修復不能にして離婚しない!亭主関白が伝授する、夫婦喧嘩を上手に解決する6つの方法!

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)、寛大な妻のおかげで亭主関白を務めさせて頂いております。

 

ほんの些細な意見の食い違いだったけど、お互いストレスが溜まっていたせいか、つい夫婦喧嘩に発展。本当は喧嘩なんてしたくなかったけど、どうにか夫婦喧嘩を最小限にとどめる方法はないのでしょうか。また夫婦喧嘩を上手く解決する方法はないのでしょうか。

ザク男爵
イエス、マダム。

その悩み、ザク男爵めにお任せ下さい。

夫婦喧嘩はどんなに仲良し夫婦だってしてしまうもの。だから大切なのは、夫婦喧嘩を上手に解決する方法なのであります。

そこで今回は、夫婦喧嘩を上手に解決する6つの方法についてご紹介させて頂きましょう!

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夫婦喧嘩を上手に解決する方法。

e8ddff4a559191307bd5ad055debd756_s結婚生活8年目となった吾輩にとっては、もはや夫婦喧嘩は日常茶飯事かもしれませぬ。本当に下らないことでも、夫婦喧嘩に発展するから、つくづく吾輩と妻は仲良し夫婦だなと思う訳でございます。てへ

しかしやはり大切なのが、夫婦喧嘩を上手に解決する方法でありますよね。吾輩は夫婦喧嘩を解決するときは、次のことに注意するようにしておりますぞ。

 

1・喧嘩を途中で切り上げない。

夫婦喧嘩をしていてもお互いの主張が一向に噛み合わないとき、

もういい!ぷいっ
ザク男爵
な、な、な・・・もういいとは何だ、吾輩こそもういい!ぷいっ

と、お互いにそっぽを向いて、喧嘩を途中で切り上げておりませぬでしょうか?

確かに友達との喧嘩なら、途中で喧嘩を切り上げるのは有効な解決方法かもしれませぬな。一旦離れて頭を冷やし、お互い冷静になった頃に再会する。これで解決できる喧嘩もあるでしょう。

しかし夫婦喧嘩の場合、途中で喧嘩を切り上げても全くいいことがない。むしろ、気まずい空間にいることでイライラが増長され、確執が深くなってしまうのだ。

同じ空間にいながら口も利かない二人。その姿はまさに東西冷戦ではありませぬか。

つーーーーん・・・・。ちら
ザク男爵
つーーーーーん・・・。ちら

本当はとっても仲良しな二人なのに、しこりが残っているが為に冷戦状態。吾輩には耐えがたい時間であります。

そんな苦痛に耐えられなくて家を出たところで、結局は同じ話。同じ家に帰ってきて、同じ家でご飯を食べ、同じ家で寝るのですもの。

だからこそ、夫婦喧嘩が始まってしまったら、問題が解決するまで話合いを続けることが重要だ。

問題を解決しないで先延ばししたって、結局は同じ空間で生活しなくちゃいけないのが夫婦でありますから。

未解決問題を孕みながら、気まづい空間にいたら息が詰まるというもの。そのせいで余計にイライラしませぬか?

夫婦喧嘩が始まったら、問題が解決するまで話合い致しましょう。吾輩の経験上、1時間ぐらいで解決しますので。

 

2・話を広げない。

夫婦喧嘩でお互い頭に血が上っているときに余計な一言を言ってしまうと、収拾がつかなくなってしまう。

余計な一言を言った瞬間「あ、言わなきゃよかった」と思っても時すでに遅し。全く関係ない話で喧嘩が盛り上がってしまうのであります。

しかしお互い頭に血が上っているときですから、余計な一言ぐらい言ってしまいますよね?

でも余計な一言を言ってしまったときは、素直に「あ、それは言いすぎた」と訂正することが大切でありますよ。そうすることで、夫婦喧嘩を最小限の範囲にとどめて解決までの時間を早くすることができるのだ。

しかし余計な一言は、逆に相手から言われるときもある。相手から言われたときは、むきになって言い返したりしないで冷静にこう聞き返そう。

ザク男爵
(ぬぬ、それは関係ない話・・・!)

・・・それは何の話?今の話と別の話かな?

