脱・いい人!生意気な後輩に舐められるときに解決する4つの方法!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!


吾輩、いつも思うのだ。「上司、先輩よりも、本当に怖いのは、部下、後輩である!」とね。

 

そう強く思うようになったのは、吾輩が高校生のときに部活で「後輩に舐められた」ことがあったからであるよ!

先輩なんて、ちょっと偉そうにしているけど、基本的に言うこと聞いていれば「守ってくれるありがたい存在」なのだ。

 

でも後輩は扱い方を間違うと、あっという間に舐めてくるからね。

 

言うことを聞かないばかりか、みんながいる前で恥をかかされて、さらに先輩としてのプライドを傷つけられるのだ。

これはマジで精神的にキツイ、相当なストレスであるよ!

 

だから吾輩は、先輩以上に後輩の扱い方には、特に気をつけているようにしているのだ。

そこで今日は、生意気な後輩に舐められない為の方法と、もしも舐められてしまったときの方法について書いていくよ!

 

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初めての「かわいい後輩」を、超かわいがって親切にしたら、秒速で舐められた!

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高校に入学して初めて本気で取り組んだ部活。そんな部活も1年がすぎて、いよいよ後輩が入ってきた。

吾輩、正直嬉しかったのだ。同じ目標、夢を一緒に進む仲間が増えてね。ああ、純粋だね、高校生の吾輩は!

今では絶対そんな純粋に喜べないよ、吾輩。てへぺろ!

 

嬉しくて、小躍りしていた吾輩は、新しい環境でドキドキしている後輩にめっちゃ親切にしたのだ。

最初のうちは同学年どうしでも友達いないよね。だから積極的に話しかけたのだ。だって、寂しいじゃん!

それから学校のことも、部活のことも分からないことだらけだよね。だから吾輩、どんどん教えてあげたのだ。

ちょっとうざかったかもしれないけど、親切心であるよ、親切心!

 

そしたら後輩たちは、あっという間に吾輩に懐いた(ように見えた)のだ。ええ、そのときの後輩は今思ってもかわいかったねえ。

だがしかし!そんなかわいい後輩の姿はマジで一瞬で終わってしまったのだ!

 

次第に新しい環境にもなれ、同学年でも友達ができ、他の先輩とも関係が出来始めると、あろうことか吾輩のことを「小バカ」にし始めたのだ!な、な、なんたることかっ!!

それからの部活は正直、苦痛であったね。あれほどかわいがっていた後輩たちに「小バカ」にされる日々。

 

「この先輩は、接しやすい先輩だ」(ああ、こいつは楽勝だね。友達感覚でOK!)

「この先輩は、怒らない、優しい先輩だ」
(この先輩の言うこと聞かなくても、怒られないからイイや!)

 

ほんとイヤだったよ、そんな日々は。でもはじめての後輩で、吾輩はどう接していいか分からなかったのだ。

ずっとモヤモヤしていたけど、ある時、吾輩の気持ちはぷっつりと切れてしまったのだ。

 

 

後輩に蹴られた瞬間、「なんちゃって先輩」から「先輩」に目覚めたのだ!

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とある遠征にて事件は何の拍子もなく訪れた。いつものように(?)後輩と友達のようにしゃべっていたとき、不意に吾輩は蹴られたのだ。しかも、思いっきり。

それまでの冗談みたいな、仲良くみえる先輩・後輩のようなじゃれ合いではない、本気の蹴り。マジ蹴り。ドロップキック・・・ではなかったけど、マジで痛かった。

後輩の顔もマジだった。どうやら、マジなつもりでマジで蹴ったみたいであったぞ!

 

その瞬間、吾輩の中でぷっつりと、何かが切れてしまったのだ。

今ならよく分かる。「なんちゃって先輩ごっこ」が、その瞬間に終わりを告げたのだ。

 

「ああ、こいつにとって、吾輩は先輩でもなんでもない。」

「吾輩は、先輩でもない、友達でもない。むしろ、どちらにもなれない、利用価値のない人間なのだ」と。

 

その後吾輩は、「先輩」になる為に色々と努力したのだ。あの手この手とね。

その中で得たのが、下記の後輩に舐められない為の方法であるぞ!

