イライラして余裕がない!子供に優しくできないときにすべきこと8つ!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!

 

どんなに愛する我が子でも、無性にイライラしてどうしようもない時がある。

ええ、吾輩も愛する子供たち(4歳と1歳の兄弟だよ!)のことは大好きだけど、時折どうしようもなくイライラしてしまう時があるのだ。

そんな時、吾輩は意図的にイライラを消す為に実践していることがあるのだ。

 

そこで今日は余裕がなくて子供に優しくできない時に実践すべきことについて書いていくよ!

 

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子育ては、もっと「親中心」でいい。 

どんなに子供が大好きだって、余裕がなければ子供にイライラしてしまうもの。

特に吾輩、寝不足と疲労が積み重なると、もうダメであるね、イライラドッカーンでございまする。

 

そう、やっぱり育児には余裕が大事。

ええ、そんなの、頭では分かっておりますぞ!でも現に余裕がないのだ、この慌ただしい育児に余裕を見いだせと?

 

だからこそ、必要になってくるのが、「育児に余裕を作りだす方法」なのであるよ!

心に余裕を作ることができれば、普段はイライラしてしまうような子供の行動も、空から舞い降りた天使のようにかわいく見えるはずであるよ!

 

 

余裕がなくて子供に優しくできないときに実践すべきこと! 

育児に余裕なんてない!

だからこそ、余裕を作る為の努力が必要なのであるよね!

吾輩が余裕がなくて子供に優しくできないときに実践していることは、次の8つであるよ!

 

とにかく睡眠。時間が許す限り、寝る。細切れ時間でも寝る。

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もうね、睡眠は大事であるよ、イライラしたら寝よう!深夜にゲームなんてやってないで早く寝よう、1秒でもいいから早く寝よう。

 

吾輩、日中は営業マンとして仕事して、帰宅してからは子供の相手をして、そして子供が寝た後は自分が寝るまではブログを書いて副業しているのだ。

そうすると、もう睡眠時間が足りない、毎日眠い状態。

 

さらにブログ副業が深夜までかかった日に、子供の夜泣きが重なったりすると、翌日は朝からゾンビ状態。

眠いわ、頭は動かないわ、そしてイライラするわ。

 

寝不足で自分に余裕がないと、普段は可愛く見える子供の行動も、なぜかイライラしてしまうのであるよ。

そしてついつい、怒りすぎちゃうのであるよね。

その時の悲しそうな子供の顔見て、軽く自己嫌悪。で、またイライラする悪循環。

 

それを断ち切るには、とにかく寝るしかないよ!

 

仕事がある、家事がある、副業がある。

そうそう、それは皆さん、大変なのは一緒なのだ。だからね、それは全部、寝てからやりましょう!そういう日を、あえて作るべきかと!


まとまった寝る時間を作るのが難しいなら、細切れ時間で睡眠することも大切。

吾輩、子供の相手をしていて限界を迎えたら、容赦なく睡眠を取ることにしているよ!

「ああ、もう、無理だ!」と、思ったら、さっと座布団をまくらにして、瞬時に眠りに入るのだ。

10分でも(本当は30分ぐらい寝たい)寝れれば、意外と疲労回復してイライラを防ぐことができてお勧めであるよ!

 

細切れ時間で寝るポイントは、「瞬間的に眠ること!」であるよ!

パッと寝て、サッと目覚めるイメージ。

これはトレーニングを積めばできるからぜひやってみよう!

 

イライラを我慢しないで、その場で怒る。

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子供がイライラさせる行動をしても我慢して、優しく声かけするも、度重なる子供の行動に怒り爆発ドッカーン。

これは吾輩も何度か経験あるよ。で、怒り爆発した後、大抵後悔するのであるよね。「ああ、怒りすぎた・・・」って。

 

本当は子供を1日中かわいがってすごしたい。

大好きな子供を褒めることだけして、楽しく子育てしたい。

 

でも無理だ。特に自分に余裕がなくてイライラしている時なんか、そんな優しくできないのであるよね。

だからそんなときは、イライラを我慢しないで、小まめに怒ろう。

 

やって欲しくないことを子供がやってたら、その場で「ダメ!」ってぴしゃり。

お菓子はさっきあげたのに、もう1個食べたいってだだこねるなら、「ダメ!」の一点張り。

 

その行動1つ1つイライラするのだけど、1番怖いのがそのイライラを我慢して大爆発しちゃうとき。

大爆発すると、ホントは長男しか関係ないのに次男にもイライラしちゃったり、はたまた夫や妻に辛く当たってしまったり。

ホント、イライラを我慢しての大爆発には、ロクなことがないのであるよ!

