建売住宅のコンセントの数は圧倒的に足りない。入居前の増設がお勧め!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

建売住宅に足りないモノって何かご存じでしょうか?

お洒落な外観。快適な暮らしの為の最新装備。持ち主の個性を主張するシンボル・デザイン。

確かにこれらも建売住宅には足りないものでございます。

しかし実はあまり知られていませぬが、建売住宅にはコンセントの数が不足しているのであります。

 

吾輩は3年前に建売住宅を購入致しました。入居前はあまり気にしなかったけど、やっぱり生活していくと気になるものでございますね、コンセントの数って。

そこで今回は建売住宅を検討するときの、コンセントの注意点について書いていきましょう。

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建売住宅のコンセント事情。
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建売住宅のコンセントはどうして足りないと感じてしまうのでしょうか。

それは建売住宅独特の、「自由の効かない間取り」に原因があるのかもしれませぬ。

 

家具の配置によって、使えないコンセントが発生する。

建売住宅の間取りは設計士によって、標準的な間取り・家具の配置ができるように設計されております。

それにしたがって、コンセントの数も位置も決められております。

つまり、設計された通りの家具の配置にするならコンセントは使いやすい位置にあるけど、想定外の位置に家具を置く場合、コンセントが使いづらくなる可能性がある。

また、微妙な寸法違いで、従来使っていた家具(タンス・ソファ)などが、新居の間取りにマッチしないで置き場に困るときもありまして。

ザク男爵
賃貸アパートに住んでたときから使ってたこのタンス、コンセントの前にしか置き場がないのですが・・・。

やむなくコンセントの前に家具を置き、貴重なコンセントが使えなくなることもあります。

 

1部屋に2か所のコンセントでも足りない。

ちなみに吾輩の購入した建売住宅のコンセントは、1部屋に2か所のコンセントでありました。

内覧会をしているときは、

ザク男爵
コンセントの位置も数も十分。るんるん♪

と、脳内がお花畑になっていて、何も気が付きませんでした。

 

入居前は十分な数だと思っていたコンセントの数だけど、入居してちょっと暮らし始めただけで、1部屋2か所のコンセントでは足りないと気が付きましたぞ。

いや、そもそもコンセントの前にタンス置いているから、1部屋1か所のコンセント状態になってる部屋もあったしね。

さらに忘れてはいけないのが、「差しっぱなしにしているコンセント」の存在でございます。

例えばスマホの充電に使っているコンセント。24時間充電している訳ではないけど、毎日充電するからって差しっぱなしにしておりませぬでしょうかね?そうやって専用のコンセントにしてしまうと、「コンセントが足りない!」って感じるのでありますぞ。

ザク男爵
ややー。いつでもスマホが充電できるって実に快適ー・・・。

・・・はい、申し訳ございませぬ。

限られたコンセントでございますので、共存することが大切であります。

 

建売住宅のコンセントのチェックポイント。

目立たないけど何気に重要なコンセント。建売住宅を内覧するときは次のポイントをチェックしてみよう。

 

各部屋に2か所以上のコンセント。

先程もご説明させて頂いた通り、1部屋に2か所以上のコンセントが望ましい

多ければ多いほど使いやすいだろう。しかし1点欲を言わせて頂くと、部屋の隅(コーナー)にあると、もしかしたら家具を置くことになって使えなくなる可能性もありますぞ。

コンセントの位置はできれば、隅でない方が使いやすい。入居前で何もない状態だと目立つけど、家具を置くと目立たなくなりますからね。

 

各部屋にエアコン専用コンセント。

建売住宅を買う時はまだ全室にエアコンは必要ないとしても、これから子供が大きくなるにしたがって、各部屋にエアコンが必要になってくるかもしれませぬ。

そんな状況に備えて、それぞれの部屋にエアコン専用のコンセントがあるのか、チェックしてみよう。

また1階のリビングのエアコン用コンセントは、200Vになっているか確認する必要がある。

大型のエアコンの多くは200V用になっている。それに対応して、コンセントも200V用でなければ、200Vのエアコンは使えないのだ。買ったエアコンが200V用だったのに、リビングのエアコン用コンセントが100Vだった・・・なんて悲しすぎますぞ。

ザク男爵
せっかく買ったー、エアコンがー、使えませぬー・・・・。ぷぷぷ

リビングのエアコン用コンセントが200Vに対応しているか、しっかり確認しておこう。

 

オプション工事でコンセントの数を増す。

費用はかかってしまうけど、入居前のオプション工事としてコンセントを増しておいた方が、入居後の生活がストレスフリーになるでしょう。

 

コンセントの増設は1か所当たり5,000円~(ただしハウスメーカーによる)というのが相場のようだ。

決してお安い金額ではございませぬが、引越しして家具を配置してしまったら、コンセントを増やそうにも増やせない悲しい事態になるかもしれませぬ。

ザク男爵
ぬぬっ!?吾輩がスマホの充電に使っていたコンセントが、いつの間にか抜かれて妻のスマホが充電されている・・・!

もう出勤の時間だが、吾輩のスマホの電池が瀕死だが・・・ふむ、今日の仕事はお休みだな。

コンセントは余っていても害はありませぬ。しかし足りないとなると、リアルに困るものでございます。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

建売住宅のコンセントは、次のことに注意致しましょう。

1・家具の配置によって、使えなくなるコンセントが発生する。

2・1部屋2か所以上のコンセントが望ましい。

3・各部屋1か所のエアコン専用コンセント。リビングは200V対応か?

4・オプション工事でコンセントが増設できると、入居してからストレスフリー。

コンセントの数、そして位置は地味でありますが、とても重要でございます。

お財布が許してくれるならば、何か所かでも増設しておいた方が間違いありませぬよ。コンセントの使った使ってないで夫婦ケンカするのは、非常につまらないものですからね。

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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