必要以上に心配しないで!2歳(男の子)で言葉が遅いときの原因と対応方法は?

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、2人の男の子の育児を楽しむパパブロガーでございます。

 

かわいい吾輩の次男は、2歳になるけど、まだ言葉をしゃべらない。

長男が2歳のときは、片言だけど、かなりの単語数をしゃべっていた記憶があるだけに、

ザク男爵
はわわ・・・、お医者様!!こ、言葉の遅れは大丈夫でありますか!?

と、不安になったりもする。

けど、長男と次男の環境を比べてみると、吾輩はあることに気が付いたのだ。

それは、「次男はしゃべらなくても、生活に不自由しない生活環境」だったということに。

 

そこで今日は、2歳でもしゃべれない、言葉が遅いときの原因・対応方法についてまとめていきますぞ。

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同じ2歳でも、長男と次男で言葉の差が大きい。

同じ遺伝子を持って生まれたはず(!)の長男と次男であるけど、言葉の発達では差が大きかった。

長男はものすごく早くて、次男はどうやら遅いようであったのだ。

 

ペラペラしゃべる長男。

長男の言葉は早かった。

一般的に男の子は言葉が遅いと言われるにも関わらず、2歳になった頃の長男は片言だけどペラペラでありましたぞ。

たどたどしい言葉、発音ではあったけど、パパ、ママとの日常会話ができるレベル。

一人称(ボク・ワタシ)も言えるし、2語文も完璧。「これは?」の疑問文も言えるし、歌を歌う(トトロのさんぽ)こともできた。

長男
ボク、おやつ!ボク、おやつ!!お”ーや”ーつ”ーーっ!!

「まだボクはおやつが食べたいんだ!!」と、強烈にダダをこねる証拠動画も残されております(笑)。

しかもそれだけでなく、意味は分からないけど、親の言葉をマネして発音することもできた長男。当時の動画には、

ザク男爵
いくぞ・・・、バーン・ナックル!!
長男
・・・バーン・ナックル!!(超かわいい声で)
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※バーンナックルの図

と、餓狼伝説のテリーの必殺技「バーン・ナックル」まで完璧にコピーする2歳児だったのだ。(神童かっ!)

 

単語すらしゃべらない次男。

それに対して、次男の言葉は遅い。

兄弟で比べるのはよくないらしいけど、比べるまでもなく遅い。めっちゃ遅い。

長男がペラペラしゃべっていたのに対し、次男は未だ単語すら満足にでませぬ。

日本語の単語として聞きとれるものは、「パパ」「ママ」・・・ぐらいでしょうか!?それ以外は単語にもならない言葉。「かー」だったり、「ふー」だったり、「パー」だったり。

あと次男の大好きなものは、単語の一部が言える。救急車のことは、「きゅーきゅー」。バスのことは、「バー」。

でもそれ以外は単語にならないのだ。だから次男が一生懸命何かを指さしながら、吾輩に教えてくれようとしても、

次男
かー!かー!かー!
ザク男爵
かー!?ああ、カラスね。え、違う?ああ、ショベルカーね。え、違う?

ごめんよー、パパ分からんわー(涙)

次男
かー!!かー!!かー・・・(涙)

と、悲しくも親子の会話が成立しないときがあるのであるよね。ごめんよ、次男。

 

 

長男の育った環境。

兄弟なのにここまで言葉の発達に差が出た原因は何でありましょうか!?

冷静に考えてみると、長男と次男で育った環境が全然違うことに気が付きましたぞ。

 

妻が語りかけながら育児して育った長男。

長男は、第一子ということで吾輩も妻も、ものすごーーく丁寧に丁寧に子育てした記憶がございますぞ。

妻は初めての出産、子育てで、すごく真剣だった。色んな育児書読んで、妻なりにいいと思ったことは全部実践してたみたい。

でね、あの頃の妻は、ずーーーっと長男に向かって語りかけていたよ。

はーい、おむつ替えましょうねー。はーい、今から拭きますよー、ちょっと冷たいよ~・・・あー冷たかった~あははは・・・

と、まだ語りかけても全く反応しない長男(生後2、3カ月)にずーーっと語りかけながら育児していらっしゃいました。

それは読んだ育児書の中に、「積極的に語りかけましょう」と書いてあったから実践してみたそうな。

けど、その語りかけ、夜中のお世話でもずーーっと語っていらっしゃったのだ。薄暗い電気のつく部屋の中で、

ひそひそ・・・ミルク飲みましょうね・・・ひそひそ・・・いっぱい飲んだかな・・・ぶつぶつ・・・

妻は一生懸命だったのでありますな(涙)!

 

長男にとっては、「ママが全て」の空間。

そんな羨ましすぎる環境で育った長男にとっては、まさに「ママが全て」の空間で育ったのだ。

吾輩は妻と長男との3人暮らしであったので、吾輩が日中仕事で家に居ない間は、ずっと長男は妻と二人っきりの生活。長男が2歳になって、次男が生まれるまでずっとその環境で育ってきたのだ。

 

つまり、長男にとってコミュニケーションする相手はママしかいなかったのだ。

 

幼いころより「ママが全て、ママのことが大好き!」として育った長男には、きっと「早くママとコミュニケーションが取りたい!」って気持ちが強かったのではないでありましょうか!?