 

自分に余裕がないときこそ、あえてイライラを我慢しないで、その場その場でぴしゃりと言って、イライラを貯めこまないようにしよう!

大爆発を起こして、関係のないところに火がつくと、余計にめんどくさくてイライラしちゃうからね!

 

言っても無駄だと、ドライに割り切る。

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吾輩、最愛の息子に対して、ホントはそんなこと思ってないよ!

 

でも疲れ果てて自分に余裕がないときは、あえて、

「ああ、この子に言っても無駄だからな・・・」

「失敗して、自分で苦労を味わいなされ・・・」

と、ドライに割り切ることがあるのだ。

 

大切な我が子のことになると、ついつい熱くなってしまって「きっと分かってくれる!」と思い込んでしまうもの。

その気持ちは親としてすごく大切なのだけど、こと自分に余裕がない時に限っては、その気持ちがさらに自分の首を締めてしまうのであるよね。

その結果、「どうして分からないの!」、「どうして人の話を聞かないの!ムキーーー!」って、爆発してしまうのであるよね。

 

だから「あ、今自分に余裕がないな・・・」と察知したら、ここはドライに割り切ってみよう。

かわいい我が子だからこそ、ドライに割り切る方が、うまくいくときってあるはずだよ!

 

「やめろ」、「やるな」、「ちょっと待て」。言うべきことは、明確に言う。

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子供のいたずらは、間違いなく相手を見てやってるよね。

「この人は怒らないから、いたずらする。」、「この人は怒るから、いたずらしない。」って。

いやー、実に子供って、賢いでありますな!その賢さ、吾輩に恵んで頂きたいでございますよ!

 

でも子供から「いたずらしても、怒らない人」にめでたく認定されてしまうと、いたずらされるわ、言うことは聞かないわ、もー、ストレスが溜まるのであるよね。

 

だから「いたずらしても、怒らない人」に認定されない為には、その都度その都度明確に「やめろ!」と、言う必要があるのだ。

吾輩は結構明確に、「やめろ!」、「やるな!」、「待て!」は伝えているよ!

 

ちょっと厳しいかなと思う時もあるけど、子供を厳しくしつけると、子供から「いたずらしたら、怒る人」に認定されて、子供が素直に言うこと聞くようになるのであるよね。

そうすると、育児に余裕が持てて、その分、子供に優しくすることができるのだ。

ええ、厳しさと優しさ、矛盾するけどね。

 

厳しくぴしゃりと言うときに気を付けているのは、語尾を伸ばして、ちょっと柔らかく言うことであるよ!

「やめろっ!」じゃなくて、「やめろ~!」って。

「待てっ!」じゃなくて、「待て~!」って。

 

まあ、確かに「やめろっ!」とまで言ってしまった、それは軍隊でございますからねえ・・・。

語尾を伸ばして、柔らかくびしっと言いませう!

 

心のシャッターを下ろして、放置する。

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どんなに自分に余裕を持たせる努力をしたって、子供のいたずら、わがままが度を過ぎれば、イライラも頂点に達してしまうモノ。

 

そんなときは大爆発を起こさずに、静かに心のシャッターを下ろしてみよう。

がらがらぴっしゃん・・・しーん・・・

 

子供があれ買って、これ買って攻撃をしても、「ダメでしょ。・・・しーん・・・」。

子供がおやつ食べたい攻撃をしても、「さっき食べたでしょ。・・・しーん・・・」。

吾輩、心のシャッターを下ろしている時は、子供がわんわん泣いていても、微動だに致しませぬぞ!

 

いや、どこか痛いなら話は別けど、おやつ食べたいだけでしょ?いや、それは、ダメ。はい。

おやつさっき食べたばっかりなのに、食べてないからもう1個頂戴と、訳の分らぬ主張を毎回まともに対応していたら、そらこっちが先に擦り切れてしまいますぞ!

ああ、だから吾輩の頭皮ははげるのでございますな!

