ビール大好きなのにビールが飲めなくなったので、この先の将来を真剣に考えてみた。

どうもこんにちは、営業代行のザク男爵(@zakudansyaku)でございます。

 

あなたはビールはお好きですか?

・・・私は大好きです。

いえ、正確には「大好きだった」と、言わなくてはいけません。

なぜなら34歳になり、順調に社会の人柱に成長した今、大好きだったビールが飲めなくなってしまったからです。

血の気盛んな20代の頃は、連日ビール祭りを開催し、飲めや踊れやがぶがぶ飲んでいたはずなのに、今や350mlの缶すら飲み切れないじゃないですか。

ザク男爵
あのときのエネルギーはどこへ消えた!?

ビールが飲めなくなったのはなぜか?

 

34歳になり、歳をとったからか?

それとも社会を支える人柱になり、模範的な飲酒をするようになったからか?

 

・・・どれも違うように感じます。

 

そこでこの記事では、なぜ私はビールを飲めなくなったのか?

そしてビールの代わりに何を飲むべきなのか?

徹底的に考察したいと思います!!

※普段の営業とは一切関係ありませんので、どうぞ生温かくお読みくださいませ。

 

スポンサーリンク

ビールが飲めなくなった理由

あの頃の私は、人生でもっとも輝いていました。

連日開催するビール祭りの中心に私はいました。

私のまわりには空ジョッキがずらりと並び、「生、追加お願いしゃーす!」と高らかに生中宣言を繰り返しました。

 

飲んだ。飲んだ。ただひたすらに飲んでいた。

ときは20~23歳の頃でしょうか。たった3年間でしたが、浴びるほどビールを飲んだ記憶が鮮明とよみがえります。

 

しかし・・・しかし・・・何でしょうか、この情けないざまは・・・・!?350ml缶すら飲み切れないとは。

あのときのビールキングは、いったいどこへ消えてしまったのか・・・?

私はそっと胸に手をあてて、3秒ほど考えてみました。

すると、私がここ最近ビールが飲めなくなった理由が思い当たったのです。

 

ビールでお腹がいっぱいになる。

「ビールが飲めない・・・」

 

これはアルコールで酔ったから飲めないのではなく、なぜかビールを飲むとお腹がいっぱいになるのですよ。

・缶ビールを手に取る。

・プシュッとあける。

・ごくごく飲む。

・ぷはーーーっとする。

缶ビールを所作に従って正しく飲みますが、3口ほど飲んだあたりから、お腹が膨れて「おいしい」ではなく、

ザク男爵
・・・ゴクリ・・うっぷ・・・

押し戻される感触があります。

若い頃は無限に飲めたビールですが、30歳をすぎた頃から満腹感にじゃまされるのは、やはり基礎代謝が落ちてきた動かぬ証拠ではないでしょうか。

 

私は若いころから「ネオ・引きこもり」として活動にいそしんでましたので、特段運動なぞしていません。

むしろ今の方が筋トレ、走り込みなど、体つくりに余念がありません。

しかし、それにも関わらず、この仕打ち・・・。

若いころに無意味にビール祭りを開催してしまったので、「これ以上、お前に飲ませるビールはない!」と神様がお怒りになっているに違いありません。

 

冷たいビールでお腹が冷える。

「ビールが飲めねぇ・・・」

 

その理由はとても単純でした。

なぜならここ最近、私はビールを飲むとお腹が痛くなるのです。

冷たいビールにお腹が冷やされ、飲んでる途中にも関わらず、トイレから出られなくなるのです。

 

「あいつどこ?」

「・・・え?トイレ・・・(笑)?」

 

たかがビールほどのアルコールで、私がトイレの中に顔をうずくめているとお思いですか!?

違う・・・違うのです。私は純粋にお腹が痛いのです。

 

「楽しい飲み会」が、「腹痛にもだえ苦しむ会」に変わることを経験すると、キンキンに冷やされたビールを見ただけでお腹がうずうずしてしまいます。(悪夢のフラッシュバック)

ザク男爵
常温のビールが飲みたい・・・。

年よりじみたこと言ってすみません。老外にはまだなりたくありません。

冷たいビールはおいしいです。しかしお腹が耐えられなくなったのですよ。

これは早々に歳相応の酒のたしなみ方を見つけなければ・・・。危機感はつのるばかりです。

 

ビールの代わりに何を飲むべきか?

