建売住宅購入後1年経過の振り返り!住宅ローンの重圧に潰れそうになった1年だった。

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

吾輩が建売住宅を買ってから無事に1年が経過致しました。

住宅購入時はなんと年収300万。今振り返っても、相当無理してチャレンジした感がありますな。

しかしなにはともあれ、無事に住宅ローンも1年間支払えたようだ!

 

そこで今回は建売住宅購入後1年で、変わったこと・気が付いたことなどまとめておきましょうぞ。

スポンサーリンク

住宅購入後1年、変わったことは?

無謀にも年収300万で住宅を購入した吾輩。

そんな吾輩が住宅購入後1年を振り返ってみて感じることは、次の3つでありますぞ。

 

住宅ローンの重圧に潰れそうになった。

いやー、最初から重い話でございますよ。

吾輩、住宅購入直後に、住宅ローンの重圧に潰れそうになりました。

なんどもローン返済シュミレーションをしたんだけど、やっぱりその前提が「ギリギリの返済」だったからねえ。

失敗が許されない、計画にミスが許されない状況だったから、仕事でうまくいかない時に、胃が痛くなりましたぞ。

 

特に借入金額を抑える為に、頭金に貯金全額突っ込んだので、手元に残ったお金は20万ほど。

だから仕事で失敗したり、うまくいかないときは、「どうしよう!?」って本気で悩んだね。まあ、悩んでも何も解決しないんだけどさ。

年収300万でギリギリまで攻めた結果、その後の生活はまさに余裕のない生活だった。

節約に節約を重ねて、ようやく安心して生活できるぐらいの現金が手元に出来てから、吾輩もちょっと安心することができたのでございます。

 

マイホームの充実感は格別だった!

住宅購入後、想像以上だったのは家を買ったことによる、「満足感」、「所有感」だ。

それまで賃貸アパートで子育てしていたときも、住んでいた部屋に愛着はあったけど、やっぱりマイホームへの愛着は格別だった。その何倍にもなるね。

で、特に吾輩の心を満たしてくれたのは、この買った家が子供にとっての「実家」になることだ。

今はまだ小さい3歳と1歳の子供たちだけど、成長してやがて親元を出るとき、帰ってくる場所がこの「実家」なのだ。

実家は別にマンションでも賃貸アパートでも変わらないけど、一軒家を買うとその「不変性」に妙に安心するのであるよね。

10年後も、20年後も、30年後も、ずっとずっとここにいる。一軒家のマイホームは、そんな安心感を感じさせてくれるのだ。まさに「不動産」、でありますな。

ザク男爵
これこそ、吾輩の「城」でありますな!!ぬはははっ!!
住宅ローンをちゃんと支払えてるうちはね・・・ぼそぼそ・・・

住宅ローンが完済するまでは「銀行の家」ということは、忘れていたい現実でありますが。

 

家の整備は楽しいけど、お金がかかる・・・。

そんな充実感、満足感をもたらしてくれるマイホームだけど、その反面一軒家で暮す、一軒家を維持するってお金がかかることだと改めて思った。

よく住宅購入は得か、損か、という問題があるけれど、住宅を買ってみて1年が過ぎた吾輩の答えは、

「損か得かなら、損。だけどそれ以上の満足感、充実感がある」だ。

お金の面だけなら、家を買うなら損だ。(だからと言って、買うべきではないとは思わない。)

それは、家を維持する、快適に生活することにとてもお金がかかるからだ。

 

建売住宅を買って1年間で吾輩が家の為に使ったお金はこの通り。

まずインテリアだけど、

1・3人掛け和風ソファ 7万円 
(部屋が広くなったから、大きいソファが欲しくなった)

2・シングル畳ベッド  4万円 
(吾輩用。それまでの賃貸アパートでは床で寝ていた為)

3・リビング用エアコン 10万円
(吾家にある、唯一のエアコンね)

4・冷蔵庫    15万円
(部屋が広くなったから、大きい冷蔵庫が欲しくなった)

インテリア合計:36万。

そして一軒家特有の出費のエクステリア。

1・テラス       8万円
(洗濯物干しとして活用)

2・テラス床 御影石  3万円
(コンクリート代わりに、敷石で代用)

3・メッシュフェンス   8万円
(お隣さんの境界にて)

4・庭砂利      3万円
(採石のみ購入。敷きつめる作業は節約のため自力で)

エクステリア合計:22万。

そしてインテリアとエクステリアを合計すると、なんと「総額58万」もの出費!!くっそ高いではありませぬか・・・。

これを月々の支払いにすると、「毎月4万8,000円」の出費が増えていることになるのだ。

 

入居後2年目以降になれば、家に関する出費は少なくなるだろうけど、賃貸アパートだったらかからないはずだったお金だ。

ザク男爵
家を買うって、やっぱりお金かかりますなあ・・・(遠い目)

住宅を購入する時、「余裕を大切に」という言葉が本当に身にしみる思いでございます。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

建売住宅購入後、1年が経過して感じることは次の3つでありますぞ!

1・住宅ローンの重圧に潰れそうになった。

2・家を買った充実感が想像以上。特に「子供に実家を作ってあげれた」という想いは強い。

3・家を買ったことによる出費増が痛い。

細かいところでは色々とシュミレーション通りではないけれど、大筋ではほぼシュミレーション通り。

無事、返済できておりますぞ。

しかし借入期間35年のうちの、ようやく1年だ。あと34年もあるではございませぬか!?

今後のローン返済、マイホームライフがうまくいくかどうかは、吾輩の努力次第ということでありますな!

 

それでは、アディオス!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。