話が別なら一旦置いといて頂きましょう。夫婦喧嘩の解決は話を広げないで、1つ1つ解決していくのがベスト手段なのであります。

 

3・怒鳴らない、泣かない。感情でなく、理論で話す。

喧嘩は、冷静に理論的に話すべき。そう頭では分かっているのだが、ついつい感情的になってしまうのが夫婦喧嘩であります。仲が良すぎるあまりに、感情的になってしまうのは仕方のないことでしょう。

しかしだからこそ、覚えておいて頂きたいことが2つあるのです。

それは、「怒鳴らない」・「泣かない」ことでございます。

男性の皆様は頭に血が上ると、つい怒鳴ってませぬか?(怒鳴ってごめんなさい。)女性の皆様は感情が高ぶったときに、涙が自然と流れてきませぬか?(泣かせてごめんなさい。)

しかし残念ながら、この男女の自然現象は、悲しいぐらい全く伝わらないのであるよね。

ザク男爵
・・・え?なんで泣いてるの?泣いても何も解決しないのですが。
・・・え?何怒鳴ってるの?もういい。

一生懸命に何かを伝えようとしているだけなのに、相手には全く伝わらない悲劇が発生してしまうのだ。

夫婦喧嘩では、「怒鳴らない」「泣かない」で、落ち着いて話をしましょう。まあまあ、お茶でも飲んで・・・ね?

 

4・夫婦喧嘩のルールを事前に決めておく。

夫婦喧嘩を上手に解決するには、事前に喧嘩のルールを決めておくことがお勧めでありますぞ。

叩かない・物を投げない・家出しない・子供をダシにしない。などなど、お互い納得の上、ルールを明確にしておくと、夫婦喧嘩があらぬ方向に発展してしまうのを防いでくれるのだ。

これは例えるなら、格闘技でも厳格なルールがあることと同じでしょうか。ボクシングなら相手の後頭部を殴っちゃダメだし、相撲なら相手を拳で殴っちゃダメ。格闘技には厳格なルールがあり、そのルールの範囲内で思いっきりぶつかっているのであります。

しかし夫婦喧嘩はどうでしょうか。もし夫婦喧嘩にルールがなかったら、「何でもしていい」ということになりませぬでしょうか?

文字通り「何でもアリの喧嘩」をしてしまったら、待っているのは後悔でございます。本当は好きな夫(妻)に対して暴言を言ってしまった。そんな後悔に襲われるのであります。

それを防ぐ意味でも、夫婦喧嘩にルールを定めるのは大切なこと。お互い「ここまでならOK」というルールを設け、その範囲でお互いの意見をぶつけ合いましょうぞ。

 

5・夫婦喧嘩でちょっとした「しこり」も残さない。

f064710cf4c5289a6586843093f11b49_s夫婦喧嘩を途中で切り上げないで最後まで話合って解決したように思えても、次の日になったら「やっぱり納得できない」と、もやもやするのは、よくある話でございます。

しかしそんなしこりを放置しておくと、いつしかそのしこりが修復不可能な不信感に発展してしまうから恐ろしいのだ。だから夫婦喧嘩をしたら、ちょっとしたしこりも残さないことが大切でありますぞ。

だからもし、まだしこりが残っているなら、喧嘩が終わった後でも再度話合いをするべきでしょう。もちろん、その時に喧嘩のやり直しになるかもしれませぬが、しこりを放置して不信感になるより100倍マシというもの。

これからも仲良し夫婦でいる為に、しっかりとしこりは全て取り除いておきましょう。

ザク男爵
吾輩たちの信頼関係は、一点のくもりもありませぬ!実に素晴らしい、なあ、妻!!
そろそろ潮時かしら・・・。

しこりは放置すれば放置するほど、手の施しようがなくなるもの。時間が経過してお互いの溝が深くなる前に、何度も喧嘩(話合い)してしこりを取り除きましょう。

 

6・「ありがとう」、「ごめんね」は毎日言う習慣を。

そして最後に、夫婦喧嘩を上手に解決する為には、日頃から「ありがとう」、「ごめんね」を言う習慣をつけておくことが大切でありますぞ。

「ありがとう」と「ごめんね」はまさに魔法の言葉。激しい喧嘩の中でも、この言葉が言えたなら、秒速で夫婦喧嘩は解決されるでしょう。

ザク男爵
・・・。(いつもありがとう。)・・・。(言いすぎた、ごめんね。)