 

そんな理不尽な主張を繰り返すときは、心のシャッターを下ろして、あえて子供の対応をしないことも1つの手。

そうすれば親の体力も余裕も温存出来て、子供のだだこねが過ぎ去った後に、思いっきり可愛がることができるからね!

 

パパ・ママと呼ばれる回数を数えてみる。

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「あー、もうたまらん、イライラが止まらない!」って思ったら、ここは1つ、子供が「パパ?」、「ママ?」って言う回数を数えてみよう。

吾輩なんて、別にそこまで社会に必要とされて生きてきた訳ではないけど、この子育てに関しては、子供から100%必要とされているのであるよね。

子供にとって、どれだけ親という存在が大きいのか、どれだけ子供は親の愛を求めているのか。

それを実感できる方法が、「パパ?」、「ママ?」と呼ばれる回数を数えることなのだ。

 

どんなに悪態ついても、憎まれ口言っても、「パパ?ママ?」って言って、結局は親を必要としているのであるよね。

 

吾輩、イライラしたときに子供が「パパ?」って何回言っているか、数えてみたことあるよ!

そしたら5回ぐらいまで数えたら、満足して最後まで数え切れませぬでしたぞ!

 

5回ぐらいパパって呼ばれて、「ああ、この子、マジきゃわいい!」って思って、そんなことどうでもよくなってしまったからね!レッツ・親バカ!

 

取りあえず、すりすり、チュウチュウしてみる。 

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限界までイライラしそうだったら、悪態をつく子供を抱きしめて、あのふくふくしたほっぺをすりすりして、チュウチュウしてみるのも1つ。

まあ、専門用語で言えば、「スキンシップを取る」ってことだと思うけどね!

スキンシップって、大切であるよ、肌と肌のすりすりって、癒されるし。

 

何より、スキンシップは親と子の信頼関係を育むらしいであるぞ!

これはもう、スキンシップしまくるしかないね!特に自分に余裕がないときは、意図的にこのスキンシップをしてみる価値はありそうだ!

 

吾輩?

吾輩はもうスキンシップの塊、歩くスキンシッパー。

長男はやらせてくれるけど、次男がちょっと嫌そうなのがたまに傷であるぞ!

 

何か食べ物を与えてみる。

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これは最終奥義で、もろはの剣。

うまく使いこなさないと、最終的に親である自分にその結果が全て振りかかってしまうという危険な技。

 

吾輩の子供たちって、家の中ではキーキーうるさいけど、不思議と「食べ物を食べているとき」は、ものすごい静かなのであるよね。

しかも吾輩が「食べる時は、座って食べろ」と、しつけているから、これがまたおとなしく座って食べるのだ。

・・・でもおとなしいのは、食べている時だけね。

 

だから、「もうどうにもならない!後は導火線に付いた火が頭の火薬に引火するまで時間の問題だ!」

ってぐらい緊急事態だったら、この最終奥義を使うのもアリ。

 

食べている間はおとなしい吾輩の子供たち。

バナナを皮つきであげて、皮をむく時間稼ぎして、その間に休むなり、休むなり、とにかく休んで余裕を回復したいところであるね。

使い方難しいけど。

 

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ! 

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それでは、まとめよう!

余裕がなくて、子供に優しくできないときに実践すべきことは、次の8つであるぞ!

1・とにかく睡眠。時間の限り寝る。細切れ時間でも寝る。

2・イライラを我慢しないで、その場でぴしゃりと怒る。

3・言っても無駄だと、ドライに割り切る。

4・「やめろ」、「やるな」、「待て」。言うべきことは明確に言う!

5・心のシャッターを下ろして、放置する。

6・パパ、ママと呼ばれる回数を数えてみる。

7・取りあえず、すりすり、チュウチュウしてみる。(専門用語では、スキンシップをするというよ!)

8・何か食べ物を与えてみる。

こんなにも大変すぎる子育て。

どうせ莫大なエネルギーを消費するなら、どうせなら子供を褒めることに使いたい。子供と一緒に楽しく遊ぶことに使いたい。

そう願う吾輩が編み出したのが、上の方法なのであるよね。

辛い子育て、どうせなら、楽しくやりたいからね!

 

子育てメソッドは数あるけど、最終的に「結果を出す」のは、子供だからね。親じゃないのだ。

だから子供、そして親共に楽しめる子育てが、あるべき子育てではないのかと!

 

ぜひとも楽しく子育て、やりたいですな!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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