直談判で年収150万アップ!給料が上がらない原因と、直談判の方法

 

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、新規開拓専門の営業マンでございます。

 

最近、給料が頭打ちになって増えない!いったい給料はどうやったら増えるのでございましょうか?

子供の成長に従って、かかるお金は増えるのに、なぜに給料だけは増えないのだ!?

ザク男爵
不平等だ!この社会は不平等だ!そうだ、政治が悪い!ついでに経済も悪い!

社会、政治、経済のせいにしても、給料は絶対に増えませぬぞ。

 

かくいう吾輩は、実は入社以来、ずーっと右肩上がりで給料が増えているのだ。

それは、毎年社長に「直談判」をしているからでございますぞ。

 

そこで今日は、給料が上がらない原因と、絶対に給料が上がる方法「直談判」について書いていきますよ!

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なぜ給料は増えないのか?

どうして吾輩たちの給料はある一定の水準で頭うちになって増えないのでしょうか?

それは給料が増えなくても、文句が言えないことに問題があるのだ。

 

給料が増えないことに文句が言えないのは、その給料に納得しているということ。

給料が安い!上げろ上げろっ!と、愚痴をいくら言っても給料は上がりませぬ。

そればかりか、給料を払っている会社にとって、「払っている給料に文句がないことは、その金額に満足(納得)している」と思われてしまいますぞ。

ザク男爵
なんですと!?社長、給料もっとあげて下され!(すべて心の声で聞こえていない)

しかるべき相手に、きちんと伝えなければ、その金額で満足していると思われてしまうのだ。

 

足りないけど、貧困になる訳じゃない絶妙な金額。

給料は絶妙な金額に設定してある。

それは、贅沢するには足りないけど、生活する分にはなんとか生活できる金額になっているからだ。

これは住んでいる地方、年代によって、生活するのに必要なお金が変わってくる。

だから都会の給料は地方より高いし(生活コストがかかるから)、若者より年配者の方が給料が高い(扶養する家族がいるから)訳でありますな。

 

そんな絶妙な給料をもらっていると、

ザク男爵
ちくしょう!なんで給料もっと増えないんだよ、海外旅行行きたいのに!

と、愚痴をこぼしながらも、自宅で晩酌をしているうちに、

ザク男爵
・・・なんてことのない、この瞬間が幸せだー。ああ、明日も仕事、頑張ろー。

と、現状の幸せで満足してしまうのであります。

確かに給料は安いかもしれない。だけど、その給料があれば、貧困になることはないし、何気ない幸せを掴むことができてしまうのだ。

その幸せに浸っていると、いつしか「給料上げて欲しい熱」も冷めてしまうのでありますぞ。

 

給料安くても、転職できないことを見抜かれている。

もしかしたら会社は、社員が給料が安いことに不満を持っていることを知っているかもしれませぬ。

だがそれでも給料を上げないのは、社員が「給料が安くても、他に転職することができないことを見抜いているから」かもしれませぬぞ。

特に30代をすぎると、この傾向は強くなるように感じますな。

よっぽどの特殊スキルがなければ、正直、30代、40代の転職は厳しいものになるでしょう。どの会社も、できることなら若くて伸び白のある人材が欲しいしね。

そんな弱みを握られると、「給料を上げなくても、どうせ辞めれないでしょ?」となって給料が増えないのだ。

ザク男爵
く、くやちーーーー!!(ハンカチ噛みしめ)

 

スキルアップして見返すしかありませぬぞ。

 

 

仕事内容が変わってないから、給料が増えない。

給料が増えないのは、仕事内容がこれまでと変わってないからだ。

単純作業やルーティンワーク、現場作業者は、まさにこの典型でございましょう。

上司
君たちは毎年同じ仕事をしているのに、どうして給料を増やすのだね?増やす理由が見当たらないぞ?がははは

今や年功序列で勤続年数が増えれば、給料が増えるなんて夢の話になってしまった。

入社してから仕事を覚えるまでは、モチベーションを保つ為にも少しずつ昇給するけど、一人前に成長したら、それ以上の昇給は見込めませぬ。

同じ仕事を毎年続けるうちはね。

 

給料を上げるには、直談判するしかない。

給料は増えない理由は分かりましたぞ。

ではどうすれば給料を増やすことができるのだろうか?吾輩のおすすめするのは、ずばり「直談判」でございますぞ。

直談判とは何ぞや?

直談判!何やら重々しい言葉だけど、いったい直談判とは何でございましょうか?

