安物は壊れる?安物買いの銭失いにならない、失敗しない為の4つの方法!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である! 栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

節約節約していると、どうしても安物を買う場合は多々あること。

でも節約の為に安物を買ったばっかりに、すぐに壊れてしまったり、もっといいものが欲しくなったりして、結局買い直してお金を失ってしまうと、「安物買いの銭失い」と言われてしまう。

しかしだからと言って、最初から「いいモノ」を買っていたら、そもそも節約にすらならない。

 

なにこの矛盾は。節約にいそしむ我々にどうしろとおっしゃるのでしょうか!?

 

そこで今日は、吾輩が実践している安物買いの銭失いにならない、失敗しない為の方法について書いていくよ!

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安物買いの銭失いとは?

ここで「安物買いの銭失い」とはなん何ぞやと改めて勉強しておきましょう。

こちとら節約の為に我慢して安い商品を買っているのだ。そんな上から目線で、「安物買い?そりゃ銭失いだよ、はははh・・・」みたいに言われたらたまりませぬからね、しっかりと勉強いたしましょうぞ。

安物買いの銭失い

【読み】 やすものがいのぜにうしない
【意味】 安物買いの銭失いとは、値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということ。

ほほう、安いものは「品質が悪い」と言い切りますか、ほほう、左様でございますか・・・。

確かに「安かろう、悪かろう」という言葉もあるからね。

さらに注釈として、

安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになるということ。

引用:http://kotowaza-allguide.com/ya/yasumonogai.html

 

おおう!またも「安いものは品質が落ちる」と断言しておられるぞ。

ええ、まあ、そういう一面もある。しかし例えば住宅。

吾輩の買った建売住宅は、それはそれは激安なお家でございましたぞ。

しかしそれは品質が落ちるというよりは、「無駄な装飾がない」、「販促費を削っている」から実現できた値段だ。

決して「家としての品質が落ちる」から安い訳ではないのだ!(と、信じたい)

 

いずれにしても、安物買いの銭失いとは、安いものは品質が悪いから修理や買い替えなどで、結局お金がかかってしまうことを言うようだ。

でもだからと言って、最初から「高くていいモノ」を買っていたら、それは節約にはなりませぬ。

それは単に人生を謳歌している、リア充ライフを満喫している、ただそれだけのことだ。

 

では、どうすれば安物を買って失敗しないでお金を失わないで済むのか?

それでは吾輩の実践している方法をご紹介させて頂きましょう!

 

 

安物を買っても銭を失わない方法!

節約するなら、結局は安いものを買うしかないのだ。

吾輩も節約の為にと安物を苦渋の決断で買うことは多々あること。

でもその決断をするには、安物を買っても失敗しない、次の方法を実践する必要があるのだ。

 

安物だからと言って、粗末に扱わない。
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まず基本的に、安物だからと言って、粗末に、雑に扱わないことだ。

冒頭でも書いたけど、安物には確かに品質の悪いモノがある。全部じゃないけど。

だから節約の為に安物を買ったのなら、いいモノを買った以上に大切に扱わないといけないのだ。

 

ノーブランドのシャツは確かによれよれになるのが早い。

聞いたことないメーカーの革靴だって、あっという間にくたくたになってしまう。

 

でも安物だからしょうがないって割り切って、その後新しい服、靴を買ってしまうと、それこそ安もの買いの銭失いと言われてしまうのだ。

だから安物を買っても、大切に扱って、きっちりメンテナンスをしてあげる。

吾輩、シャツには毎回自分でアイロンかけるし、革靴もちゃんとクリームを塗って上げますぞ。

さらに車もバイクも(安物ではございませぬがー!)、毎週洗車して、毎月ワックスをかけるという徹底した愛情のかけっぷり。

モノは愛情をかけたらかけた分だけ、長持ちしてくれて持ち主の愛に応えてくれますからね。かわいい奴ですよ、まったくもう。

 

安物買いの銭失いめ・・・って上から目線で言われない為には、例え安いモノを買っても愛情を降り注いで大切に大切に扱ってあげよう。

そうすればもの持ちがよくなって、銭を失うことはなくなりますぞ!

 

 

安物だからと言って、簡単に買わない。
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そしてもう1つ大切なのが、安物だから、安いから、という理由で買わないことであるぞ!

