年収300万で撃沈!住宅展示場に初めていくときの注意とポイント!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、年収300万で建売住宅を買ったチャレンジャーでございます。

 

住宅展示場に行きたいけど、行った先で何されるか分からないから、怖くて行けない!って思っている方、多いですよね!?

実は吾輩も住宅展示場の折り込みチラシを見ては、

ザク男爵
はぁー・・・吾輩も住宅展示場に行って、わいわいしてみたいなあ。

でも吾輩の年収じゃあ、無理だろうなあ・・・・はぁ・・・

と、ため息をついていたものであります。

 

だって住宅展示場の折り込みチラシには、アンパンマンショーに仮面ライダーショー。さらに無料ハンバーガーやら、寄せ植えプレゼントにって、すごい至れり尽くせりだもんね。実に行きたい。

 

そんな吾輩だけど、住宅を買おうと決意し、年収300万だけど行ってみましたぞ、住宅展示場に!

しかし初めて行った住宅展示場は、楽し思い出よりもほろ苦い失敗の思い出になってしまったのでありました。

 

そこで今日は吾輩の失敗経験を踏まえて、初めて住宅展示場に行く時のポイント、心構えについて解説していくよ!

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住宅展示場に行く時の注意!

初めて行った住宅展示場は、楽しいよりも辛いと感じることが多かった!

そんな吾輩の失敗経験を踏まえて、住宅展示場に行く時は次のことに注意してみよう!

 

年収300万で撃沈!住宅展示場は、やっぱり遊園地ではない!


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折り込みチラシでは遊園地みたいな住宅展示場だけど、実際に行ってみたら全然「遊園地」ではなかったのだ。

え、当たり前?いや、だって週末のチラシってすごいよね。家の情報よりもイベントの情報で、チラシが埋め尽くされてるではありませぬか!?

吾輩、初めて住宅展示場に行くことが決まった時、「やっと行ける!」と思って、ものすごく「うきうき」していたのだ。

長男(当時は2歳)も、アンパンマンが見れる!って楽しみにしてたしね。もう完全に「遊園地に行く」感覚であったね。

 

でも実際に(遊園地)住宅展示場に着くと、そこで待っていたのは「営業」と「勧誘」。そして「年収の壁」だったのだ!

 

当時の吾輩は年収300万。内心「家、買えるかなー。。。」と、ドキドキしていたのだ。

そのドキドキも、悪い意味で予感が的中。見事吾輩は撃沈して帰宅することになってしまったのであります。

 

年収400万未満は、相手にもされない。営業マンから営業されないって、超辛いよ!

吾輩が初めて住宅展示場に行って衝撃を受けたのは、「低所得者は相手にされない」ということ。

その時の吾輩は年収300万。妻は専業主婦。世帯年収で年収300万であったのだ。

 

忘れもしない、とあるモデルルームでのこと。

単刀直入に「年収は?」と、聞かれたので、正直に「年収300万です」と答えたのだ。

その瞬間、担当者の顔が凍りついたのだ。ドラクエで言うなら「凍える吹雪」、FFで言うなら「ブリザガ」を食らった顔。

 

それまで自社の強み、こだわりを一生懸命説明していた担当者だったのだが、吾輩の年収を聞いてからの話の内容ががらりと変わった。

「奥さまが今後働いて、これぐらいの年収になれば・・・可能でしょうか・・・」

「ご希望のエリアの土地では、ご予算だと難しいです。」

 

そう、一生懸命「お断り」しているのだ、吾輩が家を買うことをね。

 

お互いにとって無駄な時間を消費しないためにも、折り込みチラシにきちんと書くべきなのだ。「想定年収は600万~」とね。

もし吾輩みたいに年収400万未満で住宅展示場に行くなら、営業マンから相手にされないこともあるでしょう。

それでも住宅展示場にいくなら、どんな扱いを受けても傷つかない「鋼のメンタル」を持っていくことをオススメ致しますぞ。

 

1回の営業がハンパなく長い。なかなか次のモデルハウスに行けない、帰れない。

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年収300万の吾輩であったが、きちんと営業をしてくれた営業マンもおりました。

だが、どの営業マンに共通していたのが「とにかく長い!」ことだ。とにかく長いのだ、営業がね。

吾輩が実際にモデルルームでして頂いた営業は、次のようなタイムスケジュールでありましたぞ。

・まずモデルルームをざっと見学。(10分)

・和室で改めて担当者の挨拶、会社説明など(10分 ここでお茶を頂く)

・住宅購入の経緯、家族構成、年収、予算などのヒアリング(10分)

・改めてモデルルームをざっと見学。(5分)

・「お疲れになったことでしょう・・・」と、コーヒーを差し出され、雑談(10分)

・最後にカタログを頂いて、営業終了。

と、ざっと書いただけで、45分もかかっている。2歳の子供連れで行った吾輩は、すぐに子供が飽きてしまって大変でございましたぞ。

 

興味のあるモデルルーム、ハウスメーカーなら、何時間いても苦ではないはず。

だが興味本位で「ちょっと入ってしまった」モデルルームで、長時間営業されるのは、かなりの苦痛だ。吾輩、お家が恋しくなってしまいましたとも。

だから住宅展示場に初めていくときは、「行きたいモデルルーム・ハウスメーカー」を予め決めておくことをお勧め致しますぞ。

そうすれば、なんとなく入ってしまったばっかりに、興味のない家の説明を長時間聞かされることも防げるからね!

