収入ダウンで住宅ローン破産の危機!?マイホームを手放さないで守り抜く4つの方法。

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

一度買ったらもう二度と手放したくないのが、マイホーム。それもそうでありますよ。だって、あんなに悩んで苦労して買ったのではありませぬか。

収入が下がって、ちょっとぐらい(?)ローンが支払えなくったって、まあいいではありませぬか。ちゃんと働いてローン返済します故。

ザク男爵
・・・え?ローンが払えないから、この家を差し押さえするですと?

い、いやだ、嫌でありますぞーーーー!!

正直、住宅購入時のシュミレーションなんて、頭パンク寸前でやっていたから、その精度は甚だ疑問でございます。

だからこそ、実は購入前のシュミレーションよりも、購入後の生活スタイルの見直しこそ、マイホームを守り抜く最善の手段だったりするのだ。

そこで今回は、収入が下がってもマイホームを守り抜く方法について書いていきましょう!

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収入は簡単に下がる。

マイホームをご購入された皆様。住宅ローン返済のシュミレーションの前提として、「収入は下がらない」、「一定」、もしくは「微増」という条件でシュミレーションされてませんでしたか?

ザク男爵
5年後には・・・主任ぐらいかな?10年後には・・・課長になって~・・・20年後には部長になってたりして。ぐしししし・・・

淫らな妄想が止まりませんでしたが、何か?

しかしよくよく考えれば、こんな前提のシュミレーション通りになるとは限りませぬよね?世の中、思っている以上に簡単に収入は下がるものでございますよ。

 

会社の業績が悪くなって、ボーナスカット。

いや実にボーナスって、蜜の味がしますよね。一度のこの味を覚えたら、サラリーマンが嫌だ嫌だと言いながらも、喜んで満員電車に乗られて会社に行っちゃいますもの。

しかしそんな中毒性のあるボーナスでございますが、会社の業績が傾いた瞬間に真っ先に切られるものなのでありますよね。

実際本当に傾いているのかは末端社員には分かりませぬが、社長様が「業績が悪い!」とおっしゃれば、たったその一言でボーナスがゼロになってしまうという不条理さ。

ザク男爵
ぼぼぼボーナスゼロ!?・・・ふらり・・・

・・・はっ!?そうか、これは夢だ、夢に違いない、そうだ、夢だ夢なのだな、ははー、社長も面白いことを言うもんだ。

ボーナスゼロ。それは簡単に起こりうるが、現実として受け入れるには時間のかかる問題でございます。

 

勢い余って退職・失業。

そしてこちらはボーナスカットどころではございませぬ。収入ダウンどころの騒動でもございませぬ。

収入ゼロ、無職でございます。

ザク男爵
はじめまして、無職です。

住宅ローンを抱えているから、そう簡単に辞めるつもりはなかった。

けど会社の方針転換で、未経験の営業をすることになった。しかも新規飛び込み。

けど上司との人間関係が悪化して、そのまま退職へ・・・。

意外にも退職というハードルは、思っている以上に低かったりするものであります。

 

収入ダウンでもマイホームを守るには?

住宅購入してから35年先の完済まで何があるのか分からないのが人生でございます。

どんなことがあっても、マイホーム、手放したくありませぬよね?そんなときは次のことを心がけるといいでしょう。

 

生活水準を簡単に上げない。

これから先のリスクに備えてマイホームを守り抜くためには、住宅購入後、簡単に生活水準を上げないことが何よりも大切だ。

生活水準を上げると、家計が高コスト体質になってしまい、収入ダウンのリスクに備えることができなくなるのだ。

とは言っても、新しく家買ったら、快適な生活に憧れちゃいますよね。それは仕方ないことですよね。だって、新しい家買ってめっちゃうれしいですもの。

ザク男爵
うひょーーー!新しい家だ!新築だ!

素敵な家具買って、家電も新しいのを買って、快適な暮らしをするぞ!ぐししし・・・!

賃貸住宅で我慢していた反動で、一気に欲しいものが爆発してしまうかもしれませぬ。

 

最初は「買いそろえるだけ」と思っていても、その生活水準に慣れてしまうと、今度はその水準を維持する為にお金を使ってしまうという甘い罠が。

収入ダウンのリスクは、いつ発動するか分かりませぬ。生活水準を簡単に上げないで、来るべきリスクに備えることがマイホームを守ることに繋がりますぞ。

 

生活コストを下げるのは当たり前。

もはや書くかどうか迷いましたが、あえて書かせて頂きましょう。

ザク男爵
マイホームを守りたいなら、生活コストを下げるのは当然の努力でございますぞ。

タバコ、酒、趣向品。娯楽費、趣味、付合い、お小遣い。その他もろもろ。なくても生きていけるコストは、この際ばっさりカットすることが必要でございますぞ。

 

また固定費の削減も同時にすれば、生活コストはさらに下げられるでしょう。

特に通信費(スマホ・ネット)、水光熱費はコスト削減のやりがいがある項目だ。吾輩はプロパンガスを使っているけど、コスト削減の結果、それまでの半額まで抑えることができましたぞ。

高いプロパンガスが半額になった!プロパンガスの値引き交渉を成功させるコツ。

2017.01.08

 

住宅ローンのボーナス払いを辞める。

そしてマイホームを守るためには、住宅ローンのボーナス払いを辞めるべきでございましょう。

ボーナスとは、会社の業績がよかったときに貰える、それこそ文字通りの「ボーナス」なのでございますから。そんなあるのかないのか不確実なものに、マイホームの命運を託してしまうのは非常に危険であります。

ボーナスがあるうちはいいでしょう。しかし、はたとボーナスがなくなったら・・・。

ザク男爵
住宅ローンが払えませんが、何か?

もう開き直るしかありませぬ。

 

収入は今後一定ではなく、予期せぬ減収があるもの。しかし住宅ローンは毎月決まった額を、必ず払わないといけませぬ。

ボーナス払いはボーナスがなくなった瞬間に首が回らなくなる危険がございます。マイホームをリスクから守るためにも、辞めておくことがお勧めでございます。

 

それでも払えない時は、銀行に相談する。

それでも住宅ローンが払えないときは、早めに銀行に相談することがお勧めであります。

悪い情報って、非常に人に言いにくいのであるけど、滞納が重なると本当にまずいので、「やばい」と感じたら早めに銀行に相談するようにしよう。

でも銀行に相談したら、早く返せと怒られそうで怖いですよね。

しかし実際は、銀行に返済が厳しいことを相談すると、

1・返済計画の見直し。

2・一時的な返済金額の調整。

3・住宅ローンの借り換え。

4・任意売却(!)

などなど親身に相談に乗ってくれるようだ。(でも任意売却はいやだ)

ザク男爵
なんと親切な・・・!もっと早く相談すれば楽だったのに・・・(涙)

人に相談することで、気持ちも状況も楽になるはずですよ。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

収入ダウンでもマイホームを守るためには、次のことを実践する必要がありますぞ。

1・生活水準を簡単に上げない。

2・生活コストを下げる。

3・住宅ローンのボーナス払いを辞める。

4・それでも払えないときは、銀行に相談する。

家は買ってからが本当に長いもの。色んなことがありますよ。

しかし例え収入ダウンになろうが、せっかく買ったマイホームは手放したくありませぬ。できる努力を尽くして、マイホームを守り抜きたいものでございますな。

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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