 

 

次男の育った環境。

ものすごく静かな環境で、丁寧に丁寧に育てられた長男。

もちろん、次男が生まれた時も吾輩も妻も同じように育ててあげようと思いましたとも・・・。

けど吾輩と妻がいくら同じように育てようと思っても、全く同じ育児条件にはならなかったのだ。

 

お兄ちゃんという、強力なライバルがいる。

その最大の理由はこちら、「お兄ちゃんという、強力なライバルがいる」からだ。

これはね、年の近い、同性の兄弟(姉妹)なら仕方ありませぬよ!!

おもちゃの取った取られた。おやつを食べた食べられた。ママを取った取られた。・・・キリがありませぬ!!

 

生まれながらにして、強力なライバルのいる環境に生まれてしまった次男。

次男が生き延びる為に必要なのは「言葉」ではなく、「行動力」だったのだ。

次男

じ・・・(長男のおもちゃを見つめる)

しゅたたた・・・ぱしっ・・・てててて・・・(逃げ去る)

 

長男
!!ママ!ママ!次男がボクのおもちゃ、取ったーーー!!

言葉よりも先に手が出る。まさに次男はこのタイプであります。

 

お兄ちゃんという、大の仲良しがいる。

だけどお兄ちゃんという存在はライバルでもあり、同時に「大の仲良し」でもあるのだ。

もうね、次男は長男のことが大好きすぎるのであるよ。たぶん、マジでお兄ちゃんのことリスペクトしているよ。

お兄ちゃんと遊びはいつだって刺激的で楽しいのだ。パパやママと遊ぶことより、次男はお兄ちゃんと遊ぶ方が楽しそうだ。

そしてパパとママと遊ぶのと決定的に違うのは、お兄ちゃんと遊ぶときは「言葉がいらない」ことだ。

長男
ゲラゲラゲラ!!うきーーー!!わーーー!!(どんどん、ぴょんぴょん)
次男
わーーわーー!!ぎゃーーーー!!どてどてどて!!(お兄ちゃんを追っかける)

言葉がなくても、子供同士だとここまで楽しそうに遊べるのであるよね。こんな楽しそうな次男を見ると、吾輩は思ってしまうのであります。

ザク男爵
言葉をしゃべらなくても、ここまで楽しく遊べるなら、そりゃーしゃべらないよね。しゃべる必要がないもの。

なるほど、次男が生きているのは、この「しゃべらなくて十分楽しく遊べる環境」だったのだ。

お兄ちゃんという大の仲良しがいるからこそ、しゃべらなくても次男の心は満ちているのでありますな(涙)。

 

生まれた環境に上手く順応して育ってる。

73458dd628eaa8d60e6841f9a9fa7887_s確かに言葉という側面を見れば、長男が早くて、次男が遅かったと言えるかもしれませぬ。

けど、それは結局、生まれた環境に上手く順応して育ってきたという結果なだけだ。

 

ママと二人っきりで育ってきた長男は、いち早くママのマネをして、コミュニケーションを取る必要があった。

そうしなければ、長男は孤独だったのかもしれませぬな。

 

対して次男は、生まれながらお兄ちゃんと言う強力なライバルであり、大の仲良しがいる環境に育ってきた。

だから言葉よりも先に手を出さなくちゃいけなかった。そうでもしないと、自分のおもちゃすらない状況だった。

さらに言えばお兄ちゃんと無邪気に遊ぶのには、言葉はまったく必要なかった。

そんな環境で育った次男は、言葉を覚える必要性が少なかったのかもしれませぬな。

 

でも二人とも、生まれた環境によく順応して育ってきてくれている。

親として吾輩、感無量でございますよ。

ザク男爵
なんだ、この滝のように流れ落ちる水は!?しょっぱいぞ!?そうか、涙とはこんな風に流れるのでありますな!

子の成長は、色んな意味で「バランス悪く」育つもの。気長に待ちましょう!

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

2歳でもしゃべらない原因、対処方法は次の通り。

1・同じ兄弟でも、言葉の発達は全然違う。

2・物静かな環境で育った長男は言葉が早く、お兄ちゃんというライバルがいる環境で育った次男は言葉が遅かった。

3・でも結局、生まれた環境にうまく順応して成長してきているだけ。

4・子供はバランス悪く成長するもの。気長に待ちましょう!

あと次男が言える言葉(単語)がございましたよ!

次男
ちがうっ!ちがうっ!!(全力で首を振りながら)

「俺が欲しいのはこれじゃない、甘いチョコレートが食べたいんじゃー!!」って言いたい時に、一生懸命「ちがうっ!!ちがうっ!!」って言うのだ。マジかわいい。

 

子供が言葉が遅い、しゃべれないと親としてはものすごく不安になる。

けど、子供は今の環境に合わせて頑張って成長しておりますぞ。今成長しているのが、「たまたま」言葉じゃないってだけだ。

だから大丈夫、いつか言葉も話せるようになるよ。不安な気持ちを抑えて、長い目で見てあげましょうぞ。

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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