しかし実際の喧嘩の最中では、この言葉、言えないのでありますよね。いやあ、実に困った困った。

そこでお勧めしたいのが、「ありがとう」・「ごめんね」を常日頃から言う習慣をつけておくことだ。毎日の習慣にすることで、「ありがとう」・「ごめんね」のハードルが下がり、喧嘩の最中でも自然と言えるようになる・・・との狙いがございます。

しかしやっぱり喧嘩の最中では、なかなか言えませぬよね。てへ

でも日頃から「ありがとう」・「ごめんね」を言っておくと、不思議と喧嘩の回数が減るのでありますよね。日頃から相手への感謝の気持ちを伝えることで、夫婦喧嘩を未然に防ぐこともできるのでございます。

喧嘩の最中に言えない分も含めて、日頃から相手への感謝の気持ちを伝えるように致しましょう。

 

ザク男爵プレゼンツ的まとめ!

それでは、まとめよう!

夫婦喧嘩を上手に解決するには、次のことがポイントでございますぞ。

1・喧嘩を途中で切り上げない。

2・話を広げない。

3・怒鳴らない、泣かない。

4・事前に夫婦喧嘩のルールを設定しておく。

5・夫婦喧嘩のちょっとしたしこりも残さない。

6・「ありがとう」、「ごめんね」は毎日言う習慣を。

喧嘩するほど仲がいい。夫婦喧嘩してたって、夫婦ですもの。本当は仲良しなのでありますよね。

だから夫婦喧嘩をしてしまったら、上手に解決して早く元の状態に戻りたいものであります。

その為にはやはり、お互いしこりを残さないことが一番かと思いますぞ。最後まで話合いをして、お互いすっきりするのがいつまでも仲良し夫婦でいる為のコツかもしれませぬな。

それでは、アディオス!

4 件のコメント

  • いいお話でした❗
    実は私は喧嘩をしたことが無い…に等しいです。
    よ~く、よ~く、思い出してみると
    結婚前に1回、結婚後に2回…
    その2回めの喧嘩?で、二人は壊れました。
    私はいつも不満は全部呑み込んでいました。
    嫌なことあっても、相手も同じことが有るのだろうから、お互い様
    自分さえ黙っていれば丸く収まる…
    こういうのを仮面夫婦と、言うのでしょうね
    夫をたてたいタイプの私は、家の中でも外でも…たてていたツモリでいます。
    でも、夫は自分の役割をわかっていない人でした。

    長くなるので、辞めますが
    6年の別居を経て離婚して5年ちょっと過ぎました。
    今思うのは、もっと喧嘩をすれば良かった、
    ということと、
    家の中では尻に敷いてあげれば良かった、
    ってことかな?(笑)
    大切にしなくてはいけないものが何か解らなかった夫は、孫の存在すら知らないのです
    自分が一番大事…な人は、周りを見ていませんでした。

  • コメントありがとうございます。
    芽衣さん、色々ご経験されているのですね。
    大切にしなくてはいけないものが何か分からない男は尻に敷くのが一番かと思います。
    男はみなおバカですので!
    大変参考になるご意見、ありがとうございます。

  • 大概の場合ですが…
    女性は《察してほしい生き物》

    男性は《言われなきゃ解らない生き物》
    ですよね
    私がこんな思いをしてるんだから
    少しは察してよ
    私がこんな行動を起こしてるのはどうしてかわかる?察してよ
    今黙ってしまったのは何故だか、察してよ
    そう思ってたけど
    何も言わなかったので、何も解っていませんでした。
    お互いに何を思い、どう感じ、何を考えているのか…言葉にして相手に伝えるのは
    とても大切なことですね。
    男爵ご夫妻に幸多かれ❗

  • 芽衣さん、まさにそれです!それに尽きます!いや、それが全てです!
    ほんとこのことで何度喧嘩していることか(笑)
    男女の溝は永遠に埋まりませんね(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    法人経営/ブロガー/ライター/営業マン/二児の父。ブログを書いて会社を設立。ブログ「ザク男爵プレゼンツ」は月間12万PV。

    自分自身の経験をもとに、仕事・営業、住宅購入、子育て、節約などの情報を発信しています。

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