直談判

交渉を他人に頼んだり、取り次いでもらったりせず、相手と直接にかけあうこと。

引用:goo国語辞書

ほほう、つまり、給料を上げる交渉を人任せにしないで、自分で直接交渉するってことでありますな。

給料を決める決定権を持っている、社長・人事部長に直接、自分で交渉する・・・。

吾輩、毎年直談判をしているけど、毎回手から汗が止まりませぬからね!緊張するわ。

 

まずは結果を残そう。

直談判で給料を上げてもらう為に必要なことは、とにかく「結果」を残すことだ。

しかも誰が見ても「分かりやすい結果」がいいですぞ。

 

営業なら、売上。とにかく売上。吾輩は営業マンだから、まずはとにかく売りましたぞ。

現場の仕事なら、新しい仕事を覚える、資格を取る。

事務方なら、新しいシステムを導入する。導入の結果、目に見えるコスト削減、間接的な売上アップなど。

 

直談判を成功させるには、まずは結果。結果を残さずに、直談判だけしにいくと、

上司
ドアホーーーー!!

そんな直談判は逆効果でございます。

 

難しく考えないで、「給料、上げて頂けませんか?」でOK。

社長、部長に直談判、しかも「給料上げて!」のお願いをするのは、めっちゃ緊張するものだ。

吾輩は毎回手に汗をかきながら、タイミングを見計らっては逃がし、また見計らっては・・・を繰り返し、ようやく直談判してたしね。

直談判のセリフもあれこれ考えたけど、やっぱりストレートに

ザク男爵
給料、上げて頂けませんか?

が、1番だね。

「子供が大きくなって、生活が大変で・・・」とか、「10年勤めているので、そろそろ・・・」とか、色々考えたけど、やっぱり辞めたよ。

直談判をストレートに言うべき理由は、2つある。

まず1つは、直談判は「当然の権利」だからだ。

「これだけの仕事をした。これだけの結果を残した。だから今の給料では、不満なのです。」と、主張することは悪いことではありませぬ。むしろ、ちゃんと仕事をした人にとっては、当然の権利なのでありますぞ。

 

そしてもう1つは、直談判する相手(社長・部長)は、いちいち理由を言わなくても「お見通し」だからだ。

だいたい直談判する時点で、相当本気になっているはずだ。本気になっている人は、目を見れば分かるもの。

そもそもちゃんと結果を出して直談判をしていれば、相手も察してくれますぞ。

 

直談判をするときは、あれこれ考えずにストレートに「給料、上げて頂けませんでしょうか?」と切りだそう。

理由はその後、必要に応じて説明すれば大丈夫だよ。

 

直談判しても、待遇は悪くならなかった。

そして気になるのが、直談判をした後、直属の上司や同僚との関係だ。

直談判をしたことで、職場環境が悪くなったらイヤだからね。

 

でも吾輩は毎年直談判をしてきたけど、そんなことにはならなかったぞ。

案外、会社ってそういうところはドライなのかもしれませぬな。

あと、もしかしたら、「わざわざ直談判してきたヤツ」という名誉ある称号を頂けるかもしれませぬぞ。

上司
仕事でも結果を出す!そして直談判もする!頼もしいヤツだな、がっはっはっは

ただし!直談判をするときは、周囲に人の目がないところでささっとやりましょう!

 

ただし、社長・上司と関係がよくないなら、話は別だ。

しかーし!そんな給料を上げるおすすめの直談判だけど、例外がございますぞ。

それは会社の社長・上司と「合わない」ときだ。

 

社長も上司も人間だから、どんな人にも平等に接する・・・ということは間違ってもありませぬ(きっぱり)。

人間だからこそ、お気に入りの社員もいれば、気に入らない社員もいるものだ。

 

しかし社員からすれば、社長・上司と合わないってことは死活問題なのであります。

社長、上司と合わないだけで、その会社での全てのことが上手くいかないからね。(もちろん、給料面でも)

吾輩も、以前勤めていた会社では、上司と合わないで3カ月で転職した経緯がございます。

上司と合わないなら、今すぐに辞めた方がいいですぞ。これは本当に。

辞めてよかった!上司と合わないなら、転職直後に退職してもいい。

2016.02.13

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

4347d2a0028c4939a94400ad3597e6f6_sそれでは、まとめよう!

給料が上がらない原因と、直談判のやり方は次の通りであるよ!

1・安い給料の文句が言えないのは、納得していることと同じ。

2・贅沢はできないけど、貧困することはない金額で、今の幸せに満足してしまうから。

3・他に転職できないことを見抜かれているから。

4・仕事内容が変わってないから。

5・直談判するには、分かりやすい「結果」が必要。

6・切りだすときは、ストレートに言うのが一番。

7・直談判しても、職場環境は悪くならない。

8・ただし、社長・上司と合わないなら、すぐに転職すべき。

給料が増えない!頭打ちになった!

そんなときは、直談判すればいいのであります。簡単でございますよ。仕事で結果を残して、勇気を出して直談判すればいいのだから。

ザク男爵
・・・いや、それがめっちゃ難しいんですけど・・・

努力は裏切りませぬぞ。他人頼みにしないで、自分で行動してみよう!

 

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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