AbemaPrimeに出演しました!ブログを書いていると生放送に出ることもあるんだなって思った話。

どうもこんにちは、ザク男爵でございます。

 

突然のご報告、失礼しました。ですがこれがウソのようで本当の話なのですよ。

私ザク男爵は、先日5/6(月)のAbemaPrimeにゲストとして出演させて頂きました。生放送で40分ほど画面に映っておりました。

唐突な話でみなさま驚かれたと思います。ですが、ご安心くださいませ。私が一番驚いていますから。

 

さて、この記事ではAbemaPrimeに出演させて頂いた反省・感想などつづっていきたいと思います。

ブログを書いているあなた。明日は我が身かもしれませんよ?

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

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なぜ私がAbemaPrimeに出演させて頂くことになったのか問題。

「なぜおまえが?」

「いったいなんのコネで?」

「いくら積んだのか、正直に答えろ」

 

イエス、みなさまがそう混乱されるのも無理ありません。

しかし「なぜ私が出演できたのか?」という問題は、起用して頂いたディレクター様にしか分かりません。私も分かりません。

誤解のないよう申し上げますが、私にはとくにコネもないですし、献上金を差し出したわけでもありません。

ただ分かっているのは、「当ブログの問合せフォームから頂いたメッセージがきっかけで、このような出演という形になった」、ということだけでございます。

ザク男爵
マジでブログの可能性は果てしないですな・・・。

ちなみにお問合せのきっかけとなったと思われるであろう記事は、こちらでございます。

現金派は本当にバカなのか?現金派の私が見つけた、現金派の金持ちの法則。

2018.03.06

 

ブロガーたるもの、いろんな記事を書かれると思います。

ですがご注意くださいませ。その記事、誰がどう見ているか、まったく分かりませんよ・・・ふふふ・・・

 

AbemaPrimeとは?

さて、私が出演させて頂いたAbemaPrimeという番組をご紹介させて頂きましょう。

AbemaPrimeとは、ネット上で見られるインターネットテレビ「AbemaTV」の番組です。サイバーエージェントとテレビ朝日が出資した会社・株式会社abemaTVが運営しております。

AbemaPrimeでは、話題のニュースなどについてコメンテーターの方が議論しながら深堀していくニューストーク番組。かちっとしたお固い内容から、地上波では放送できないきわどいテーマまで放送しています。

平日よる9時~生放送してまして、曜日によって出演される方が変わります。

私が出演させて頂いた月曜日ですと、

・MC:カンニング竹山さん

・アンカー:池澤あやかさん

・夏野剛さん(ドワンゴ社長 / 慶應大学特別招聘教授)

・箕輪厚介さん(幻冬舎)

・陳暁夏代さん(華僑マーケター)

平石直之さん(テレビ朝日アナウンサー)

で、ございました。

ザク男爵
そうそうたる顔ブレでマジでビビりますな・・・。

お呼びいただけるのは光栄なのですが、このメンバーのなかの「ザク男爵」ですからね。この背筋が凍る感覚、分かっていただけるかと存じます。

 

キャッシュレス化についてのテーマでした。

ご出演させて頂いたAbemaPrimeのテーマは、キャッシュレス化についてでした。

ここ数年、ますます熱を帯びるキャッシュレス化のブームに対して、「これから日本のキャッシュレスはどうなっていくの?」という内容でございます。

私はプライベートでは現金をメインで使っておりまして、

 

「キャッシュレス化の流れはあるけれど、でもキャッシュレスのデメリットは無視できないよね」

 

という立場での出演でした。

ザク男爵
常日頃の1円玉の守り神としての活動が、まさかAbemaPrimeの出演につながるとは・・・世の中って怖いですね。

ブログはなんでも書けるのが魅力ですけど、書いた内容には責任を持たないといけないですね。

 