これは困った・・・。思っていたより深刻かもしれない・・・。

このままビールが飲めないままでは、人生なんのために生きているのか分かりません。

では私はいったい何を飲めばいいのか?

自分の歩むべき将来を真剣に考えてみました。

 

チューハイ。

チューハイの「チュー」とはなにか?

「ちゅー」のひわいな響きを妄想したことがとても恥ずかしいのですが(正しくは焼酎のチュー)、チューハイは安くて飲み口が軽い、とても飲みやすいお酒じゃないですか。

しかも安い。マジモンのビール(1本200円~)に比べたら、かなりのハイ・コストパフォーマーですよ。

 

「ビールは飲まない。だからチューハイを飲む!」

 

関白宣言ならぬチューハイ宣言は、体を思いやりながらアルコールを摂取し、さらに家計に優しい一石三鳥でございます。

これなら女神すぎる妻も喜んでくれるに違いない・・・。

 

ハイボール。

ハイボールはここ数年で一気に市民権を得ましたよね。

小雪さんのCM効果で、「大人がしっぽり飲むお酒」のイメージがあります。

私も何度か飲んだことはありますが、味はいたって普通だと思いました。

ビールよりカロリーが低いので、基礎代謝が下がったオーバー30には嬉しいお酒ではないですか?(他人事)

 

ワイン。

もう34歳にもなったんだから、そろそろ大人のお酒をたしなまなくては。

大人のリッチで優雅なアルコールは、ワインがぴったり・・・なはず。

連日ビール祭りに明け暮れていた頃は、ワインの独特の香りが苦手で敬遠してましたが、これはいい機会かもしれません。

しかしながら難点は、1本開けたら数日で飲み切らないといけないことでしょうね。

ザク男爵
あとちょっとだから飲んでしまいましょう・・・がぶがぶ・・・

「なんか最近、ブログの文章おかしいぞ?」と感じたら、泥酔しながら書いてる証拠ですね。

 

日本酒。

武士の国、日本にいながら、日本酒も今まであまり飲んできませんでした。申し訳ございません。

日本酒の味というか、あの独特の匂いが苦手だったのですよ。

しかしどうやら日本酒もピンキリのようですね。

おいしいと評される日本酒は、すっとくいっと飲める・・・とよく聞きます。

 

「すっとくいっと飲める・・・」

 

これは完全に泥酔ブロガーフラグが立っている・・・。そう直感的に感じました。

 

ウイスキー・ブランデーなどの洋酒。

最後はウイスキーやブランデーなどの洋酒でございます。

結論から申し上げますと、これらはビールの代わりは「なし」でございます。

なぜなら酔いすぎて記憶がなくなるからです。

ウイスキー(40度)、ブランデー(40度)のアルコール度数は、私にとって非常にデンジャラスでございます。

ビール祭りに明け暮れていた頃も、最後の締めでウイスキーを飲んだがために、記憶喪失になったことは数え切れません。

おいしい思い出よりも、やらかした思い出。

失うものが少なかったあの頃より、今はたくさんのものを背負っております。つまり泥酔して失態したときのダメージが大きすぎます。

ここは大人しくハイボールにして飲むが吉でございましょう。

 

まとめ:それでもビールを飲む。

なんだかすみません、ここまでお付き合い頂きまして。

まとまらない文章を無理にまとめて結論を導くならば、

ザク男爵
イエス、私はそれでもビールを飲みます。

で、ございます。

 

すみません、今までのプロセスをすべて吹き飛ばしてしまいまして。

だって、私、ビールが好きなんですもの。

最高ですよね、あののどごし。暑い日、仕事が終わったときにプシュッてやる、生き返りますよね。

 

しかし残念ながら、私の体はもうビール祭りには耐えられないようで、ビールを飲んでる側からお腹が痛くなるかもしれません。

でも、それでもいいのです。おいしいのですから・・・。

 

暑い暑い、平成最後の夏がいよいよやってきました。

あなたは平成最後の夏、何をしてすごしますか?

私は変わらずビールを飲みたいと思います。

もしもこんな奇特な私とビールを飲みながらビール談義がしたい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい。

24時間体制でスタンバイしてますので。

それでは、また!

こちらの記事もお勧めです。

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ収益をもとに、営業代行の会社を設立。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間21万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

独立してからのリアルな情報をTwitterで発信してます!ぜひフォローよろしくお願いします。