規参入の壁の高さです。

地方の業界はとてもせまく、仕事の種類も量も限りがあります。

そのため特定の仲間うちで仕事を回し合う習慣があります。

 

私も製造業に長く身をおいておりましたので、この仕組みのすべてを否定しません。

ですがいざ自分が新規参入する立場になったとき、この壁の高さに脱力しました。

ザク男爵
な、なんだ、この壁の高さは・・・。

しかも「お友達以外立ち入り禁止」と書いてありますぞ・・・。

変化の少ない地方、古いものが今も息づく地方には、それを守る仕組みがあるものです。

 

新規参入が簡単なのは、成長産業です。

成長産業はほっといても仕事が増えていくので、仕事を奪い合う必要がそこまでありません。

ですが、地方には成長産業がほとんどありません

むしろ人口がゆるやかに減っていく悲壮感の中、ゆっくりと時間がすぎていく。

そこには

・例年とおり

・いつも通り

・決まったやり方

・決まった相手

伝統と言えば伝統なのでしょうが、ほっとけばゆるやかに傾いていく斜陽産業が多いのです。

 

私がメインにしたい営業代行は、もっとアグレッシブで血の気の多い産業でなくては生きていけません。

ザク男爵
営業をさせてください・・・営業を・・・誰か私に営業を・・・

営業代行。

営業代行の会社が地方に存在しない理由が、ようやく分かりました。

 

地方にいながら、都会の仕事を引き受ける!

なるほど、地方に営業代行の会社がないのは、そういうことだったね!納得、すっきりしたわ!

 

・・・いやいや、それじゃ私は廃業ではありませんか。いやですよ、独立して数年で廃業とか。

 

私は大変考えました。悩みました。

幸いにしてメンタルが最強なので、夜は毎日安眠しましたが、それでも悩みました。

そしてある日、ある仮説にたどり着いたのです。

ザク男爵
そうだ、テレアポ代行しましょう。

そうして一気にテレアポ代行に熱が帯びていきます。

 

地方に居ながらにして、都会の仕事をやればいい。

営業代行として独立したものの、残念ながら地方には営業案件がありません。

ならば、地方にいながらにして、都会の営業案件をやればいいじゃないですか。

今の訪問スタイルでは無理ですが、テレアポなら可能です。

電話一本、いえ、スマホ一台でスタートできます。

ザク男爵
あ、もしもし?テレアポ代行を始めたんですが、どうですか?

・・・え?詳しく話を聞かせて欲しいですと?

さっそく目ぼしい企業に電話してみたところ、

 

予想以上にウケました

 

私は製造業の経験が長いので、製造業に的を絞ったテレアポ代行のサービスを作ってみました。

製造業の商品はニッチすぎるので、いわゆる普通のテレアポ会社では対応できないのではと。

クライアント様と会って話をしてみたところ、やはり想像していた悩みをお持ちのようでしたね。

マニアックすぎる商品なので、アポ確率が異様に低いと。

 

ならばこそ、私の出番ではないでしょうか。

私はラッキーホームランに心が躍りました。「これはいけるぞ」と。

数々の失敗を繰り返しましたが、ようやくラッキーホームランが出そうです。

 

地方にいることがデメリットばかりだと、ずっと思っていました。

ですが、今は違います。

地方にいても、都会の仕事を引っ張ってくることができると。

地方の低コストで、都会の高単価の仕事を引き受けるのは、とても理想的です。

 

独立して1年。

ようやく今の自分の立ち位置と、できることが見えてきました。

これに気が付かなければ、ゆるやかに廃業・・・だったかもしれません。

 

テレアポ代行、よろしくお願いします!

「テレアポ代行、はじめました」

 

身近な友達、親族の方におかれましては、「こいつは何を言い出した?」とご心配をかけたことでしょう。

ですが、ご安心下さいませ。私はいたって普通でございます。

しかし行き詰っていたのは事実です。

 

「テレアポ代行、はじめました」

 

私がいきなり口走っても、どうか驚かないで下さい。

テレアポ代行は、地方にいながら営業代行を営む最終兵器なのです。

地方で仕事をするには、都会の仕事を引っ張る必要があります。

独立初期、人も時間もお金もありません。

そんな状況だからこそ、テレアポなのです。今日も明日も、毎日テレフォンしちゃいます。

まずは今できることを、持てる力の全力で。

 

独立2年も盛り上がってきましたよ!(ただし一人で)

もしもテレアポにご興味のある方は、TwitterのDM、またはお問合せフォームよりご連絡下さい。

特設ページをご案内いたします。

それでは、また!

こちらの記事もお勧めです。

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ収益をもとに、営業代行の会社を設立。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

独立してからのリアルな情報をTwitterで発信してます!ぜひフォローよろしくお願いします。