 

 

「先輩」の敷居を低くしない!親しみやすい先輩が、イイ先輩とは限らないよ!

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「かわいい後輩」に見えるのは、それは単に新しい環境に慣れてなくて戸惑っているだけ。その後輩が本当にかわいいかどうか、それは全くの別問題であるということ!

 

最初は誰だってかわいい後輩に見えてしまうのだ。同級生にも友達がいない、先輩にも上手く話しかけられない。

そんな姿を見て、わざわざ「話しかけやすい先輩」を演じて、「先輩の敷居」を低くしてしまうと、先輩・後輩の区別がなくなってしまうぞ!

先輩・後輩の区別がなくなってしまうと、「仲のいい、先輩・後輩」ではなく、単に「先輩と見なされない」という状況になってしまうのだ。

 

しかもこれ、1度敷居を低くしてしまうと、後から先輩としての敷居を元に戻すのが非情に難しいからね!

敷居を低くするのは、いつでも簡単にできる。でも敷居を高くするのは難しい。

 

だから最初から簡単に先輩としての敷居を低くしないことであるよ!

「気やすく話しかけるなっ!」っていうオーラびんびんの方が、先輩・後輩の関係は良好になったりするしね。

 

 

圧倒的な「実力差」を見せつける!後輩は思っている以上に、「実力主義」であるぞ!


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後輩に舐められない為に1番有効なのは、これであるよね。圧倒的な実力差。僅差じゃダメでございますぞ!

 

圧倒的な実力差があれば、どんな後輩でも諦めるのだ。その先輩の持っているポジション、特権を手に入れることをね。

でも僅差では難しい。実力差がはっきりしないのだ。

実力差がほんのちょっとだけだと、後輩と衝突することもあるぞ、とくに生意気な後輩だとね。

 

だから実力が足りないなら、本気で実力をつけるべし。努力、努力でありますぞ!!

 

吾輩、当時の部活で後輩と揉めてからは、「朝練」、「昼練」、「夜連」と、練習の鬼と化したのだ!

圧倒的な実力差こそ見せれなかったけど、圧倒的な努力量、熱意、は見せつけられたはず。

 

営業マンなら、売って売って、売りまくるべし!

結果こそ、全て、実力こそ、全て!後輩は見てることろ、しっかり見ているからね!

 

 

無口になる!クールでミステリアスな先輩になって、生意気な後輩を遠ざけよう!

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でも正直、そんな圧倒的な実力差がつく場合なんて限られている。

まして1つ下の後輩だったら、実力、負けちゃうかもしれないしね!

 

そんな時に有効なのがこれ、「無口」になることであるぞ!無口はいいぞ!

無口になる最大のメリットは、相手に自分の考えを悟られないことであるよ!

「え?何こいつ、全然しゃべんないけど、何考えてるの!?分からんっ!」

人間、分からない相手には近寄って来ないのだ。

 

そうそう、これ、「生意気な後輩」を近寄せない為にするのであるよ!

ちょっと経験があったり、ちょっと器用だったり、ちょっと顔が聞いたりする後輩は、ほぼ間違いなく「生意気」

この野郎、なめんじゃねーぞ!って言おうと思っても、案外そういう後輩に限って実力者だったりもするからタチが悪い。

 

そんな後輩に「ターゲット」にされたら、たまりませぬからねえ!逃げるが勝ちでございますぞ!!

でも仮にも先輩、ここはかっこよく逃げ切るのだ。

 

そこで活躍するのが、「無口」

クールでミステリアスな雰囲気を醸し出して、生意気な後輩を遠ざけてしまおう!

