コミュ症を克服した営業マンが教える、コミュニケーションの7つのコツ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である! 栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

吾輩、今でこそ営業マンとして働きながら家族なんて養っちゃったりしているけど、実は吾輩、バリバリのコミュ症であったのだ。

もうね、言葉がスラスラと出てこないのであるよね。頭の中には伝えたいことが一杯あるのに、それを言葉にして相手に伝えることができない。言葉は出てこないけど、思いだけが溢れ出てしまって涙ぐんでしまったこともありますぞ。

そんなバリバリなコミュ症だった吾輩であるけど、営業という仕事で通じて、コミュニケーションのコツを身に付けていったのであるよ!

 

そこで今日は、吾輩がコミュ症が克服した、コミュニケーションのコツについて書いていくよ!

 

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コミュ症は克服できる!
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筋金入りのコミュ症だった吾輩はとにかくしゃべることが苦手だった。

頭の中には伝えたいことがたくさんあるのに、それが言葉にできなくて、結果的に「いつも黙っている人」、「無口な人」と思われているようだった。いや、心の中ではたくさんしゃべっている、「脳内おしゃべり」だったんだけどさ。

本当はみんなともっとおしゃべりして、自分のこともたくさんしゃべりたいのに。考えていることが言葉にできない。

ようやく「言葉にできた!」と思ってしゃべっても、もうその話題が終わってたり、せっかく見つけた言葉が不適切な表現だったりと、吾輩は本当にこのコミュニケーションで苦労してきた。

しかもタチが悪い事に、1度苦手意識がついてしまうと、自分でもしゃべるのが億劫になってしまうこと。

 

どうせ吾輩の話なんて、つまらない話だ。

どうせ吾輩の意見なんて、聞く価値のない意見だ。

 

うわー。ひねくれてますなー、吾輩。

苦手意識からますますしゃべる機会が減った吾輩。

しゃべる機会が減ると、ますますしゃべるのが上手にならない。

しゃべるのが上手にならないと、もっとしゃべれなくなる。

そんな悪循環にばっちりハマっていたのだ、吾輩は。

 

しかし転機は不覚にも営業マンになってしまった時に訪れた。

営業マンとして必死に家族を養う為に、しゃべり続けた結果、吾輩はコミュ症を克服する為の、コミュニケーションのコツに気が付いてしまったのだ。

では具体的にコミュニケーションのコツについて書いていこう!

 

 

コミュ症を克服する為の、コミュニケーションのコツ!
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吾輩がコミュ症を克服する為に実践した、コミュニケーションのコツは次の7つであるぞ!

 

 

相手に関心を持つ。

コミュニケーションの第一歩は相手に関心を持つことだ。相手に関心が持てないと、話題すら浮かばないからね。

吾輩も仲良しの友達同士だったら、話題が尽きることなく永遠としゃべり続けることができる。

2人でさし飲みしながら、朝まで語り尽くしたこともいっぱいあるぞ。コミュ症けど。

 

けどコミュ症が本領発揮してしまうのは、友達以外としゃべるとき。そう、話題がないのだ。しゃべるネタが見つからないのだ。

そんなコミュ症のまま営業マンになってしまった吾輩は、お客さんの元に訪問してもしゃべる話題がなくて無言のまま引き揚げる日もございました。当然、そのままでは当然何も売れませぬ。

そこで吾輩は、相手(お客さん)のことに関心を持つように心がけたのだ。

ザク男爵
このお客さんの仕事は何かな?どんな製品を作っているのかな?どんな方法で作っているのかな?どんな材料で作っているのかな?

相手に関心を持つと、それに伴って「聞きたいこと」が浮かんできたのだ。だから営業でお客さんを訪問したときには、その聞きたいことを聞いてあげればいいのだ。

ザク男爵
営業の挨拶回りでご訪問させて頂きました。すごい設備ですね。何を作っていらっしゃるんですか?

ね。まずはこれでコミュニケーションの第一歩でございますよ!

 

 

 

相手の質問に正確に答える。

コミュ症だった吾輩が特に苦手だったのは、「相手から質問されること」であるよ。

 

急に相手から話をふられたり、質問されると、パニックを起こしてしまい、相手の質問とは全く別のことを答えてしまうのであるよね、吾輩。

でもそんなんでは営業マンとして食べていけませぬ!だから吾輩はとにかく相手の質問に正確に答えることを心がけたのだ。

今日の天気を聞かれたら、その答えは「今日の天気」。間違っても「明日の天気」ではないし、「今週の天気」でもない。

文章にするとめっちゃ簡単な質問だけど、目の前に相手がいて緊張していると、こんな簡単な受け答えが実はできなかったりするもの。

コミュ症を克服するには、まずは相手の質問に正確に答える練習をしてみるといいよ!

