お勧め!外構を「オープン→クローズ」に変えて感じるメリット・デメリット!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、独立して営業代行の会社を立ち上げた、営業請負人でございます。

 

庭のデザインで悩むのが、開放感ある「オープン外構」にするのか、閉ざされたプライベート空間を演出する「クローズ外構」にするのか、ではないでしょうか。

 

オープン外構は、自宅をフェンス・塀で仕切らないので、とても開放感があります。

一方、クローズ外構は、自宅をフェンス・塀で仕切るので、閉ざされたプライベート感があります。

 

オープン外構もクローズ外構も好みの問題ですが、吾輩はオープン外構だった家を2度の工事により、完全にクローズな外構に仕上げたのであります。

外構を「オープン→クローズ」にすることで、「不便になるのでは?」「見通しが悪くなるのでは?」と不安もあったが、実際にやってみるとそれ以上に得られるメリットが多かったのだ。

ザク男爵
イエス、マダム。

素敵なマイホームは、クローズ外構が激しくお勧めでございますよ。

そこで今回は、外構を「オープン→クローズ」にしてみて感じる、クローズ外構のメリット・デメリットについて解説させて頂きましょう!

スポンサーリンク

オープン→クローズの工事概要。

クローズ概要まず始めに、吾輩が自宅の外構を「オープン→クローズ」にした工事の概要をお話させて頂きましょう。

吾輩の購入した建売住宅は、完全にオープン外構でございました。お隣さんとの境界も、道路に面する土地にも、何もなかったのであります。

狭くて囲まれた空間が大好きな吾輩は、クローズ外構にする為に次の工事を実施致しましたぞ。

 

境界ブロックの上にメッシュフェンスを設置。

まず始めに、お隣さんとの境界になっている軽量ブロック(軽く跨げる高さ)の上に、メッシュフェンスを立てました。

初期状態は軽量ブロック2段のみだったので、大人なら普通に跨いで越えられる高さだったのであります。防犯性ゼロでございます。

本当はメッシュフェンスよりもクローズ感がアップする「目隠しフェンス」にしたかったのですが、お隣さんとの関係性が悪くなるのを心配した妻に制止され、断念致しました。

ベルリンの壁みたいでイヤ。
ザク男爵
おっしゃる通りでございます・・・。

あまりにも壁らしい壁は、お隣さんとの心の壁になりそうでよくないかもしれませぬな。

 

道路側をブロック塀で遮断。
4180d301750615793a993d5ee77ea7d0_s

また道路側も完全にオープンな外構で、出入り自由な空間となっていたので、こちらにブロック塀を増設致しました。

それまで予備の駐車場としてのスペースでしたが、クローズ化することで駐車場を1台分減らした形になります。

道路側はメッシュフェンスにしなかったのは、強度と目隠しの問題があるからだ。

道路側なので、間違って車がぶつかることも考えられるので、強度の高いブロック塀に致しましたぞ。

またメッシュフェンスでは吾輩の恥ずかしいプライベートがダダ漏れなので、目隠し効果のあるブロック塀にした次第でございます。

 

クローズ外構にして感じるメリット。

かくして「オープン→クローズ」な外構を手に入れた吾輩ですが、想像してた以上に外構のクローズ化はメリットがたくさんだったのであります。

吾輩が感じるクローズ外構のメリットは、次の2つでございますぞ。

 

安心感がハンパない。(特に子供の)

クローズ外構のメリットは、何と言っても安心感でございます。周囲を壁(フェンス)に囲まれているので、安心感がハンパないのですよ。

目隠し効果のあるブロック塀の内側は、屋外なのに、さながら室内にいるようなプライベート感がございます。

また目隠し効果のないメッシュフェンスでも、「ここからは通れない」という心理的アドバンテージがあり、心のゆとりを作ってくれるのだ。

 

また小さい子供を持つご家庭の方なら、それに加えて「子育ての安心感」も得られるでしょう。

子供を庭で遊ばせたりしていると、どうしても「目を離した隙に道路に飛び出してしまった」・・・なんて怖い思いをされた方も多いはず。

吾輩も5歳と3歳の息子を持つ親として、いつも道路に子供が飛びださないか目を光らせておりました。でもオープン外構だと、限界があるのですよね。

長男
きゃいきゃいっ!(道路に飛び出した・・・)
次男
きゃいきゃいっ!(道路に飛び出した・・・)
ザク男爵
ああっ・・・危ないから道路に出てはいけませぬぞ!

