スマホでFF7プレイ日記(2)8番街~7番街スラムへ!

私はザク男爵@zakudansyaku)、転職するなら、「神羅カンパニー総務部調査課(タークス)」に入りたいであります。

さて、前回のプレイでは壱番魔晄炉を爆破し、7番街スラムへ向かう列車に飛び乗るところまでプレイ致しました。

クラウドたちの乗った列車は、敷かれたレールをひた走るのでありました・・・!
screenshot_2016-11-18-12-05-36爆破テロのミッションを成功させたはずのアバランチなのに、暗い顔をしたアバランチのメンバー。

だって、あのつんつん頭の新人(クラウド)がいないのですもの。でもみんな優しいですよね。あんな無愛想な新人を心配してくれて(笑)。

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「あの野郎」とか、「金を貰わないでいなくならない」とか・・・バレット、口が悪い・・・クラウドさん、一応この物語の主人公ですから!

screenshot_2016-11-18-12-06-01足がうっかり挟まってしまって身動き取れなくて、すいませんした。

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勇気を振り絞って訴えるウェッジに、壁を叩いて回答するバレット。きゅ、給料、未払いなのですかーー!?

 

給料が未払いだからか、クラウドが帰って来ないからか、アバランチは爆破テロ成功とは裏腹に暗い顔です。

でもそれは、「例え大義があってもテロ活動が許されることではない」ということが、メンバーの深層心理にあるからでしょうか?

さすがに爆破して、「ヒャッホーイ!」とはなりませんよね。

そんな暗い顔のアバランチの前にクラウド、遅刻での登場!

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遅刻しても謝らなくても許される。(ただし、イケメンに限る。)

そしてバレットからは、「遅刻野郎」と罵倒されるクラウド。

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今度は、「勝手な野郎」と罵倒されるクラウド。いやー、バレットほんと口悪い。

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無愛想でも許される。(ただし、イケメンに限る。)でもバレットからは遅刻分の報酬を差し引かれてしまうのですよね。

メンバーがそろったことで、貨物車両?から、一般車両に乗り移るメンバー。やっぱり乗り心地は悪いですからね。

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ちょ、ちょっと・・・顔真っ黒って言われて、お姉さんに顔ぱんぱんしてもらったことか・・・さすがイケメンでございます。

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最終列車に乗っていた乗客は、不良っぽい若者と、仕事熱心な神羅カンパニーの課長。あと酔っ払いが2人。

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もう号外でバレてますよ、バレットさん!むしろ、全然隠れてませんが、バレットさん!

このおっさん曰く、「魔晄炉爆破するとは、リーダーは頭が切れる人物だな」と。頭が切れるといいますか、口が悪いリーダーなバレット。

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他の車両に移ろうとすると、引きとめられます。怪しいアバランチ(テロリスト)は他の車両に移ることができません。電車に乗せてもらえるだけ感謝しましょう。

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今まで人生を脇役として過ごしてきたウェッジ。彼はアバランチとして星の命を助けることで、ヒーローのような存在になりたいとのこと。しかし彼の願いは、残念ながら永遠に叶うことはないのですよね(涙)。

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ジェシー姉さんの好きなもの:爆弾、モニタ画面、ハイテク関係。

どう考えても、爆弾だけおかしい、爆弾だけおかしいですよ、ジェシー姉さん!

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ジェシーの大好きなハイテクモニタで、ミッドガルの説明を受けましょう。

地上から50Mの高さにあるプレートの上に作られた街、ミッドガル。ミッドガルは上の世界(プレートの上の富裕層)と下の世界(プレートの下のスラム街)に分かれています。

さっきクラウドがエアリスから花を貰ったのは、プレートの上の8番街。今は電車に乗ってプレートの下の7番街スラムに向かっているところです。

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プレートの下の世界は、スラム街であります。それでもやはり地上に帰れると、ほっとするのですよね。

気持ち的にはタワーマンションに住むようなものでしょうか。見晴らしはいいけど、やはり地べたに暮らす方が落ち着きますからね。

ちなみに、画面が赤くなっているのは、ID検知エリアを通過しているからでございます(不審人物を発見するため)。薄暗くなるから、チカンが多いとのこと(ジェシー談)。

ザク男爵
ゆ、ゆるせん・・・!!

screenshot_2016-11-18-12-11-24ジェシー姉さん、積極的!この選択肢を「楽しみにしているよ」にすると、

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気合の入ったプレゼント(IDカード)が貰えますぞ。ちなみにストーリー的には、「えんりょしておくよ」を選んでも、IDカードは貰えます。

