子供を怒って後悔しない!子供を怒るときの6つの注意!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

4歳と1歳になった吾輩のかわいい息子たちが最近覚えてしまったのが、2人仲良くそろって「いたずら」をすること。

ええ、これは間違いなく「悪いことを楽しんでいる顔」であるぞ!

そんな息子たちを吾輩が怒ることが増えてしまったのだ!

怒ってばっかりでは、将来グレて吾輩、闇打ちされかねない!

 

そこで今日は吾輩が子供を怒るときに注意していることについて書いていくよ!

 

子供は怒られて、親の愛を確かめる・・・byザク男爵

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子供って、実は怒られるときに親の愛を感じている。

吾輩、最近そんな風に思うのであるぞ。


と言うのも、1歳になった次男を吾輩が怒ったとき、次男はものっすごくうれしそーな顔するのであるよね。

にや~って笑って、すごく満ち足りた顔をするのだ。

この顔、絶対吾輩に「こら~」って言って欲しくて、いたずらしたな・・・って、すぐに分かるくらい。ええ、まじかわいいですな。

 

でも自分が子供の頃を思い出しても、やっぱりそんな節はあった。

習い事、行きたくなくてサボったことがバレて、親に怒られると、妙に安心するのであるよね。

逆に、「そっか・・・」ってそっぽを向かれると、子供ながらにものすごく不安になって、なぜか怒られるより傷ついてしまった記憶があるのは吾輩だけでございましょうかね!?

なんだろうか、親に怒られるって、自分の存在に真剣に向き合ってくれたみたいな感覚であるね。

ほら、大きくなっても、ヤンキーがいつも先生を困らせることで、自分の存在を確かめていた、みたいな。

 

だから吾輩、子供を怒ること自体、全く悪いことだとは思いませぬ。

むしろ、親だって真剣に子育てやればやるほど熱くなって、怒る回数も増えるだろうし。

しかし、やっぱり大切なのが「怒り方」

できれば、怒る方も、怒られる方も、きれいさっぱりするような「怒り方」がよろしいかと!

では具体的に子供を怒るときの注意について書いていこう!

 

子供を怒るときの6つの注意!

吾輩が子供を怒るときに注意しているのは、次の6つであるぞ!

 

説教しない。

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吾輩が子供を怒るときに1番気をつけているのは、「説教しない」こと。

 

「なんでやったんだ!」とか、

「どうしてやらないの!?」とか、いちいち理由を聞かないし、いちいち怒った理由も説明しない。

 

いたずらした理由を聞かないのも、怒った理由を説明しないのも、それには訳がありまして。

実は吾輩、子供のときから、「考える前に先に手が出てしまうタイプ」であったのであるよね。

だから深い意味もなく、なんとなく気になったから穴の中に手を突っ込んだらケガをした!とか、

なんとなく気になったから、道路に寝そべったら、めっちゃ怒られた!とか、多かったのだ。

 

しかし、いつも親や先生に「どうしてやったの?」って聞かれて返答に困ったのだ。

「気になったから」って言っても、「どうして気になったの?」って聞かれて、さらに返答に困る。

こっちが口ごもると、反抗的に見えるのか、さらに怒られるという悪循環へ。

吾輩、この怒られるときの「どうして?」、「なぜ?」攻撃が嫌で嫌でたまらなかったのだ。

怒られて、それが悪いことだと分かりました!だから、もういいでしょ!みたいな。

 

子供のことだから、特に深い理由もなく、なんとなくやってみたということは案外多いはず。

だからいちいち「なぜ?」、「どうして?」と聞かないで、まずは「いい」、「悪い」を教えてあげよう。

子供の中で「いい」、「悪い」のデータベースが形成されれば、それを元に子供が判断できるようになるからね。

怒られた理由は後から自分でゆっくり考えればよろし!まずは、いいのか、悪いのか、そこだけしっかり抑えておきましょう!

 

怒るときは、手短に!さくっと何度でも怒ってあげる!

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そして怒るときは、手短に怒って終わりにしよう!いつまでもネチネチ怒ったら、お互い疲れてしまうぞ!

吾輩がかわいい息子たちを怒る時は、それはそれは「秒速」で完了でございますよ!

 

我家ではちゃぶ台に乗ってはいけないのがルール。

でもそれを知ってか、次男はよく登るのだ。しかもこっちを見ながら(笑)

そんなちゃぶ台に登る次男の姿を見つけたら、「こら~、降りろ~!」で、終了。

 

それ以上、特に吾輩から怒り申し上げることはありませぬ。

怒ったときは素直にちゃぶ台から降りる次男だけど、調子に乗っている時はその直後にまた登ろうとするからね。

ええ、絶対分かっておりませぬぞ、このかわいい小僧は!

 

しかし、ここで注意したいのが、怒られてもすぐにまた悪いことを繰り返す姿を見て、「怒っても効果がないのか・・・?」と思わないことだ。

どんなに一生懸命怒っても、どんなに親切丁寧に怒っても、きっとそれは同じ結果になるでしょう。

子供は繰り返す。1度や2度、怒られたぐらいで、心を悔い改める子供・・・なんて、おりませぬぞ。

それは自分の胸に手を当てて、自分の子供時代を思い出せば分かること。

 

だから子供を怒るときは、手短にさくっと怒って、いたずらを繰り返すたびに、何度でも何度でも「さくっと」怒ってあげることが必要なのだ。

「どうして言っても分からないの!」と、イライラしないで、ここは1つ子供が分かるまで「繰り返し怒ろう」ではありませぬか。

人間、ものごとを修得するのに必要なのは、「繰り返しと反復」であるよ!