節約が目的だから、値段で決めることは悪いことではない。むしろ節約的に考えれば、安ければ安いほどいい訳だし。

 

でも間違ってはいけないのが、「安いから買う」っていうこと。

別に本当は欲しくないんだけど、たまたま通ったお店で「70%OFF!」って書いてあって、瞬く間に心を奪われて気が付いたら、それを手に持ってレジに並んでしまうパターン。

本来買うべきではないモノを買う罪悪感はあるものの、それを誤魔化すようにささやく「70%OFF」と「今だけですよ!」の言葉。

そうしてまた1つ、いらないモノを買って、銭を失うのでございます。ちーん。

 

今ではすっかり節約の鬼となった吾輩であるけど、学生時代、独身時代とまだお尻の青かった頃の吾輩はこの失敗はよくよく経験しましたな。

もちろん、買った後もちゃんと使うモノもあるけど、やっぱり買って満足するパターンが圧倒的なのであるよね。お得に買えてよかったー、俺幸せものー、で、終了と。

 

 

さらに言ってしまうと、値段だけでモノを選ぶと、その商品に本来必要な機能が付いてなくて、役に立たないモノを買ってしまう場合がある。

ほんとは値段も機能もハイスペックな家電が欲しくても、節約の為にと、隣に置いてあった半額で買える家電を買った。

でもその家電には本来必要としていた機能がついてなくて、結局買ってもあんまり使わなかった。

 

ええ、これこそまさに「安物買いの銭失い」ですな。ああ、無念。

 

もちろん値段は大事だ。値段を無視して買っていいなら、そりゃ高くてもいいモノ買うさ。けど無理無理、マジ無理。

でもだからと言って、「安いから」という理由だけで買うと失敗しやすくなるのだ。不要なモノを買ったり、必要な機能がついてなくて、結局使わない。

安物買いの銭失いと嘲笑われたくないなら、値段だけでなく、機能、スペック、そしてそれが本当に必要なものなのかと、よーく検討する必要がある訳でございますよ!

 

 

グレードアップの買い替えしない。

安物を買ったら気をつけたいのが、安いものを買った後に、よりグレードの高いいいモノを買わないことだ。

吾輩、安物だから品質が悪いとは申しませぬ、申しませぬぞ。

でもね、でもね。安物を買って身に付けている吾輩の隣に、いいモノを身に付けている人がいたら、そりゃー、悔しいですよ。悔しくて悔しくてハンカチ噛んで引きちぎりますぞ。

それで悔しさのあまりに、そのままお店に駆け込んで、その人よりいいモノを買ってしまうやもしれぬ。

 

ええ、安物といいモノ、並べないで欲しいでございますな。いいモノが欲しくなっちゃうから。

節約の鬼と化した吾輩ですら、そんな嫉妬心は未だに捨てきれませぬ。みみっちいですけど。

だからこそ、その嫉妬心を精神力でなんとか抑え込まねばならぬのだ。

 

友人がいいモノを買った、新製品が出た、モデルチェンジした。

 

安物を買うと、その後に待っているのは、「もっといいモノが欲しい」という気持ち。

その気持ちは人間として健全だけど、しかしその気持ちのまま買い替えしてしまったら、それこそまさに、安物買いの銭失い。後ろ指さされて笑われてしまいますな。

安物を買ったら、意地でもグレードアップの買い替えはしない。

そんなにいいモノが欲しいなら、最初から節約しないでいいモノを買うことだ。大丈夫、どっちにしろお金貯まんないから。

 

壊れたら自力で直す。
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そして最後に安物を買ったら、覚えておきましょう。「壊れたら、自力で直せ」、と。

それはDIYの技術やセンスがある、なしに関わらずでございますぞ。吾輩だって、手先不器用だけどやるよ、DIY修理。

 

お値段以上のはずで買ったニトリのレンジボードの扉なんて、今まで何度外れたことか。

その都度床に這いつくばりながら、握ったことのない(!)ドライバーで必死にネジを締めるのだ、吾輩は。

さらに格安SIMで買ったスマホも、トラブルがあってもアフターフォローは皆無な訳。

妻のスマホがおかしなことになったときは、夜な夜なキーキーしながら設定に明け暮れましたぞ。

 

壊れる原因は、安いからかどうかは定かではありませぬが、1つ言えるのは修理のたびにお金を払ってたら、財布の中は突如現れたブラックホールに全てを飲み込まれたように、無に帰ってしまうこと。

安物だから品質が悪いとは言い切れないけど、安物にはアフターフォローが期待できないケースは多いしね。

 

だから安物買いをするならば、その後のトラブル対応、修理は自力でやりましょう。

自力でやらないで、修理を依頼するぐらいなら、まだ最初からいいモノを買った方がマシかと思いますぞ。アフターフォローしっかりしてて、イライラしないで済むしね!

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

安物買いで銭を失わない為の方法は、次の4つであるぞ!

1・安物だからと言って、粗末に扱わない。

2・安物だからと言って、簡単に買わない。

3・グレードアップの買い替えはしない。

4・壊れたら自力で直す。

最初から高いものを買えば済む話かもしれないけど、それだと節約にすらならない。

つまり、高いものを買って、「長く使ってるからお得」と言っている人は、そもそも節約の土俵にすら立ってないのだ。

同じ土俵に立ってもないのに、「安物買ってるからだよ。」なんて上から目線で言われたらたまりませぬからね。

ぜひとも、安物買っても銭を失わないように大事に大事に使っていきましょう、安物をね!

 

それでは、アディオス!

 

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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