育児はもっと自由で、親中心でいい。辛い育児だからこそ、楽しむ工夫を。

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、独立して営業代行の会社を立ち上げた、営業請負人でございます。

 

育児をしているあなたは、育児を楽しいと感じるでしょうか。それとも辛いと感じるでしょうか。

おそらく多くの人の答えは、「辛いときもあるけど、楽しい」「楽しいけど、辛い」とお答えになるのではないでしょうか。

吾輩も胸に手を当てて振り返ってみると、やはり皆さまと同じ答えに辿りつきました。

育児は楽しいですが、楽しいだけではない。お金の苦労や自分の時間が持てないストレス、子供の成長・将来の悩みなど、辛いことも多々あるのです。

しかしふと考えてみると、そんな辛いと感じる育児だからこそ、吾輩は「楽しもう!」と工夫していたことに気が付いたのであります。

辛い育児を楽しくする工夫とは?今回は5年間の育児を振り返って感じることをまとめていきますぞ。

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育児はもっと親中心でいい。

b3992db566424f49525bf5e5f37bfc50_s子供はかわいい。天使だ。そんなありふれた言葉では、言い表せないほど、子供はかわいいのです。

それにも関わらず、子育てでイライラしてしまうのはなぜなのでしょうか。

それは子供が生まれた瞬間から、子供に振り回され、自分の時間がなくなってしまうからではないでしょうか。

 

子供に振り回されるからこそ、たまには子供を振り回す。

子育てでイライラするのは、子供中心の生活になり、子供に振り回された生活になってしまうからだ。

子供が生まれる前なら、妻と二人で行きたいところに、好きなときに行くことができた。稼いだお金も全部自分たちに使うことができた。

しかし子供が生まれると、常に優先されるのは子供なのであります。

長男
パパ、遊園地いきたい。
ザク男爵
イエス、長男!遊園地にいきましょう。
長男
パパ、動物園いきたい。ライオンさん見たい。
ザク男爵
イエス、長男!動物園にいってライオンさんに会ってきましょう。
長男
パパ、水族館いきたい。イルカさん見たい。
ザク男爵
イエス、長男!栃木には海がないので、お隣の茨木まで行ってイルカさんに会いましょう!

1つ1つは子育て中の幸せな一コマに見えて実に微笑ましい。

しかしこれが永遠と続くと、げっそりやつれてしまうのでありますよね。吾輩は一体なんなのだと、子供の僕(しもべ)なのかと

だから吾輩は思うのでありますよ。毎日子供に振り回されているからこそ、たまには子供を振り回したっていいのではないかと。

それは確かに振り回し方もありますよ。さすがに子供の教育によくない、あんなことやこんなことはよくないですからね。

しかし子供の教育に明らかな悪影響が認められなければ、親の都合で子供振り回してもいいではありませぬか。

吾輩が子供を振り回すとき、次の2つのパターンがございます。

 

子供に戻って子供と一緒に遊ぶ。

吾輩は基本的には子供の遊びを見て、監督している立場ですが、時折、子供と一緒に遊ぶこともあります。

子供と一緒に遊ぶときは、子供の遊びに付き合うこともありますが、せっかくなので吾輩自身が子供になって、子供と同じ遊びを、子供と一緒に遊ぶようにしております。

 

砂場で子供よりも真剣にトンネルを掘る。

トンネルを掘ったら、水を流して川を作る。

子供のブロックで巨大な建造物を作る。

子供のトミカでこっそり自分のコレクションを作る。

 

公園の砂場でパパが一人、もくもくとトンネルを掘っている姿を見たことはないでしょうか。

きっとそれは、パパ自身が子供に戻って子供の遊びを楽しんでいるのでございましょう。そっとしてあげたいですね。

子供の遊びを見ているだけ、子供の遊びに付き合っているだけど、はっきり言ってつまらないのですよ。

ですから、たまには自分が子供に戻って、子供と一緒に子供の遊びをして羽を伸ばすのであります。

おかえり。あれ?パパは?
長男
パパはまだお庭で遊んでるよ。

気軽に童心に帰って遊ぶことができるのは、子育て期間中の特権でもあります。

 

自分のやりたい遊びに、子供を付き合わせる。

子育て中はとにかく時間がないので、自分だけの時間を持つことができない。ゲームも漫画も映画も、やりたいこと全部我慢しなくてはいけない。

・・・そう思ってませんでしょうか。

しかし時間のない子育て中だからこそ、たまには自分のやりたい遊びに、子供を付き合わせるのもアリでございますぞ。

自分のやりたいことがあるのなら、子供と一緒にやればいいのですよ。ゲームも漫画も映画も一緒にみたらいいのですよ。

ザク男爵
吾輩は大好きなFFを子供と一緒にやっております。

自分のストレス解消にもなるし、子供と趣味も共有できる。まさに一石二鳥でございます。

子供と同じ趣味が持てることは、実に楽しいことであります。子供との楽しい時間が増えるだけでも、辛い育児がちょっぴり楽しくなるというものでございます。

ちなみに自宅の庭に池を作ったのも、完全に吾輩の趣味でございます。吾輩が池が好きだから池を作ったのであります。

子供たちは池作りから立会い、メダカの飼育も楽しそうにやっておりますよ。

DIY初心者でも簡単にできる、防水シートで庭に子供が遊べる池を作る方法!

2017.07.06

 

親のやりたいことをやったらいい。

吾輩も長男が生まれたときは、右も左も分からない、オムツ替えもできないパパでございました。

それから5年。相変わらずオムツ替えはできませぬが、ここまで育児をしてきて感じるのは、「親のやりたいことをやったらいい」ということだ。

育児、子育てといえば、子供を優先し、子供のやりたいことをサポートするイメージが強い。どこかで「子供が生まれたら、親は人生の主人公を一度降りる」と聞いたこともあります。

確かに子供のサポートに徹する。これはとても大切なことでありますよね。子供の成長は、親のサポートなしではあり得ませぬからね。

 

しかしでございますよ。あまりにも子育て期間のサポート色が強くなりすぎると、辛いのですよ、楽しくないのですよ。この義務感はなんなのだと。

吾輩はこの気持ちに割と早く気が付き、方針転換したのであります。

子供の習い事、何がいいかなぁ・・・?
ザク男爵
イエス、妻。それならピアノが最適でございますよ。

なぜなら、今、猛烈に吾輩がやりたいからであります。

「親の好きなこと」は、不思議と子供に受け継がれるもの。ならば堂々と、親の好きなことをしてもいいのではないでしょうか。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

辛い育児を楽しくするには、次のことがポイントでございます。

1・いつも子供に振り回されているからこそ、たまには子供を振り回す。

2・親のやりたいこと・大好きなことを、堂々とやったらいい。

育児は楽しいこともありますが、基本的は苦行でございます。毎日が修羅の日々であります。

だからこそ、楽しめる工夫をして、楽しみたいのですよ。振り返ったときに、「ああ、楽しい育児だったなあ」と思いたい訳でありますよ。

正解のない育児でありますが、これが吾輩の答えでございます。辛い育児だからこそ、楽しんでやっていたいですな。

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

営業代行の会社を設立。営業の未来を変える男でございます。ブロガー/ライター/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間19万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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