リビングに和風照明ってどうなの?オーデリック和風シーリングライトをつけてみた【レビュー】

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、独立して営業代行の会社を立ち上げた、営業請負人でございます。

 

和風シーリングライト。・・・なんと素敵な響きでございましょうか。和風で落ち着いた雰囲気は、それだけで室内を上質な空間に変えてくれます。

しかし問題は、和風シーリングライトが家電量販店では売ってないということ。和風シーリングライトはお値段も高いので、家電量販店では扱ってないのでありますよ。

だから和風シーリングライトを買うには、ネット経由で買うしかありませぬ。でもネットでは情報が少ないし、現物が見れない不安もある。

ザク男爵
イエス、マダム。

その悩み、先日ネットで和風シーリングライトを買った吾輩が解決させて頂きましょう。

そこで今回は、ネットで買った和風シーリングライト(オーデリック)のレビューをさせて頂きますよ!

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和風シーリングライトってどうなの?

今回吾輩が買ったのは、オーデリックから販売されている和風シーリングライトでございます。

正式名称は、「オーデリック 和風シーリングライト LED12畳用 SH8154LDR」でございます。

吾輩はこの照明をリビングに設置しようとしたのであります。

 

12畳用だけど、暗くないの?

まずひっかかるのが、照明の明るさでございますよね。

一般的に和風シーリングライトは、明るさよりもデザインを優先しているフシがあるので、円盤状のシーリングライトに比べて暗いことが多い。

実際、吾輩が買った和風シーリングライトも、「12畳用」と明記されておりましたもの。

照明の大きさは、58cm×58cm。これは新聞紙の縦の長さとほぼ同じでございます。つまり、かなり大きいのですよ。

しかし大きいにも関わらず、こちらの和風シーリングライトでは、これ以上明るいものがなかったのだ。

リビングが暗くなるなら、ヤダ。

そうご心配されるマダムもいらっしゃることでしょう。しかしご安心下さいませ。

吾輩はこの和風シーリングライトを17畳のリビングに設置しましたが、めちゃ明るいですから。基本的にリビングは、これ1台の光で不自由ありませぬ。

 

ちなみにスペックの話をしますと、

 

和風シーリングライト・・・4500ルーメン

NECシーリングライト(12畳)・・・5500ルーメン

 

と、戦闘力では完全に負けております。しかし不快になるほどの暗さではありませんよ。

 

オシャレな照明だけど、どうやって設置するの?

よく見かける円盤状のシーリングライトやペンライトなら、設置方法もご存じでしょう。

しかし和風シーリングライトは、普段見かける機会が少ないので、設置の仕方が分からない方も多いはず。

DIYがクソ苦手な吾輩も、自分で設置できるのか、とても心配でございました。

ザク男爵
せっかく買ったのに設置できなかったら、どうしましょう。

がちゃがちゃやって壊してしまったら、どうしましょう。不安でございます。

でもご安心下さいませ。この和風シーリングライト、設置方法もとても簡単でございますよ。

なぜなら設置方法は、一般的なシーリングライト、ペンライトの設置方法と全く同じだからであります。

あなたのお家の照明がついている場所には、このような「引っかけシーリング」がついておりませんでしょうか。

引っかけシーリングの穴に、照明の突起部を差し込んで回すだけで、簡単に取り付けることができるのです。

DIYスキルゼロな吾輩でも、5分とかからず設置することができましたぞ。

 

実際に設置してみた。

わずか5分で設置できた和風シーリングライト。

吾輩は和室ではなくリビングに設置しましたが、リビングに設置しても趣がありましたぞ。

 

存在感がある。

設置してみて思ったのは、照明の存在感だ。

それはリビングという洋風の空間に似合わない、ということではありませぬ。照明そのものが大きく、高さもあるので存在感を感じるのだ。

KIMG0737和風シーリングライトの高さは、14cm。一方で円盤状のシーリングライトの高さは、11cmでございます。

なんと、和風シーリングライトは3cmも高いのでありますね。3cmの違いは大きく感じますぞ。

また檜で作られたシンプルなデザインの木枠も、照明の存在感を増す要因ですな。

KIMG0738 KIMG0740

和風照明の中には、アクリル系の枠を使用しているものもありますが、やはりここは天然木(檜)の重量感といいますか、存在感はかなり際立っております。

 

軽い。

照明が大きく、檜の木枠を使っているこの照明の重さは、3.9kgございます。ちなみに同サイズの円盤状のシーリングライト(NEC)の重さは、2.4kgでございます。

ザク男爵
重ッ!!1.5kgも重い照明を天井にくっつけて大丈夫なのでしょうか・・・!?

吾輩は実物を手に取るまで、そう思っておりました。しかし実物を手に取った瞬間、それまでのイメージは全て覆ったのであります。

ザク男爵
軽ッ!!めっちゃふわふわしているのですが・・・これは一体!?

そうなのだ、この照明、大きな見た目とは裏腹に、すごく軽いのだ。いや、正確に言えば他の照明よりは重いのですが。やっぱり軽いのですよ。

重いのに軽く感じてしまう秘密。それは、和紙が使われていることだ。

和紙が使われているので、見た目の大きさより、ずっと軽く感じるのでありますよ。めっちゃふわふわなのですよ。

さらにこの和紙は、「アクリル強化和紙」であり、和紙の持つ柔らかさ、風合いに加えて、強度をプラスした素材。

だから障子の和紙のように、穴だらけになる心配もないのであります。

長男
わくわく・・・。わくわく・・・。(穴をあけてみたい。)

しかしご注意下さいませ。当然ながら指でさせば、簡単に穴は空いてしまうでしょう。(吾輩は怖くて試せませぬ。)

 

ハイテク機能もすごい。

「古き良き時代を連想させる和風シーリングライトには、ハイテク機能はない・・・」、あなたはそう思ってませぬか?

吾輩も完全にそう思ってましたよ。「どうせ電気が点いて、消えるだけでしょ?」と全然期待してなかったんですけど、これがすごいんですよ。

まずこちらのリモコンをご覧くださいませ。・・・照明にリモコンがある。それだけで完全にハイテクではないですか。

しかもどうやらこの照明、光の色を調整できるようですぞ。「暖色・中間色・寒色」を組み合わせることで、好みの色を作りだすことができるのだ。そのパターン、なんと120通り

ザク男爵
なんと、120通り!どれどれ・・・ピッピ・・・ピッピ・・・

まあ、結局、一番しっくりきた「寒色レベルマックス」しか使っておりませぬが。

また光の調整の他にも、タイマーをセットすることもできる。朝起きる時間に合わせて、自動で光が点くように設定することもできるのだ。

 

かなりコスパのいい照明だ。

吾輩は和風シーリングライトを買ってから2年がすぎましたが、今でも買ってよかったと大満足でございます。

その理由は、満足感の高さでございますね。

お値段こそ他の照明より高いものの、「これを買うことで得られる満足感」は他のどの照明にも負けませぬ。

それがもし、あなたが和風好きなら、尚更でしょう。

LED照明は、一度買ったらずーーーっと使い続けるもの。だからこそ、本当にお気に入りのものを使いたいものでありますね。

オーデリックの和風シーリングライト、和風の照明を探しているあなたにお勧めの一台でございます。

ネットで買った、天然木無垢材の和風ソファ(3人掛け)を3年間使ったので徹底レビューしてみる。

2017.03.17

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営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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