ブログで無理に意見を主張しなくても、その人となりって伝わってますよね。

どうもこんにちは、営業代行のザク男爵(@zakudansyaku)でございます。

 

「ブログはその人となりが分かる記事も、書いた方がいい。」

 

人の話を聞かないことに定評のある私なんですが、実は本当はめっちゃ素直な性格をしてるんです。

「やった方がいいよ」って言われると、

ザク男爵
へん・・・みんなしてインフルエンサーに影響されちゃってさ。つまんないよね~

とかなんとか言いながら、裏でこっそり頑張っちゃうタイプなんですよね。

そんな経緯がありまして、先週さっそくSEOとか、ペルソナとか、収益とか、そんなものをすべて無視した記事を書いたワケですよ。

パパが仮面ライダーにハマったワケを子供たちは知らない。

2018.04.27

これですよ、これ。

記事の内容としては、「子供ラブ、マジでLOVE、きゅんきゅん♡」という、社会の人柱となったオッサンが書いたには、かなりキモイ記事なんです。でも本当は心の中でめちゃくちゃ自画自賛してました。

ザク男爵
え、なにこのエモーショナルな心をえぐられる記事は!?

一体こんな記事はどこのライターが書いたの?

・・・え?俺?えへ、えへへ、えへへへへ・・・(よだれ)

しかしフタを開けてみると、

 

マジで読まれてねぇ・・・。

 

これすごい重要なことなんで、もう一度繰り返しましょうか。

 

マジで読まれてねぇ・・・。

 

公開した瞬間にシェア拡散の雨嵐で、「うわ、これじゃ返信が追いつかねぇや」的な反応を予想していただけに、調子に乗ってTwitterに2回も投稿した自分が猛烈に恥ずかしくなりましたわ。

ダダ滑りで終わった初オピニオン系の記事だったんですが、この失敗で1つ分かったことがあるんです。

ザク男爵
ブログで想いを伝える方法って、1つじゃないよね。

ブログで何かを伝えたい。けどうまく伝えられない。そんな方に伝えたい。

 

「無理するな」と。

 

この記事はそんなあなたへのファンファーレであり、ダダ滑りした私への反省文でございます。

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「ブログで人柄が分かるのか?」問題。

ブログで何かを伝えたい。けど伝えられない。

この悩みを持ってるブロガーって、多いと思うのですよね。

ブログって、いつも一人でもんもんと作業してるじゃないですか。

ザク男爵
ブログを書いてる人、俺。

ブログを読む人、俺。

ブログの感想を言う人、俺・・・。

なんというか、すごく孤独な世界で頑張ってるわけですよ。(そしてもっと評価されたい)

ですので客観性というか、「人からどう見られているか?」っていうのが、分からなくなってしまうのですよね。

そうすると、

・俺の想いは伝わってるのかな?

・私のキャラって、どう出していけばいいのかな?

・ブログの方向性を見直した方がいいのかな?

的な思考がぐるぐると頭の中をずっと巡るのですよ。

 

でもですよ、ちょっと気が付いてしまったんですけど、ブログって、今の自分の状態をすごく投影しているんですよね。

 

実はブログのオンラインコンサル(ご相談)をやらせて頂きまして。

そう感じたのは、ブログのオンラインコンサルをやったことがきっかけです。

しれっと行動するのが大好きな私は、Twitterでしれっとオンラインコンサルを募集し、今回は5名の方をコンサルさせて頂きました。(こちらについては、後程まとめさせて頂きますね)

ブログのコンサルをやった狙いは色々ありますが、その1つに

 

「ブログとブログ運営者のイメージは合致するのか?」

 

を確かめてみたかった狙いがありました。

今回のコンサルの条件で、ZOOM・Skypeでの動画を使っての対面式にしたのはそのためです。

5名の方とお会いしてみましたが(トラブルで1名は音声のみ)、ブログのイメージと運営者のイメージは完全に合致していたのですよ。

いざ顔を合わせてお話してみると、「なるほどな・・・」と思うことばかりでした。

つまりですね、何がいいたいかと言いますと、

 

「ブログから運営者のイメージは、ガンガン伝わってきている」

 

ということですね。

文章、デザイン、文字の色、言葉の選び方、文の構成、などなど細かい点をあげたらキリがありません。

しかしブログの1文字1文字からその人となりは、読む人に伝わっているのです。

 

尖った言葉、鋭い意見なんて書かなくても、あなたの人物は十分伝わっている。

※パトレンジャーと記念写真(こんな私ですが、ブログからイメージって伝わってますか?)

