やばいぐらい楽しい。トミカ・プラレールフェスin東武宇都宮が子育て世代にお勧め!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、2人の男の子を溺愛して育てる、パパブロガーでございます。

 

年末年始のご予定はお決まりでしょうか。もしまだ決まっていらっしゃらないようでしたら、子供たちの大好きなトミカ・プラレールが集合する「トミカ・プラレールフェス」がお勧めでございますよ。

実は吾輩の地元・栃木でも毎年宇都宮市で開催されており、かれこれ3年連続で通っております。吾輩の子供たちが喜ぶのはもちろん、吾輩自身も童心に返って楽しいのでありますよ。

そこで今回は「トミカ・プラレールフェスin東武宇都宮」に行ってきた様子をお伝えさせて頂きましょう!

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トミカ・プラレールフェスin東武宇都宮 基本情報

まずはトミカ・プラレールフェスin東武宇都宮の基本情報について書かせて頂きましょう。

 

開催時期・開催場所。

開催時期:例年 年末年始(2016年12月26日~2017年1月4日 ただし1日は休み)

開催場所:例年 東武宇都宮 5Fイベントプラザ

住所:栃木県宇都宮市宮園町5-4

駐車場:あり

※東武宇都宮の駐車場は1時間無料。1,000円以上のお買いもので2時間無料。5,000円以上のお買いもので3時間無料。

 

 

入場料。

大人(18歳以上):500円

子供(3歳~高校生):300円

※2歳以下入場無料。

 

その他かかるお金。

場内には有料アトラクションがありますぞ(無料アトラクションもあり)。有料アトラクションは、プレイチケットを購入して遊ぶことができる。(プレイチケット2枚~)

※プレイチケット:1枚100円。11枚1,000円。

また限定トミカ・プラレールグッズを当てる有料ゲームもございます。(プレイチケット5枚~)

場外にはトミカ・プラレールの特設販売ブースもあるので、子供のおねだりに注意が必要ですぞ。

随所にお金が吸い込まれるトラップがございます。財布の紐はきつめに締めておいた方がいいかもしれませぬよ。

 

トミカ・プラレールフェスに行ってみた!

トミカ・プラレールフェスに毎年行っている吾輩。ではさっそく、会場をご案内させて頂きましょう。

迫力のジオラマがとにかくすごい!!

もうね、この一言に尽きるのでありますよ。「とにかくすごい」と。

見て下さいよ、巨大ジオラマの迫力。ところ狭しとプラレールが走っているのでございますよ。

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ただレールがあって、列車が走るだけではない。そこには作り込まれた「世界」があるのでございます。

道路があり、街があり、そこに人々が暮らしている。その街並みを列車が走るのだ。

さらに1つ1つ細部を覗き込んで行くと・・・

まるで本当にトミカの世界に入り込んでしまったかのような臨場感。そして生活感。動かないはずのトミカも、今にも動き出しそうな感じでございますな。

1つ1つのジオラマにはストーリーがあるのです。こちらは・・・きっとあれですね「只今ビル建設中。でも工期が大幅に遅れてごめんなさい」でしょう。よく見ると、ほら、謝ってる人たくさんいるでしょ(笑)

そして中には動物版トミカの「ア二ア」を使ったジオラマも。ジオラマ好きな吾輩、丸1日飽きることなく見ていることができます。

ザク男爵
こんな素晴らしいジオラマ、パパはずっと見ていても飽きないぞ、なあ長男!?
長男
パパ・・・どっか遊ぶとこ行きたい・・・

しかし小さい子供には、同じ場所でじっと見つめることには限界があるようでございました。

 

無料アトラクションで遊ぶ!

場内には小さな子供が飽きても(!)大丈夫なように、体を使って遊べる「無料アトラクション」があるから安心だ。

無料アトラクションは開催年によって内容が違うようだ。つまり、毎年行っても新たな発見があるということでございますな。

無料アトラクションには、次のようなものがありますぞ。

 

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・石炭投げ入れゲーム。

SLに見立てた壁面パネルに向かってボール(石炭)を投げ入れるゲーム。ボール(石炭)を投げ入れたところで、何かアクションがある訳ではありませぬが、まあそれは無料ということで。

 

・乗り物系アトラクション

消防車、パトカーなど働く車に乗ってハンドルを回して遊ぶアトラクション。ペダルを踏むとエンジン音、風圧という粋な設計のものもございます。

 

・プレイランド

無料でプラレールを自由に作って遊ぶことができるコーナーもございますぞ。

プレイランドは1回30分の交代制。一度で十数組の家族がわらわらとプレイランドに入り、一斉にプラレールを作って遊ぶのであります。

貸してくれる先頭車両は1家族につき1台。レールは使いきれないほどある。しかし問題は作るスペースなのであるよね。

さすがに複数の家族が一斉に作り始めるものだから、スペースがない・・・。結果、やたら高い位置を走る線路にチャレンジしてみるのであります。

 

有料アトラクションで遊ぶ!

トミカ・プラレールフェスには、有料アトラクションもあるのだ。

有料アトラクションは、プレイチケット(1枚100円、11枚1,000円)を使って遊ぶことができますぞ。

・乗ろうよ!大きなプラレール。(チケット2枚)

プラレールに乗ってぐるぐる回って遊べるアトラクション。この楽しそうな風景を見たら、まず間違いなく子供は「乗りたい!」と言うでしょう。大人から見れば物足りなさもあるかもしれませぬが、乗っている子供からしたらきっと大満足に違いないアトラクション(そうであって欲しい)。

 

・プラレールあみだくじ(チケット6枚)

プラレールを走らせる路線を3つの中から1つ選び、プラレールをゴールに入れてあげると「豪華景品」が貰えるゲームでございます。チケット6枚でございます。

ザク男爵
チケット6枚!?・・・た、高い・・・。

親の財布がそろそろ悲鳴を上げ始める頃でございます。

ゲームの難易度は「鬼難しい」。子供がクリアするには相当な強運が必要でしょう。なにせターンテーブルであみだの行き先が読めませぬので。

ちなみにクリアしなくても、景品は貰えますぞ。

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こちらがプラレールあみだくじの外れの景品でございます。どうやら、「フェス限定仕様車」、らしいですぞ。親心をくすぐりますなあ。

そして似たようなゲームとして、「トミカ現場へ急行せよ」、「トミカスロット」、「プラレール釣り」などがございます。いずれも難易度クソ高いであります。

しかし貰える景品は限定仕様なので、ついつい財布の紐が緩んでしまうのでありますよねえ。

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限定カラーの清掃車。うーん。実に吾輩が欲しい。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

トミカ・プラレールフェスに毎回行って思うのは、とてもコスパのいいイベントということだ。

まず入場料が良心的。大人500円、子供(3歳から)300円とは、なかなかお安い入場料だ。このお値段は公共施設レベルでございますよ。

さらに有料アトラクション。1回当たり500円、600円と少々お高く感じるけど、貰える景品がクオリティ高いから、非常に満足度が高いのだ。

3年前に貰った景品のプラレールも、今でも大事に使っておりますよ。やっぱり、子供にとっても特別なおもちゃのようだ。体験とモノが融合して、素敵な思い出になりますぞ。

開催時期が外で遊べない寒い冬であることもあり、室内で遊べるイベントとしてもお勧めでございますよ。

今年のトミカ・プラレールフェス、ぜひ行ってみよう!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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