 

そんな生意気で実力のある後輩だったら、尚更自分の遠いところで活躍してもらった方がいい。

こちらはこちらで頑張りますのでね。ええ。

後輩から何か聞かれればしゃべるけど、それ以外は基本的にはこちらからはしゃべりかけない。ちょっと不親切だけど、それぐらいが丁度いいのだ。

 

 

先輩としての「特権」を手放さない!特権のない先輩は、単なる「目の上のたんこぶ」だぞ!

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情けないとは言わせないよ!先輩として後輩からなめられたくないなら、「特権」にしがみつけ!死んでも渡すな!

「特権」と言っても、別に大きな「特権」でなくていい。むしろ、小さい「特権」の積み重ねの方が、相手に与える真理的プレッシャーは大きいはず。

 


・休憩時間、イスに座って休める「特権」。
(おいおい、それ、俺様のイスなんだけどなあ・・・)

・自分の所有物を簡単に貸さない
(おーい、それ、お・れ・の!勝手に使うなよ~)

・上司、先生と通じている特権
(お?俺、通さなくていいの?ちゃんと俺、通せよ!)

 

簡単に「やってもいい」、「いってもいい」、「使っていい」と、許可を与えてしまうと、残されたのは「何も特権を持たない自分」と、「自由になった後輩」だけなのだ。

 

「特権」のない先輩って、めっちゃ魅力ないよね。

吾輩も特権のない先輩には何も魅力は感じないよ。先輩としてのね。もうそうなったら、単なる「目の上のたんこぶ」。早くポジション変われよ!ってね。

 

先輩が先輩としてちやほやされるのは、その「特権」をもっているからということをお忘れずに!

それをいとも簡単に後輩に渡してしまうと、残された「特権のない自分」には魅力、ありませぬぞ!後輩に舐められるのも時間の問題であるよ!

 

 

なめられたら、言うしかないのだ。「ちょっと、それ、やめろ。」

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あの手この手を尽くしても、舐められるときは舐められる。上には上がいるからね。しょうがないさ。

でも舐められっぱなしだと、本当に悲惨。どんどんエスカレートするからね。

ちょっとしたタメ口から始まったとしても、「みんなの前で恥をかかせる」なんてことも、吾輩はあったよ。

もう先輩としてのプライド、ずたずたであったね。

 

だから、舐められ始めたらすぐにブレーキをかけることが大切なのだ。

 

吾輩なんて口下手だから、「ねえ、それ、ちょっっと、やめろ。」であったよ。それだけ。

後輩もちゃんと(?)先輩の反応を見ながら舐めてくるのだ。「あ、この先輩、怒るんだ」って思うと、びっくりするぐらい素直にやめるぞ!

 

 

生意気な後輩に舐められない為の方法についてまとめるよ!

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それでは、まとめよう!

生意気な後輩に舐められない為の方法は以下の通りであるぞ!

1・先輩の敷居を最初から低くしない!親しみやすい先輩がイイ先輩とは限らないよ!

2・圧倒的な実力差を見せつける!後輩は思っている以上に「実力主義」だよ!

3・「無口」になる!クールでミステリアスな先輩には、生意気な後輩も近寄って来ないぞ!

4・舐められたらすぐにブレーキをかけよう!「この先輩、怒るんだ!」と思わせられたら勝ち!


高校の時、吾輩は初めてできた後輩に嬉しくなって、つい親切にしすぎて失敗したのだ。大失敗であるよ。

で、その後大学の時はその失敗を生かして、「無口な先輩」を演じ切ったのだ。

そのお陰か、後輩の中では、こんな吾輩のことを崇拝してくれる後輩もいたしね。そんな後輩、超かわいがったよ!

 

先輩は怖いけど、それ以上に後輩の方が怖い。

吾輩は常々思ってるよ!後輩は隙あれば、今のポジション、狙ってくるからね!怖い怖い。

全体のことを考えたら、後輩を大切にして優しく指導するべきなんだけど、果たして優しく指導した結果、それまでのポジションに自分がいれるかどうかは、別の問題だしね!

 

ぜひ「本当にかわいい後輩」だけかわいがろう!寝首をかかれないようにね!

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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