無理してでも家は買うべきか?年収300万で無理して住宅購入してよかった4つのこと!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

家なんて買うつもりはなかった。だってその当時は年収300万だったからね。

買うつもりはなかった、というより、「買えない」と言う方が正しいでございますな。

しかしちょっと(?)無理して家を買った吾輩でありますが、今では本当に家を買ったとよかったと思っておりますぞ。

そこで今日は、無理してでも家を買ってよかったと感じることについて書いていきましょう!

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無理して買ったのは、「子育て」の為。

そもそも吾輩が無理してまで家を買ったのは、狭い賃貸アパートでの子育てに限界を感じたからだ。

 

それまで住んでいた賃貸アパートの広さは40平米の2DK。これに当時吾輩と妻、そして2歳になった長男の3人で済んでいたのだ。

ええ、ものすんごく狭かったね(笑)。特に収納。

子供のおもちゃやら服やらが全然しまいきれないで、衣装ケースに詰めた状態でその辺に放置されているという、ね。

足の踏み場はあるけど、これで子育てするのはしんどかったね。しかも妻のお腹の中には次男が。

これではいよいよ、この狭さでは無理だろう、と言う訳で家を買う決心をしたのでありますよ。

 

もちろん、家を買う以外にも、もう少し広い賃貸に引越す選択肢もあったのだけど、「子供をのびのびと育てたい」という想いから、一軒家を買ったのだ。

ザク男爵
年収300万で、無謀ですなあ・・・(遠い目)

 

無理して家を買ってよかったと思う瞬間!

そんな吾輩でありますが、無理してでも家を買って「よかった」と感じる瞬間は次のときだ。

 

1・子供をのびのびと育てられる。

これね。これがしたかったのだ、吾輩は。

家の中で子供に「うるさい!」とか、「静かに遊びなさい!」とか言いたくないし。

吾輩の実家も一軒家でのびのびと育ててもらえたから、自分の子供にも家の中ぐらいはのびのびとさせてあげたかったし。

住宅購入してから2年半。2歳だった長男も今では4歳に。そしてお腹の中にいた次男は2歳に。

ええ、もう破壊力が違いますよ、破壊力が。

長男
うきゃーーーーー!!ぎゃーーーー!!ドタドタドタ・・・・ドシンドシン・・・
次男
あくーーーー!!あくーーーー!!ダーーー!!ドテドテ・・・ガッシャーーーン(何かが壊れる音)
長男
げらげらげら!!
次男
けらけらけら!!

子供の成長に従って、新築だった家はますます壊れていくけれど、こんなに子供をのびのびと育てることができて、本当に家を買ってよかった。

 

2・何気ない日常が、かけがないのない日常になったこと。

家を買わなくても、子供との日常はかけがないのない思い出ですよ。

でもね、家を買うとその大切な思い出が、もっともっと光輝く思い出に変わるのでありますよ!

そう吾輩が感じるのは、特に予定のない日曜日。子供たちと庭で一緒に遊んでいる時だ。

 

吾輩の家にはブランコがあって、天気のいい日にはそこで長男と次男を抱えて、3人でぶらんぶらんしているのでありますよ。

夕陽を眺めたり、飛行機雲を見たりしながらね。

もうね、吾輩はこの瞬間がたまらなく好きなのでありますよ。長男も次男も大きくなるから、パパといつまでこんなことしてくれるか分からないけど。

別に休日に遊園地に連れていったり、ディズニーランドに行ってる訳でもない。

ただ家にいるだけ。それだけなんだけど、ものすごく幸せで、ものすごく充実感があるのであるよね。

これは親である吾輩だけでなく、きっと子供たちも吾輩と同じ気持ちでしょう。

いや、だって顔を見れば分かりますよ。こんな嬉しそうで満ち足りた子供の笑顔。そんな子供の顔を見えただけで、吾輩はお腹一杯でございます。

 

これだけでも吾輩は、無理してでも家を買ってよかった。年収300万で、人生かけて勝負に出てよかったと思っておりますぞ。

ザク男爵
うう・・・年収300万で人生かけて勝負してよかったよう・・・
まだ住宅ローン33年もあるわよ♡

取りあえず現実だけは見たくありませぬがね。

 

3・住宅購入後は、税制優遇など「手厚い」。

吾輩が無理してでも家を買って「よかった」と思うのは、住宅購入後のサポートが充実していることだ。

住宅購入に関するサポートは、結局「買った人」だけ受けられるのであるよね。

だから無理してでも買っちゃうと、そのおいしいサポートがフルで受けられるのでありますよ!

 

例えば住宅ローン控除。

住宅ローン控除を使えば、吾輩は家を買う前と後では支払う税金に17万円の差が出るからね。しかもこれが10年間続く見込み。だから、

17万×10年=170万(概算)

なんと、家を買うことで170万も税金を払わなくて済む訳でありますな!すばらしい!

 

さらにさらに、吾輩は家を買うことで30万、現金を頂いたのであります。

その制度は「すまい給付金」。

すまい給付金とは?

消費税が8%に引き上げられた影響を緩和する為に給付される制度。

なるほどですな。確か消費税は2014年に5%から8%になりました。住宅は高額な買い物だから、消費税の増税分の負担を軽くするために、30万円(最大)支給するって訳でありますな。

・・・うん。あんまり消費税の増税の影響はなかったからな・・・。30万、ボーナス頂いた感じでございますかね。

 

でもそれもこれも、吾輩が無理してでも家を買ったから受けられた優遇措置なのだ。これが無理しなくて家を買わなかったら、1円ももらえなかったってね。

家を買うことで受けられる税制優遇、給付金。そんなに吾輩のことを優遇してくれてありがとう。無理して家、買ってよかったー!

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2016.12.15

 

4・自宅のDIYが超楽しい。

そして最後に、家を買うとそれまで賃貸アパートではできない贅沢な楽しみが持てますぞ。

それはDIY。もうね、自分の家だからDIYやりたい放題でございますよ。手先が器用だの不器用だの関係ございませぬよ。

好きなところを、好きなようにDIYすればいいのです。

 

吾輩なんて、小さいときからの夢だった「池」をついに自分で作ってしまいましたぞ。しかも雨が降ると川になって、ちゃんと道路の排水溝まで繋がるというこだわり仕様。

いや、まあこれがなんの役に立つかって言われたら、「すいません」としか返す言葉がないのであるけどさ。

でも自分で池を作って、川を掘って、メダカを飼って、繁殖させて、川に橋を作って(今ここ)、こんな無駄なこと、すげー楽しいからね!マジで!

こればっかりは賃貸アパートでは楽しめなかったこと。うーん、贅沢。

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2016.04.12

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ

それでは、まとめよう。

吾輩が無理してでも家を買って「よかった」と思っているのは次のようなときだ。

1・子育てをのびのびとできること。

2・何気ない日常が掛け替えのない日常になった。

3・家を買うことで受けられる税制優遇、給付金が受けられた!

4・自宅のDIYが超楽しい!

無理してでも家を買うべきか・・・。その答え、吾輩は「買うべき」でありますぞ。

それは家を買うことで得られることが多すぎるからだ。家を買うことで、こんなに素敵な日常を手に入れられるとは、夢にも思いませぬでしたぞ。

もちろん、「無理」にはリスクもつくもの。でもそのリスクを冷静に分析すれば怖くありませぬよ。

ぜひとも素敵なマイホームライフを!

 

それでは、アディオス!

 

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営(営業代行)/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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