・・・もう手に負えませぬ。

外構をクローズにすると、道路との出入り口を限定することができ、子供の飛びだしを防ぐことができるのだ。

親も子供も安心して庭で遊べるようになりますぞ。

 

土地が有効活用できる。

また外構をクローズにすることで、土地を有効活用することができる。

オープン外構の場合、広く開放的な空間ができる一方で、そこにはモノを置くことができないのでありますよ。

オープン外交

だってオープンで開放されている場所ですから、道行く人に「ご自由にお取り下さい」と言ってるようなものではないですか。そんなところに大事なモノは置けませぬよね。

しかしここを塀・フェンスで仕切ってクローズにすることで・・・

クローズ外交

このようにクローズ化することで初めて、そこにモノが置けるスペースが生まれるのであります。

「クローズ外構にすると圧迫感がある・・・」なんてイメージもありますが、そのイメージとは裏腹に、実は土地を有効活用することができ、すっきりと家を片付けることができるのだ。

ちなみに吾輩はクローズ外構にしたことで使えるようになった土地に、物置を設置することに致しましたぞ。

単なる収納じゃない!屋外物置を設置する6つのメリット・デメリット!

2016.08.31

 

クローズ外構のデメリット。

メリットを多々感じるクローズ外構ですが、とは言え「オープン→クローズ」にすることでのデメリットもございます。

だからクローズ外構にするときは、次のデメリットを踏まえて工事することが大切でありますぞ。

 

自由度が少なくなる。

外構「オープン→クローズ」にすることで、それまであった自由度が少なくなってしまう。それがクローズ外構のデメリットだ。

クローズ外構にすることで生活が不便になることはないが、オープンでフリーなスペースが少なくなることで、土地の自由度が少なくなってしまうのだ。

特定の目的の決まってないフリーなスペースは、その時々で自由に使えるのでありますよ。

友人が集まったときの駐車スペースだったり、バーベキューをするスペースだったり、はたまた子供が夏にプールで遊ぶスペースだったり。

しかしクローズにして仕切ってしまうと、その自由度は一気に減ってしまうのだ。

ザク男爵
・・・え?今から吾輩の家に遊びに来るですと?

・・・なんと、それでは車をピタピタで駐車しなくてはいけませぬぞ・・・。

土地を有効活用することは、つまり無駄な土地をなくすこと。それつまり、余裕(自由)がなくなるということでもあります。

 

費用が高い。

またクローズ外構のデメリットは、工事費用が高くなる場合があることだ。オープン外構に比べて工事が多くなるので、その分費用は高くなりがちだ。

それに外構工事は上を見たらキリがない世界なのでありますよ。100万200万、軽く超えてしまうのですよね。

ザク男爵
本当はブロック塀ではなく、御影石の塀にしたかったですが、費用が高すぎたので断念しました。くやちいであります。

おしゃれな外構、素敵な外構を100%イメージ通りに作ろうとすると、相当なお金が必要になる。

費用を抑えるには、デザイン・素材を妥協するか、DIYで自力で工事するしか方法はありませぬ。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

外構を「オープン→クローズ」のメリット・デメリットは、次の通りでありますぞ。

【メリット】

1・安心感がハンパない。

2・土地を有効活用できる。

【デメリット】

1・土地の自由度が少なくなる。

2・費用が高くなる場合がある。

「オープン→クローズ」にすると利便性が悪くなりそうだ。そう心配される方もいらっしゃるでしょう。

しかし実際にクローズ化してみると、有効活用できる土地が増えるので利便性は悪くならなかったのであります。

クローズ外構は、閉ざされたプライベート感があり、何よりも安心感が抜群でございますよ。特に小さな子供がいる家庭では、安心して庭で遊ばせることができるでしょう。

余談ですが、吾輩のように狭くて囲まれた場所に安堵する方にはうってつけでございますぞ。

それでは、アディオス!

外構工事はどこに頼むべき?失敗しない業者の選び方を徹底解説!

2017.07.16

 

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。