顔を出すのか?実名を出すのか問題について。

番組出演のご相談を頂いたとき、私は戸惑いの100倍はある悦びにひたっておりました。

ですが問題がございます。

イエス、それは「顔を出すか?実名を出すか?問題」ですね。

私は顔と実名を出さずに活動していましたので、生放送での出演は顔と名前がバレるおそれがあります。

ザク男爵
別に私が独り身なら困りませんが、結婚して子供もおりますし、

「やーい、お前の父ちゃん、ザク男爵ーww」って子供がいじめられたらマジで許せませんし。

はて、困りました・・・。

せっかく番組に呼んでいただいたのに、生放送で顔と名前を公表したばかりに子供が生きにくくなってしまったら本末転倒でございます。

 

困った私は胸に手を当てて、およそ3秒考えました。

ザク男爵
・・・イエス、変装して、そしてザク男爵として出演しましょう。

「ザク男爵」として出演することには、かなり抵抗がありました。

だってそうじゃないですか?「ザク男爵」ですよ?なに男爵って、ザク男爵ですよ?

 

・・・完全に不審者じゃないですか・・・。

私はAbemaPrime様のような崇高なメディアに出演することを想定してブログをスタートしていたわけでなく、むしろ、次男が生まれて「ちょっとこのままじゃ生活やべぇよな」と、いかがわしい気持ちでブログをスタートしたのがはじまりです。

ですので、名前がヤバいんです。「どうせブログなんて誰も読まないよな」と適当につけてしまったのが、ザク男爵なのです。

 

そうそうたるメンバーが集まる生放送。そこで呼ばれる「では、ザク男爵はどのようにお考えですか?」というトーク。

これがどんな結果になるのか、よういに想像できました。

 

▽私がブログをはじめたきっかけはこちらです。

妻の為に働き続けると決めた。それがブログを始めたきっかけと更新し続ける理由。

2017.03.11

 

顔は出したくないけど、これ以上に不審者になりたくない。

そしてもう1つの問題が、顔出しです。

名前をザク男爵にしてもそのままの顔で出演したら、「ザク男爵って、まさか○○くんのお父さんだったの・・・!?」という情報が、ママたちの情報網を光のはやさでかけ抜けるでしょう。

この問題を解決するために閃いたのが、変装でございます。

画面に映し出されたザク男爵という人物が、私だと分からなければいいのです。なに簡単な話じゃないですか。

 

しかしザク男爵という怪しい名前に加え、変なマスクをかぶる怪しい変装をしたら、放送NGになるにちがいありません。

またしても3秒ほど考えた末、

ザク男爵
・・・イエス、それならばサングラスをかければいいでしょう。

これならば人物が特定されない上に、怪しくもないでしょう。

我ながら名案だと思いました。

 

幸いにしてわが家では機動戦士Zガンダムがはやってまして、妻のリクエストにより、「クワトロ・バジーナ大尉」に扮することになりました。

画像引用:「機動戦士Zガンダム」クワトロ・バジーナについて

「サボテンの花が・・・咲いている・・・?」

「私はクワトロ・バジーナ大尉だ それ以上でも、それ以下でもない」

 

クワトロ・バジーナに扮すれば、顔がバレることはおろか、むしろ「パパはクワトロ・バジーナになってテレビに出たんだぜ?」と子供たちに自慢することもできます。

私の出演が正式に決まったのは、出演予定日の前日。

急いで地元のショッピングセンターに向かい、クワトロ・バジーナ・サングラスを仕入れてきました。

 

生放送に出演させて頂いてみての反省と感想。

画面に表示されるザク男爵が怪しい図

これで実名もバレないし、顔もバレない。完璧だ。

そして残る問題は、「生放送のトーク番組だ」、ということですね。

私は口下手の申し子と言われて育ったものでして、出演については不安しかありませんでした。

にも関わらず出演を快諾したのは、

・長年営業を経験してきて、初対面の人と話すことには慣れがある。

・とりあえずやってみて考えよう。

との理由があったからです。

「とりあえずやってみて考えよう」については、これは完全に私の悪いクセなんですが、「できる・できない」に関わらず、「とりあえず、やってみようか」という性癖がございまして。