 

 

相手にビビらない。

文章にすると簡単な受け答えだけど、目の前に相手がいると思うようにできないのがコミュニケーションなのだ。

その原因は相手にビビっているから。ただでさえ上手くしゃべれないのに、ビビって思考回路がショートしてしまうのだ。

簡単な受け答えでも、意味不明な珍回答をしてしまうのも、この為であるよね。

 

だからコミュ症を克服するには、この「ビビる」という感情を取り除かないといけませぬぞ。

吾輩、営業でお客さんのお偉いさんとしゃべるときでも、極力ビビらないように心がけておりますぞ。

「え、部長さんですか、はは~、部長さんですが何か?」ってね。

これぐらいの気持ちの余裕があれば、頭の中がショートしないで冷静にコミュニケーションが取れますぞ!

 

 

相手の質問に即座に回答する。

コミュニケーションは言葉のキャッチボール。相手からボール(言葉)を受け取ったら、すぐにそれを返してあげないといけないのだ。

前述の「正確に答える」は、キャッチボールで言えば、まさに相手の正面にボールを投げ返すこと、でるね。

それと同じくらい、受取ったボールをすぐに返してあげるってことは重要なのだ。

 

例えば同じ明日の天気についての回答でも、

ザク男爵
・・・(えーっと)・・・晴れです。
ザク男爵
晴れです!

この2つ、同じ回答をしているけど、すぐに回答した2番目の方が受取った相手も気持ちがいいもの。

言葉を受け取った相手の気持ちがよくなれば、それは円滑にコミュニケーションができていることだ。

吾輩、どうしてもあれこれ考えてしまい、結果的に相手から「まごまごしている」という残念な印象をもたれてしまうのだ。

コミュニケーションを上手に取るには、あれこれ考えないで、相手のボールをすぐに相手に返してあげるスピード感が大切でありますぞ!

 

 

自分の言葉でゆっくりと説明する。

そしてさらに、相手から自分の意見を聞かれたときは、自分の言葉でゆっくりと話すようにしよう。

元々コミュニケーション能力が低い吾輩が、自分の考えをスラスラとしゃべることは無理というものでございます。

それを無理にスラスラしゃべろうとしたり、難しい言葉を使おうとすると、自分でも何をしゃべっているか分からなくなって空中分解してしまうのだ。その結果、「何言っているか分からない人」という残念な称号を貰ってしまうのでございますぞ!

 

それを防ぐ為にも、自分の意見を話すときは、自分の言葉でゆっくりと話すようにしよう!

「えー」とか、「そのー」とか余計な言葉が入りまくっても、まあよしと致しましょう!

吾輩なんて営業だけど、未だにスラスラしゃべれないから!ものすごい考えながらしゃべってますから!!

ザク男爵
ですからー、今日の天気はー、そのー、晴れー、ということにーなります。

いや、ここまではしないけどさ。

 

 

声に抑揚をつける。

コミュ能力に自信がないと、ついつい声のトーンが一定になってしまいがち。

別に声のトーンが一定でも、話の内容は伝わるんだけど、それ以上の「微妙なニュアンス」が伝わらないのだ。

例えば、同じ「すいません」でも、

ザク男爵
スイマセン
ザク男爵
すーいませーん・・・・
ザク男爵
いませんッ!

どれも微妙にニュアンスが違うよね。同じ「すいません」でも、コミュニケーションの現場では、その意味合いが違ってくるから、使い分けする必要があるのだ。

真剣に謝らなきゃいけない場面で、「スイマセン」なんて答えたら、即クレームでございますな。

そんなときは、誠心誠意込めて、「いませんッ!」が正解であるね!サーセンっ!

 

 

表情を最大限に活用する。

声に表情をつけて、微妙なニュアンスを表現するのと同じように、表情豊かに言葉を話すのはとても重要。

先程のすいませんだって、ぶすくれて「すいません」と、めっちゃニコニコして「すいません(てへ)」だったら、吾輩は間違いなく後者の「すいません(てへ)」を許す。許すどころか、なんてかわいい奴だと思って、かわいがっちゃいますな。

コミュニケーションはもちろん言葉による音として伝えることも大切。けどそれ以上に見た目(視覚)からの情報も大切だってこと。

言葉で伝えるのが苦手なら、言葉で伝えきれないニュアンスを表情で伝えるのも1つのコミュニケーション。

まあ、吾輩がお客さんの前で一生懸命「すいません(大変申し訳なさそうな顔)」ってやったら、「顔芸」って言われたけどね、てへぺろ。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

吾輩がコミュ症を克服したコミュニケーションのコツは以下の7つであるぞ!

1・相手に関心を持つ。

2・相手の質問に正確に答える。

3・相手にビビらない。

4・相手の質問に即座に回答する。

5・自分の言葉でゆっくりと説明する。

6・声に抑揚をつける。

7・表情を最大限活用する。

 

吾輩、未経験で営業マンに転職が決まった時、家族の誰もが「うまくいかないだろう」と思ったらしい。

ええ、それぐらいのコミュ症でございましたのだ、吾輩は。

だがしかし、蓋をあけてみると、なんと営業マンとして7年間も生き残っているではございませぬか!しぶといね!

 

吾輩は今でも強く実感しておりますぞ。「コミュ症は克服できる!」って。だってあれほど無口だった吾輩が、今しゃべることで生きているのだもの。

コミュ症を克服する、コミュニケーションのコツ、皆様のお役に立てれば幸いでございますよ!

 

それでは、アディオス!

 

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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