 

最初に書くアンケートで、個人情報が瞬時に漏れる。

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住宅展示場に着くと、最初に案内されるのが「総合受付」

ここでアンケートに記入を求められるのだけど、これを書いた瞬間、個人情報が「筒抜け」になるのだ。

 

アンケートに記入するのは、

・住宅展示場に来た理由

・気になるハウスメーカー

 

などアンケートらしい項目もあるけど、

・家族構成

・住宅購入時期

・予算

・年収(!!)

という懐を探る質問まであるのだ。

 

本当は吾輩もアンケートなんて答えたくないけど、このアンケートに答えないと、お目当ての「無料ハンバーガー」「寄せ植えプレゼント」の引換券がもらえないという仕組みだったから始末が悪い

やむなく吾輩はアンケートに記入致しました。

 

すると驚くことに翌日から吾輩の携帯に、ハウスメーカーからの営業の電話がかかってくるようになったのだ。

「どこで吾輩の情報が!?」と思ったけど、やっぱり思い当たるのはあのアンケート。

 

そうか、住宅展示場って、個人情報を集めるのが目的なのでありますな。

住宅展示場に初めて行くなら、この事実、知っておこう!

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2016.08.29

 

時間の無駄!?モデルルームが「現実離れ」してて、結局参考にならない。

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長い営業を受けながら見学するモデルルーム。

だが残念ながら吾輩はこの見学で、何1つ家作りの参考になるところがなかったのだ。

 

それもそのはず。

まずモデルルームの作り自体が、普通の家の1.5倍ぐらいの大きさ。

普通の家が30坪ならば、モデルルームは45坪ぐらいで建てられている場合が多いようだ。

 

だからリビングも広いし、書斎もあるし、ウォークインクローゼットもある。

それらを見て、「わー、いいなー。」で、終了するのであるよ。その先に続かないのであるよ。

 

そしてモデルルームの家具もまた高そうなのだ。ソファとか、超ふかふかだし。

そんなふかふかソファに座って思うのは、「あったらいいなー、こんなソファ」。

だがこれもやっぱり先に続かない。「あったらいいな」で終了。君はドラえもんかっ!?

 

こう感じるのは、当時の吾輩が年収300万だったからかもしれない。

けど、本気でこのレベルの家を建てる人は、住宅購入者の何%いらっしゃるのでしょうか。きっと相当に少ないはず。(と思いたい)

 

家作りの参考にしたいなら、モデルルームよりも、完成見学会がお勧めなのは、きっとこの理由だね。

モデルルームは、ずば抜けすぎて、全く参考にならない。時間の無駄でございました。

 

それでも注文住宅のカタログだけが欲しい時もある。

そんなほろ苦い思い出となってしまった住宅展示場。

でもやっぱり欲しいのが、注文住宅のカタログでございますよね!

いや、これね、欲しいのですよ。すごいオシャレな家とか、インテリアとか、エクステリアも載ってて参考になるし、家作りのはじめ方、住宅資金のアドバイスも書いてあるし(もちろん、メーカー目線だけど)。

でも吾輩みたいに、「住宅購入は検討しているけど、まだ注文住宅にするかどうか決まってない」っていう人には、手の届かないものだったりするのだ。

だってねえ。住宅展示場行って気軽にカタログ貰うこともできないしねえ。

 

カタログ一括請求サイトなら、住宅展示場にわざわざ行かなくてもいい!

そこで!ぜひおすすめしたいのが、注文住宅のカタログを一括請求できる持ち家計画資料一括請求プログラムだ。

なんと1000社ものハウスメーカーから気に入った注文住宅のカタログを選んで、一括請求することができるのだ。

たった1回の入力で複数のハウスメーカー・工務店を選ぶことができるので、家作りの比較検討が簡単にできて楽ちんなのであります。

しかも資料請求はとても簡単で、わずか「2分」で完了してしまうから驚きなのだ。

リンク先にある入力ページを見ると、

%e7%84%a1%e9%a1%8c入力項目は、名前、住所、連絡先。そして家を建てるエリア、ただそれだけである。

煩わしいハウスメーカーのアンケートに答える必要は一切ございませぬぞ。

しかもうれしいことに、持ち家計画資料一括請求プログラムは、完全無料ときた!

ハウスメーカー1社1社、質問を入力して1件1件請求する方法もあるけど、資料一括請求サイトで1回の入力で欲しいカタログ全てを手に入れる方法が断然効率的でありますな。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

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それではまとめよう!

初めて住宅展示場に行く時は、次のことに注意しよう!

1・折り込みチラシでは遊園地みたいだけど、実際は遊園地じゃないのが住宅展示場(当然)

2・年収400万では相手にされない確率高し!

3・1回の営業がハンパなく長い。入るモデルハウスは厳選しよう。

4・最初に記入するアンケートで個人情報が筒抜けになる仕組み。

5・モデルルームが浮世離れして、あんまり参考にならない。完成見学会の方がいいかも。

6・注文住宅のカタログだけ欲しいなら、カタログ一括請求サイトが便利。

最終的に建売住宅を買った吾輩であるけど、住宅購入後に思うのは、「もっと住宅展示場に行けばよかった」ということ。

だって家買ったら、もうしばらく行けませぬぞ!?あの楽しい空間に。

だからちょっとでも住宅購入を検討しているなら、迷わず住宅展示場に行ってみるべきだ。思わぬ出会いがあるかもしれないしね。

住宅購入までのプロセスも楽しんでいきましょう!

 

それでは、アディオス!

ABOUTこの記事をかいた人

法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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