ザク男爵
この性癖のおかげで法人設立したり、独立してしまったり・・・。

ま、こればっかりは性格なので仕方ありませぬな・・・。

「挑戦」といえばそうかもしれませんが、勝算なき挑戦は無謀なだけですから。

当然ながら、今回も反省点はいろいろございます。

 

台本のとおりに進まない問題について。

一番右にやばいヤツ座ってるぞ・・・?の図

まずですね。私が席について、生放送がはじまって10秒ほどで頭がフリーズしました。

ザク男爵
基本的には台本通りと聞いてましたが、開始10秒ほどですでにアドリブ全開なんですが・・・(滝のような脇汗)

いや、これはほんとすごかったです。

勉強のためにAbemaPrimeの過去の放送はほぼすべてチェックしましたが、あの流れるような番組展開って、まさかアドリブ・・・だったのでしょうか?

私の手元には事前に渡して頂いた、分厚い台本が置いてあります。

これをチェックしながら番組をすすめていくものだと思いましたが、完全に誤算でした。

心配になって、ほかの出演者さんの手元の台本の状況をガン見してみたところ、

ザク男爵
台本すらさわっていない・・・。というより、台本を置いていない方すらいらっしゃる・・・。

「こういうものなんだな」っと冷静に思いましたが、どうしたらいいのかまでは分かりませんでした。反省。

 

アドリブが展開する中で番組を進行し、1つのテーマを深堀していく。

出演されている方のトーク力に脱帽もしましたし、それを支えるスタッフさんの対応力は神すぎると心の中で拝んでました。

 

ほかのコメンテーターさんからの突っ込みへの反応について。

もう1点、反省がございます。

それはほかのコメンテーターさんからの突っ込みに対する反応です。

一言でいえば準備不足による無防備状態でした。ごめんなさい。

私が想定していたのは、

・MC/司会 → 私

・私 → MC/司会

この2パターンだけでした。ですので、

・コメンテーター → 私

・私 → コメンテーター

のパターンがインプットされてなく、なかばフリーズ状態でした。反省。

私がしゃべっているとき、ときどきコメンテーターさんから突っ込みが入ります。それはきっと番組を盛り上げる助け舟だったのでしょう。

 

「コメントに対するコメント」という技術は、番組を盛り上げます。それをテンポよく続ける出演者の方々。脱帽でございます。

もしも次回、同じようなトーク番組に出演する機会を頂けるのなら、この2点をよくざんげしながら改善しておこうと、自分と約束した次第でございます。

 

まとめ:とてもいい経験をさせて頂きました!

ウソのようで本当の話。AbemaPrimeに出演させて頂きました。

ブログをやっていると、本当にいろんなことが起きるものですね。人生たいくつしません。

 

生放送はとても緊張しましたが、振り返ってみると、とてもいい経験をさせて頂いたなと思います。

お声かけ頂いたディレクターさん、サポートして下さったスタッフの方。

そして「やべぇやつ来たぞ」と心の中で思いつつも紳士に対応してくださった、出演者のみなさま。

本当にどうもありがとうございました。またどこかでご一緒できるのを楽しみにしております。

 

▽出演した番組は、こちらのAbemaPrimeのサイトで見ることができます。

>>AbemaPrimeで放送を見てみる

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ABOUTこの記事をかいた人

マイホーム購入をきっかけに、マイホームで幸せになる人が増えてくれればと思い、「読めば元気が出る!」住宅ブログを運営してます。

AbemaPrimeにゲストとして出演しました!

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不動産メディアで執筆してます。

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【略歴】8年間零細企業に勤めた後、営業代行の会社を設立。営業代行/ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログは月間21万PV。