 

「その人となりが分かる記事も書いた方がいい」

言葉のとおりに解釈すると、

・自分が思っていることを、思いっきりぶちまける。

・自分が考えていることを、ちょっと激しく書いてみる。

・鋭い言葉、過激な言葉で断定的に書いてみる。

とも解釈できます。

確かにはっきりと自分の考えを書くことも大切でしょう。

でも、そこまでしなくても、ブログって、書き手の人となりが見えるものなんですね。

ブログ全体から受ける印象って、そのまま書き手(運営者)の印象と重なる部分が多いと思います。

ですので、ブログで何かを伝えたい。でも伝えられない。と思っている方は、あまり無理しなくても大丈夫なのではないかと。

だって、ブログ全体の雰囲気から、十分あなたのイメージって伝わってますもの。

 

その人の魅力が一番伝わるのは、好きなこと。

どのブログにも共通していたのが、「好きなことを書いている記事は、熱量があって、その人のらしさ(魅力)が伝わる」ということですね。

すごいんですよ、熱量が。熱いんですよ。ご本人にそのことを伝えたら、やはり「そんなつもりではなかった」とのお答えでしたね。

でもそれ、すごい分かりますね。私も好きなことだったら、いつも200%割り増して暑苦しく書きますもの。けど最初から何かを狙ってる訳じゃないんですよね。

 

ですので、「人となりが分かる記事」とは、無理に自分の意見を主張する必要はないのではないかと。

それよりも、自分の大好きなことを、熱量たっぷりに書ききること。

これがあなたの魅力を読者に伝える最短ルートなのではないかなと思いました。

 

1つのカテゴリーを掘り下げていけば、自然とその人らしさが伝わる。

また自分の好きなことを書かなくても、その人らしさって伝わるんじゃないのかな?と思うところがありまして。

それは特定のカテゴリーを深く掘り下げて書くことです。

例えば最近私は、転職・退職の記事をまとめて書いていますが、切り口(入口)は違くても、だいたい同じ結論にたどり着くのですよ。

ザク男爵
転職・退職は大きなリスクがあるから、慎重に!ただしタイミングはいつ来るか分からないから、用意だけはしておこう。

1つ1つの記事では、考え方をにじませる程度しか書いてません。

しかし通して読んでみると、伝えたい人にはしっかり伝えられるんじゃないのかなと思ってます。

まだ検証段階ですが、今のところブログのコメントに寄せられる暖かい声に、「カテゴリーを深堀することで、自分の意見を伝えられる」と、確信を持ち始めたところです。

 

まとめ:ブログ全体の雰囲気から、人となりは伝わってる。

オピニオン系の記事を書いてダダ滑りした私が言うのも説得力のかけらもないのは百も承知です。

でもブログ全体の雰囲気から、その人となりは十分伝わっているんですよね。

もちろん、よりよく見せるためのテクニック(デザイン、ライティング、魅せ方など)もあります。

ですが、無理して背伸びする必要は一切ないかと。

・好きなことを熱量たっぷりに書く。

・特定のカテゴリーを深堀する。

この2つのやり方でも、伝えたい人に想いを届けることはできます。

見てのとおり、私はとても控えめな性格をしているので、ブログでも自分のやり方にあった表現で続けていきたいなと思っております。

まずは自分への反省を込めて、まったくSEOには貢献しない記事を毎週1回書くことをここに宣誓し、この記事を締めくくりたいと思います。

アデュ~

 

ダダ滑りした初オピニオン記事はこちら↓

パパが仮面ライダーにハマったワケを子供たちは知らない。

2018.04.27

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログ収益をもとに、営業代行の会社を設立。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間21万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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