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立ったまま寝ているビックスに話かけると、ビックスの心の声が・・・。

 

(バレットいばってんじゃねえぞ・・・)

 

バレットは部下から慕われている、という訳ではなさそうだ。まあ、口悪いから致し方ありません。

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「暗いのだめっす」って言ってるうちは、アバランチで名をあげることは無理なのでは・・・screenshot_2016-11-18-12-11-49

プレートの下に向かっている電車の中。どうやらもうすぐ地上につくらしい。

しかし地上とは言っても、空に巨大なプレートがあり、昼も夜もない街です。

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「ミッドガルのプレートさえなければ・・・。」バレットの神羅への恨みが強烈に感じられる一言ですね。

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バレットの名言頂きました!ミッドガルのプレート=「くさったピザ」だそうな!

でも空がプレートで遮られていて、昼も夜もない世界で、スラムに暮らす人はよく生きているよなと、素直に思いますね。

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バレットの話をまとめると、

 

・ミッドガルのプレートがあるせいで、下のスラム街は、汚れた空気の溜まり場になった。

・魔晄炉がエネルギーを汲みあげるせいで、空気をキレイにする力を失くすほど、土地が枯れてしまった。

 

まあ、バレットが言うことも一理ありますけどね。

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でもバレットが言っていることは、ミッドガルのプレートの上で暮らしたら、全部解決されてしまいますよね・・・。

クラウドの問いに「さあな」と答えを濁したけど、バレットの答えは、「プレートの上で暮らすお金がないから」だ。

そして付け加えるように、

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「どんなに汚れていても、地べたが好きなのかもな」

これがバレットの答えであります。どんなに汚れた土地でも、人間は地面に足をつけて暮らしたいもの。

そう考えるから、神羅に対してテロ活動したいのだろう・・・。

(※ホントはバレットの個人的な神羅への恨みでテロ活動をしている)

バレットの真意はともかく、そのバレットの発言を受けて、クラウドは「分かっているさ、好きでスラムに住んでいるやつなどいない」とクールに流す。そして、

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「みんな、この列車と同じ。敷かれたレールには逆らえないんだ」

 

な、なんだこの名言は・・・私の心に深く刺さって抜けませぬぞ。

でも気になるのは、「みんな」という言葉を使っているところだ。「みんな」の中にクラウド本人も含まれていて、クラウド自身も敷かれたレールには逆らえない、ことを暗示しているのでしょうか。

それはつまり、セフィロスコピーのことか・・・!?(※セフィロスコピーは物語中盤で登場。)

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アバランチのメンバーを乗せた列車は、ミッドガルのプレートを支える支柱をらせん状に走る。

もうすぐ地上。スラム街に着きますぞー。

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7番街スラムの駅に到着!次はもっと派手に爆破するって・・・。どうしますよ、クラウドさーん?報酬はー?

バレットのミーティング?が終わったら、いよいよ7番街にあるアバランチのアジトに集合だ!報酬ー!

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駅員さんの意味深発言。人生のいろんな場面を、この駅で目撃するようだ。

出会い、別れ、喜び、悲しみ・・・色々ドラマがあるからねえ。

物語の後半で明かされるクラウドの秘密も、この駅でのシーンでした。

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7番街に行く途中には、上のプレートを支える支柱があります。上のプレートを支えるのは、この柱1本なのです。

これが爆破されたら・・・ヤバいでございますよ!?ねえ。

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柱というか、タワーといいますか。機械的で近代的なイメージだよね。

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そして柱の側には、浮浪者を追い払う警備員がおりますぞ。

プレートの下は、こんなバラックみたいな家?ゴミ?みたなものがたくさん。やっぱりスラム街って相当貧しいのですな・・・。

さて、寄り道はこれぐらいにして、アバランチのアジトに向かいましょう!

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

今回は8番街~7番街スラムに向かう列車~7番街スラムまでをプレイしてみましたぞ。

プレイ時間的には短いけど、どの会話も面白くて、重みがあって、やっぱりFF7はやりごたえがある作品です。

すでに名言も出たしね。

 

「みんな、この列車と同じ。敷かれたレールには逆らえないんだ」(クラウド)

 

そうです、私も同じですよ。敷かれたレールには逆らえないのでありますよ・・・!

それでも今日も明日も楽しく生きていきたいですがね、続きはまた今度!

それでは、アディオス!

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営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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