 

我慢の限界を越えて、爆発するように怒らない。

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子供を怒るときは、我慢しないでさっさと怒ってしまおう。間違っても我慢に我慢を重ねて、火薬に火がついて大爆発するように怒らないように注意すべきであるぞ!

吾輩も基本的には子供は甘やかして(?)、優しく優しく育てたい。怒って育てたくなんかない。

そう思うと、つい子供のいたずらに対して、怒るタイミングを逃してしまう時があるのであるよね。

 

例えば、固いおもちゃを投げたり、顔を叩いたり、蹴ったりするとき。

おもちゃを片付けろって言っても、全然片付けないとき。

やめろって言ってるのに、全然辞めないとき。


そんなとき子供の悪ふざけをこちらが我慢していると、ある時、ぷっつん切れたように大爆発してしまうときがあるのだ。

一度大爆発をしてしまうと、ほんのささいなことすら気に障る。

いつもは見て見ぬふりしていることすら、なぜかイライラしてしまう。

 

そうなるとかわいそうなのが、子供たち。

イライラする吾輩を、おびえる瞳で見つめているのだ。ご、ごめんよおお・・・・

 

だから吾輩、決めましたぞ。

吾輩は怒ることを我慢しないで、いたずらを、そして危険行為を発見次第、瞬時に怒ることをね!

それが1番、子供の為になると、吾輩は気が付いたのであるよ!

 

怒った後は、すぐに水に流してあげる。

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子供を怒ったあと、大切なのがアフターフォロー。

怒りっぱなしだと、いつまでも子供がしょぼーんってしてかわいそうだからね。

 

そこで吾輩お勧めなアフターフォローは、怒った直後に、

「もうわかったな?」って、にっこり笑うことであるよ!

もちろん怒ってるときは、笑いをかみ殺してでも「怒りの表情」を作るけど、さくっと怒った後はさっと水に流して笑顔を作るのだ。

するとさっきまでしょんぼりしていた子供も、ぱっと明るくなって、また元気になるからね。ええ、マジかわいいですな。

 

何度も繰り返さないと、物事なんて分からないもの。

だからいたずらの1つや2つ、さっさと水に流してあげましょう。

子供のいたずらを水に流しても、流さなくても、どうせまた繰り返すから。だったら気持よく水に流して、子供と過ごす時間を思いっきり楽しいんだ方がいいよね!

 

あとから怒らない。聞いた話で怒らない。

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吾輩、すでに「パパ = 怒る人」というイメージがついているのか、事後報告として息子たちのいたずらが妻から報告されることがある。

けど吾輩、事後報告では子供は怒りませぬぞ。そう決めているのだ。

 

怒るときは、必ず現行犯で。事後報告みたいに、聞いた話では怒らない。

その報告が間違ってるとは思わないけど、吾輩は聞いた話だけではどうもそこまで熱く子供たちを怒ることができない。

そんな中途半端な気持ちで怒っても、絶対子供にも吾輩の「中途半端さ」が伝わっているはず。

 

だったら、最初から怒らない方がいいよね。

怒るときは必ず現場を抑えて、現行犯で。

今日のいたずらを事後報告で妻から聞いたら、「おう、気をつけろな。」で、お終い!はいっ、解散!

 

怒らない日を決めておく。

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こうも怒ることばっかり書いていると、吾輩、毎日、ずっと怒ってばっかな気がしてきたけど、そんなことはございませぬ。

むしろ溺愛のぺろぺろして、ちゅうちゅうするぐらいだからね。

 

でも吾輩、1つ大切なルールを自分の中で決めているのであるよね。

それは、「子供を怒らない日を決めておく」であるよ!

ええ、「子供を怒らない日」は子供にとってまさにフリーダム。

 

おやつを食べて、ご飯を食べなくても怒りませぬ。

歩きながらジュース飲んで、床にぽたぽたこぼしていても、怒りませぬ。

長男が次男に奪われたおもちゃを奪い返しても・・・、まあ、怒りませぬ。

でもそのとき次男を叩いたら、ちょっと怒るかな。

 


子供を厳しくしつけることも大切だけど、ずっとそればっかりじゃ、子供も親も疲れてしまうのであるよね。

お互いストレス溜まってよくないし、何より、そんな生活、楽しくないよね。

 

だから日曜日ぐらいは、子供が何しても怒らないようにしよう!そう吾輩は決めたのだ。

これは親にとっても効果的で、そう思うことで肩の荷が一気に降りて楽になる。

そしてそれまでかわいく見えなかった子供たちが、超絶かわいく見えるのであるよね。

そう、天使!まさに天使!かわいすぎますぞ、天使ちゃん!

たまには子供も親も、はめをはずしてリフレッシュすることが、実は子供を怒るときに1番大切なことかもしれませぬな!

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

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それでは、まとめよう!

子供を怒るときは、次のポイントに注意しよう!

1・説教しない。

2・怒る時は、手短にさくっと!何度でも怒ってあげよう。

3・我慢して、爆発するように怒らない。

4・怒った後は、すぐに水に流してあげる。

5・あとから怒らない。聞いた話で怒らない。

6・怒らない日を決めておく。

家の中では怒る担当になってしまった吾輩であるけど、それでも子供たちは「パパ、だいちゅき!」って言ってくれるのだ。

もうパパ、ほんと君たちのパパでよかった。これからも君たちのパパでいさせてくれ!!

って思ったよ。マジで。

 

どうしても「怒る」ってネガティブなイメージだけど、「怒る」こととも上手に付き合えば、きっといい育児ツールになるはず。

ぜひとも上手に子供を怒って、子育てライフ、楽しみましょうぞ!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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